下水処理水で植物プランクトンをわかしてそれを魚の餌にする・・・というはなしを聞いたのですが、それに関する具体例や論文などの資料を知りたいのです。
できれば、専門の方のおはなしが聞きたいです。よろしくお願いいたします!

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A 回答 (8件)

「魚の餌にする」までの検索は無理でしょうが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「NIRE:発表研究論文データベース」
「キーワード検索」は無理のようで、「題目」に「藻類」と入れて検索し、さらに「下水」で探すと、2件位あるようです。

データベースで検索すればHitするでしょうが・・・?

ご参考まで。


参考URL:http://www.nies.go.jp/db/eic/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。早速調べてみましたところ、藻類だけで62件もhitいたしました!求めていたものに近いものが得られました。ありがとうございました。
しかし、その実用例などはまだ調べられませんでした・・・。文献検索というものは、奥が深いですね。

お礼日時:2001/09/02 23:41

詳しい話といわれても.本を探しましたが.どこかに入ってしまい発見不能です。


都内のどこかの私立の高校の先生が.高校から廃棄される下水をタンクに溜めて.ポンプで循環し.藻類を繁殖させて.燐を固定するとしうないようです。

発表された時期は.ここ数年の間です.下記に.日本化学会のサイトを記載しました。目次から探してください。97年頃の下水の凝集沈殿に関係する報告か.98年末から翌年にかけての下水関係の報告ではないかとは.思いますが.手持ちが行方不明です。
なお.私が直接購入しているのではないので.多少時間がずれて.手元に来てから読みます。だから.1年以上前の内容を読んでいる場合もあります。

参考URL:http://www.chemistry.or.jp/journals/chem-edu/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。調べてみたのですが、インターネットで検索できる範囲では見当たらなかったのです・・・。でも、教えていただいてありがとうございました。日本化学会に直接たずねてみようと思っています。

お礼日時:2001/10/04 19:27

MiJunです。


>文献検索はどこまでやればいいのかというみなさんのご意見がお聞きしたかったのです。

例えば、データベースを使用して検索してもそれだけで十分とは思えません!
その検索結果で関係のある文献を読んで、関連文献をいくつかあたっていくうちに全体像が見えてくるのではないでしょうか・・・?

ある特定のテーマで研究・調査をある程度継続していく内にほぼ満足できるようになるのでは・・・?

それでも、学会等の情報とかを継続してフォローしていく必要があるのではと考えてます!

それと大学図書館では、データ検索が無理でも「文(献)速(報)」で化学関連で検索されては如何でしょうか(文速のCD-ROMがあれば・・・)?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

文献の参考文献をいろいろと探っているうちに、自分の探していたものに近い資料を見つけました。いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2001/10/04 19:31

>処理水の藻類生産力がどれだけのものであるのかということと、


高校の先生の報告ならば.たしか.数年前日本化学会の化学と教育に乗っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。化学と教育は、うちの大学の図書館にないので探すことができません・・・。もしよろしければ、詳しいお話をお聞かせ願えませんでしょうか?
返事が大変遅れてしまって、どうもすみませんでした。

お礼日時:2001/09/15 06:44

書き忘れていました。



※ hoppeさんが求めている情報とは、違うと思います。
この回答は、参考程度とされてください。
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(社)産業環境管理協会が出版している機関誌「環境管理」の1999年6月号に”特集:環境バイオテクノロジーの最先端 微細藻類を利用した排水中の重金属吸着除去”というものがあるようです。


(社)産業環境管理協会のホームページには「環境管理」のバックナンバーの情報が掲載されていますが、残念ながら1999年のものは無くなっていました。
協会に連絡するか、図書館などで探してみてはいかがでしょうか。
なお、私はこの記事を見ておりませんので、内容等はわかりません。

参考URL:http://www.jemai.or.jp/index-j.asp
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。環境に関する様々なリンクがあり、大変勉強になります。
返事が大変遅れてしまって、どうもすみませんでした。

お礼日時:2001/09/15 06:46

MiJunです。


>文献検索というものは、奥が深いですね。

データベース利用料金を気にしなければ、とことんしらべられますが・・・?

