モル分率とモル百分率の違いがよくわかりません。
やっぱり計算法なんかも違ってくるのでしょうか。
教えてください。

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A 回答 (1件)

 計算方法は違いません。

モル分率は全体を1とし、モル百分率は全体を100%で表記する違いがあるだけです。例えば、

モル分率=0.15→モル百分率=15%

と言うことです。
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Q部分モル体積?モル分率?

25℃でクロロホルムをアセトンに加えたとき、この混合物の体積は組成によって次のように変化する。
x           0,000 0,194 0.385 0,559 0,788 0,889 1,000
Vm/(cm*3mol*-1) 73,99 75,29 76,50 77,55 79,08 79,82 80,67
xはクロロホルムのモル分率である。これらの組成における両成分の部分モル体積を決定し、結果をプロットせよ。という問題が解けません。
プロットはいいので、x=0,20 0,40 0,60 0,80における部分モル体積をおしえてください。また、その計算方法も教えてください。ほんとに申し訳ありません。

Aベストアンサー

部分モル体積=∂V/∂n なので,体積を n に対してプロットしてそれを滑らかな曲線で結び,各点における接線を引いて傾きを求めるとか.

Qモル分率

合っているとは思うんですが一応質問させてください
メタノールとエタノール1:1の混合液中のメタノールのモル分率をもとめよ。
小さい数字はなしでメタノールが32g/mol エタノールが46/molで1:1だからこの場合メタノールのモル分率は
X=46/32+46
 =0.589でいいんでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。
誤字を1箇所訂正。

【まちがい】
エ タ ノ ー ル のモル分率は、
(x/32)/(x/32 + x/46)

【訂正後】
メ タ ノ ー ル のモル分率は、
(x/32)/(x/32 + x/46)

Qモル分率について・・・

モル分率って何ですか??
例えばエタノールのモル分率 5.00×10(ー2)乗だったら、どうなるのですか?

Aベストアンサー

モル数の比率です.
例えば,水/エタノール系で,
「エタノールのモル分率 5.00×10(-2)乗」だったとすると,
エタノールの分子量C2H5OH=46とモル分率5/100から
エタノールは46×5/100=2.3 (グラム)存在し,
水はH2O=18で,残りの95/100が水になるわけですから,
18×95/100=17.1(グラム)存在することになります.
つまり,エタノール2.3グラムと水17.1グラムを混合した液体の
「エタノールのモル分率」は5.0×10^(-2)になりますね.
(エタノールの水のモル比が5:95になっていますよね.)

Q溶解度をモル分率に直したいです。

みなさま、教えてください。
溶解度をモル分率に直したいのですが、

溶解度C[mgSO2/100gH2O]=0.7のときモル分率は水の分子量を18g/mol、二酸化硫黄の分子量を64g/molとすると

モル分率=0.7/64÷(100/18+0.7/64)
でよろしいのでしょうか?

それとも、溶解度のmgをgに変換する必要がありますか?
すごく初歩的な質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) Tan-i o miru to yuku wakarimasu.

SO2 no mol = 0.7 x 10-3 / 64 = 1.09x10(-5)
Tan-i = ( g / (g/mol))

H2O no mol = 100 / 18 = 5.56
Tan-i = ( g / (g/mol))

Total mol = 5.56 (SO2 ha chiisaku kouryu nashi)

Mol Bunritsu = 1.09x10(-5) / 5.56
= 1.96 x 10(-6)
= 2.0 x 10(-6)


mg ha g ni naosite, Tan-i o kangaete
Good luck !

Q混合溶液のモル分率の求め方を教えてください!

問 あるベンゼントルエン溶液の1atmにおける沸点は80.0℃であった。
この溶液から沸点の組成を求めたところ、ベンゼンのモル分率が0.830であった。
最初のベンゼンのモル分率を求めよ。
この温度でベンゼンおよびトルエンの蒸気圧はそれぞれ957mmHg、379.5mmHgである。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ベンゼントルエン溶液が理想溶液であると仮定すれば、ラウールの法則が使えます。

解法1:「沸点の“蒸気”の組成を求めたところ、ベンゼンのモル分率が0.830であった」ということから、ドルトンの分圧の法則より、ベンゼンの分圧pBは
 pB=760mmHg×0.830=630.8mmHg
となる(1atm=760mmHg)。
ラウールの法則より、溶液のベンゼンのモル分率 xBは
 xB=630.8mmHg/957mmHg=0.659
となる。

解法2:ベンゼンの分圧をpB、トルエンの分圧をpTとすれば、ラウールの法則より
 pB=957mmHg・xB
 pT=379.5mmHg・xT
となる(xBとxTはそれぞれ溶液のベンゼンとトルエンのモル分率)。
ドルトンの分圧の法則より
 pB+pT=760mmHg
となるから
 957xB + 379.5xT = 760
  xB + xT   = 1
を解いて、
 xB=(760-379.5)/(957-379.5)=0.659


なお、ベンゼンの沸点が80.1℃であることから、この溶液の沸点は80.0℃にはならないはずです。ご確認ください。

ベンゼントルエン溶液が理想溶液であると仮定すれば、ラウールの法則が使えます。

解法1:「沸点の“蒸気”の組成を求めたところ、ベンゼンのモル分率が0.830であった」ということから、ドルトンの分圧の法則より、ベンゼンの分圧pBは
 pB=760mmHg×0.830=630.8mmHg
となる(1atm=760mmHg)。
ラウールの法則より、溶液のベンゼンのモル分率 xBは
 xB=630.8mmHg/957mmHg=0.659
となる。

解法2:ベンゼンの分圧をpB、トルエンの分圧をpTとすれば、ラウールの法則より
 pB=957mmHg・xB
 pT=379.5mmHg・xT
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