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61歳男性です。今年3月に37年間勤めた会社を定年退職し、フリーランスになったため、今年が初めての個人でやる年末調整のため、分からないことだらけです。個人でやる年末調整につき、2点教えてください。年末調整はマイナカードと、ICカードリーダとPCを使ってオンラインでやる予定です。

1.今年度、2つの会社で契約社員として働きました。源泉徴収票がPDFファイルで発行されていますが、申請の際に必要でしょうか?(PDFファイルアップロードなどをするのでしょうか?)

2.申請期限は、2022年1月末のようですが、2022年1月から3月に仕事で得た収入は、2022年度分の年末調整で申告するのでしょうか?

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A 回答 (8件)

⓪年末調整ではなく、確定申告です。


①オンラインでやる場合は、PDFファイルアップロードなどは不要です。
②申請期限は、「2022年1月末のようですが」。確定申告は2/16-3/15です。なお、還付申告の場合(源泉徴収済み所得税額が確定した所得税額より多い場合)は、いつでもできます。国税庁のHPで申告書式が操作できるのは、毎年1/10頃です。1/1にはまだできないようです。
③「2022年1月から3月に仕事で得た収入は、2022年度分の年末調整で申告するのでしょうか?」所得税の場合は「年度」ではなくて「年」(暦年)という表現をします。住民税は「年度」と言いますが、対象となる所得は、前年の「暦年」です。したがって、2022年中の所得は、2023年2/16-3/15の間に確定申告することになります。
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同い年です。

お疲れさまでした。

結論から言うと、

現在、勤め先がないなら、
●年末調整はできません。

今年1~12月にもらっている
『令和3年分 源泉徴収票』を元に
●来年、管轄の税務署へ行って
●『確定申告』をする
というのが、今後のアクションです。

手順としては、
①源泉徴収票を各勤め先からもらう。
 必要な源泉徴収票は、
●3月に定年退職した会社
●契約社員として働いた会社
の源泉徴収票です。

場合によっては、
●『退職所得の源泉徴収票』
も申告することで、
所得税が還付される場合もあります。

PDFなどデータでもらっていても
紙でもらっていてもかまいませんが、
●確定申告書に数字を転記し、
●合算する必要があります。
自宅でパソコンでできるなら、
紙で持っている必要はないでしょう。

②勤め先以外で、健康保険料などを
 納付していれば、保険料を集計する。
 国民年金の任意加入などして、
 保険料を払っているなら
 控除証明書を保管しておく。

 その他、生命保険や地震保険の
 控除証明書などあれば、それも
 保管しておく。

③個人事業主(自営業)で働いているならば、
 売上と必要経費の集計(出納帳)を作っておく。

フリーランスというのは、個人事業主
自営業という意味合いですが、
>契約社員として働きました。
ということなら、それは自営業でなく
退職した会社と同じで
期間を限定した雇用契約にもとづく
『サラリーマン』であり、
『給与所得者』と推測されます。
その場合、1年の区切りや、契約が
満了すると、源泉徴収票がもらえる
のです。今年の収入について、みんな
源泉徴収票があるなら出納帳は不要です。

余談ですが、ドラマ『ドクターX』では、
大門未知子はフリーター呼ばわりされると
『フリーランスです』と言い返す場面が
よくあります。
それは、請負契約で、手術、治療、診療
といった作業を契約している個人事業主
なのです。
それを『フリーランス』と言います。

④マイナンバーカードがあり、
 パソコン環境を整備できれば、
 確定申告は自宅で全てできます。

 年明けまでに準備できるなら、
 やってみてください。

マイナンバーカード方式で申告するための準備
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/t …

以上を踏まえたうえで、
来年、税務署で確定申告をしますが、
年明け早々から、
『令和3年分 確定申告』は、
できるようになります。

確定申告は下記URLから入って、
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bs …
画面から、各職場でもらった
『令和3年分 源泉徴収票』の
・支払金額
・源泉徴収税額
・社会保険料等の額
・支払元の名称、住所
といった情報をを転記入力します。

退職所得の源泉徴収票もあるなら、
別の項目があるので、それも入力します。

その他に自分で支払った
社会保険料控除、
生命保険料控除
扶養家族がいるなら、
扶養家族の氏名、生年月日等
があれば追加入力し、さらに、
氏名、住所、マイナンバー等を入力して、
申告書を作成します。

マイナンバーカード等が準備できていれば、
データを税務署に送信して終わりです。

マイナンバーカード等がないなら、
確定申告書はPDFに出力できるので、
印刷して、税務署に提出します。

印刷した場合、
⑪令和3年分 源泉徴収票(コピー)
⑫マイナンバーカードのコピー、
あるいは、
⑬身分証明書(免許証等)のコピー
※マイナンバーカードが
 あれば、それだけで済みます。
 国民年金保険料を支払っていれば、
⑭控除証明書
を用意しておいて、税務署に持参して
チェックしてもらい、提出すればよいと
思います。
※おととし4月から源泉徴収票は提出
 しなくてよくなっています。