hoppeさんは大学関係ではないのでしょうか?
大学図書館の司書等に相談すれば良いのではないでしょうか?
あるいは、外部に検索依頼することも可能です。

さらに、ネット上でも登録していれば有料で可能です。

無料で時間をかけてもよければ、国会図書館あるいは都道府県立の図書館で相談されてはどうでしょうか?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

返事が大変遅れてしまって、どうもすみませんでした・・・。パソコンが壊れてしまっていたもので、ネットにつなげることが出来なかったのです。ごめんなさい。

わたしは大学院生で司書の方にも相談してみたりもしたのですが、学内ではWeb spirs で検索するのが主なようで、実際にNACSIS の検索方法も聞いてみたりも下のですが普段使っていないらしく方法がわからないようでした。 

実際に自分でいろいろたどってみると発見も多いのですが、はっきり言ってきりがないのです。それなので、ほかの研究者の方たちはどのような方法で文献検索をされているのかな、と思ったのです。それで、文献検索はどこまでやればいいのかというみなさんのご意見がお聞きしたかったのです。何度もありがとうございました!

お礼日時:2001/09/15 06:39

霞ケ浦などで行われている燐の固定ですか?


3次処理で.廃液を放流する前に.金魚池を通して放流するという話ですか?.こちらは.最初に行ったのが.日本電気九州工場であるとか.NHKの放送.電子立国日本の自叙伝.でありましたけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。外国では、処理水で藻類をわかしカキ池に通してから放流する・・・といった話を聞いたのです。金魚池と同じようなことでしょうね。
わたしが知りたいのは、処理水の藻類生産力がどれだけのものであるのかということと、具体的に実用化されているまたは研究されている例についてです。それともやはり実用化にはまだまだ問題があるのでしょうか?

お礼日時:2001/09/02 23:48

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一般的な下水処理は、標準活性汚泥法を用いて処理しています。(他にもオキシデーションディッチ法など様々な方法があります。)
処理方法の概略は、細菌、原生動物、後生動物などの微生物が下水中の有機物(汚濁物と言っても良いです)を利用して繁殖するため、結果的に下水中の有機物が減少し、水がきれいになります。

簡単な手順は次の通り
(1)最初沈殿池:下水中の浮遊物を除去
(2)エアレーションタンク:微生物により有機物を除去
(3)最終沈殿池:水中から微生物を除去(沈殿させる)
(4)塩素処理:処理水を殺菌
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Q下水処理のPAC注入設備について

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いま、知ってる人が誰も居なくて、連絡もつかないのです!!
しかも、明日の朝までに仕上げないといけないので、どなたか知っている方、
教えて下さい!!
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

非常にプロフェッショナルな質問で、驚いています。
このサイトにこのような超専門的な質問が来るとは予想もしていませんでした。
設計図を書いているのですよね?
それとも現場で施工中なのですか?
的確なアドバイスになるかどうか、自信がありませんが、分かる範囲でお答えしましょう。

バイパスの役割ですが、一般的に(かなり専門的な一般)ストレーナーの異常に対処するために取り付けられます。
異常な事態での対処ですから、バイパス側は流路の確保が使命となります。
この使命を果たすためには、流路の確保を妨げる要素は排除しておく必要があります。
そのため、バイパス側にはストレーナーなどの、負の要素は取り付けないことになります。

ただし、ストレーナーがないことで、流路の先に重大な支障をきたす場合は、バイパスにもストレーナーが必要になる場合があります。
PACの場合、タンクローリーからのゴミがどの程度含まれる可能性があるか、
含まれるゴミが、PACの注入装置にどの程度影響を与えるかを検討する必要があります。
しかし、質問から察するに、緊急を要しているようですので、一般的な管路の手法で設計(施工)してみてはいかがですか。
私の関与した下水処理場では、バイパスにストレーナーは付いていませんので・・・。
(責任は取れませんよ)

非常にプロフェッショナルな質問で、驚いています。
このサイトにこのような超専門的な質問が来るとは予想もしていませんでした。
設計図を書いているのですよね?
それとも現場で施工中なのですか?
的確なアドバイスになるかどうか、自信がありませんが、分かる範囲でお答えしましょう。

バイパスの役割ですが、一般的に(かなり専門的な一般)ストレーナーの異常に対処するために取り付けられます。
異常な事態での対処ですから、バイパス側は流路の確保が使命となります。
この使命を果たすためには...続きを読む


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