操作等がよく分からないなら、
上記書類と資料に、通帳、印鑑等を持って
税務署へ行き、税務署員の指導とともに
申告書を作って提出できます。

おそらくですが、所得によっては、
申告すれば、後日指定した銀行口座に
払い過ぎた所得税が還付金として
振り込まれるでしょう。

準備をはじめてみてください。
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こんにちは。



 皆さんも書かれていますが、年末調整は給与を支払った者がする所得税の清算ですので、給与を受け取る側の質問者さんがすることはできないです。
 その上で…

>1.今年度、2つの会社で契約社員として働きました。源泉徴収票がPDFファイルで発行されていますが、申請の際に必要でしょうか?(PDFファイルアップロードなどをするのでしょうか?)

 契約社員で源泉徴収票が交付されているということは、給与所得ではないでしょうか?
 その場合の所得税の清算方法は、次のいずれかです。

【2か所で同時に働かれている場合(いわゆるダブルワーク)】
 主たる勤務先で年末調整を受けます。
  ↓
 年末調整を受けなかった方の勤務先の年収が20万円を超える場合は、2か所の給与を合わせて確定申告をする必要があります。
 20万円を超えない場合は、確定申告は任意(してもしなくてもいい)です。
 いずれの場合も、確定申告では源泉徴収票の提出は不要です。
 
【1か所目を退職後、2か所目で働かれている場合】
 2か所目の勤務先で、1か所目での給与もまとめて年末調整を受けます。
 その場合は、1か所目の給与の源泉徴収票を2か所目の勤務先に提出する必要があります。

【12月にいずれの勤務先でも働いていない場合】
 年末調整が受けられませんので、2か所の給与を合わせて確定申告をすることができます。
 確定申告は任意ですが、所得税の源泉徴収額が多すぎる場合は、申告をすれば還付が受けられます。

>2.申請期限は、2022年1月末のようですが、2022年1月から3月に仕事で得た収入は、2022年度分の年末調整で申告するのでしょうか?

 所得税と住民税の計算の元になる年収は、年度(4月~翌年3月)でfはなく暦年(1月~12月)で計算します。
 ですから、「2022年1月から3月に仕事で得た収入」は、2022年分の年末調整と確定申告の対象になります。
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>1.今年度、2つの会社で契約社員として働きました。

源泉徴収票がPDFファイルで発行されていますが、申請の際に必要でしょうか?(PDFファイルアップロードなどをするのでしょうか?)

12月末まで勤務するのなら、その勤務先で年末調整を受けてください。
既に2箇所とも退職して、12月末時点で無職なら確定申告をします。
また、その2箇所以外にフリーランスとしての収入があるのなら、確定申告が必要です。

源泉徴収票はマイナンバーで紐付けられていますから、紙で確定申告をする場合でも税務署に提出は不要です。

年末調整を受けた場合でも、確定申告で退職金から源泉徴収された所得税が還付される場合があります。
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定年退職し、フリーランスになった方がするのは確定申告です。


令和3年3月15日までに税務署に行います。
フリーランスで得た収入については事業所得として収支内訳書を作成し、退職した社の給与とともに申告書に記載します。

年末調整は「給与支払者が行うもの」なので、退職したご質問者には関係ありません。

事業開始届を税務署に提出し、間に合うようでしたら青色申告の承認申請もしておくとよろしいです。
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個人で行うのは、(年末調整ではなく)確定申告になります。


確定申告書の提出先は税務署で、期間は年明け2/15-3/15です。

1.
源泉徴収票は添付不要です。確定申告書への記入参照用になります。
なお、税務署に確定申告書作成方法をご相談の場合は、
それを見てもらう必要があるので、
電子ファイルや紙に印刷で用意しておいた方が良いです。

2.
確定申告書の作成対象は、前年の1年間です。
税務署への提出は、年明け2/15-3/15です。
但し、申告内容が税還付の場合は、年明け1/4から受け付けます。

> 2022年1月から3月に仕事で得た収入は、
2022年分として、
2023年の2/15-3/15に出す確定申告書に記載します。
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>個人でやる年末調整のため…



年末調整自分ですることなどできません。
自分でするのは確定申告です。

>1.今年度、…

個人の税金は 1/1~12/31 の 1年分がひとくくりで、「年度 4/1~3/31」ではありません。

>(PDFファイルアップロードなどをするのでしょう…

e-Tax なら無用。
紙の申告書を書くなら原本を添付。

>2.申請期限は、2022年1月末のようですが…

確定申告は 2/16~3/15。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

>2022年1月から3月に仕事で得た収入は…

令和 4 年分であり、確定申告は令和 5 年。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をどうぞ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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年末調整ではなく、年明けに確定申告をするのです、年末調整ではありません。


毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告をします。
e-TAXでやればよい。
 
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/k …
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