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大阪のお笑い芸人のだれかがCMかなにかで
「健康診断どうやった?」
と相手に聞く場面があります。

私は「健康診断をどのようにして実施した?」と言っているのかと思ったんですが、
「健康診断の(結果)はどうだった?」と聞いているのだと主張する人もいます。

大阪地方では「だ」を「や」と訛る傾向があるのですが。
「どうやった」は「どう実施した」かではなく「どうだった」の意味になるのですか。
紛らわしいということはないのですか。

質問者からの補足コメント

  • 「もうひとりの体’じゃ’ない」じゃなくて「体’や’ない」

    ?t=5

    ここに質問の「どうややった」が出てくるかはわかりませんが、参考として。

    ありがとうございました。

      補足日時:2021/11/13 09:58

A 回答 (10件)

「だ」よりほとんど「や」が多いですネ(^^)



普通に「どうやった?」って、聞くと、たいてい結果聞いてる話だと思います。

どうやった
➡️➡️↘️↗️
だと、同じイントネーションで実施方法と結果と両方の意味になりますが、結果を聞いてると思う人がほとんどだと思います。

どうやった
➡️➡️➡️ ⤴️
だと、実施方法を聞いてると思う人が多いと思います。
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この回答へのお礼

瑠璃さん、そういえば関西在住と前から聞いていました。
なるほど、なんとなくわかってきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/06 14:06

偉そうなこと言ってすみません。

質問者の為にも、「アクセント」と「イントネーション」とは使い分けて下さい。「アクセント」は、関東・関西の違いなどを持ちながら各地方ごとに自然に決まった「語」の「音節」の発音の高低差があります。今それが問題になっているのですが、「イントネーション」は表現者によって使い分けられる、強弱を含む音の高低です。一番分かり易いのが、疑問の「尻上がり型」です。これは言葉に所属するもので無く、話者の感情によって決まります。また「声調」という言葉も出てきましたが、中国語における「平声・上声・去声・入声」(四声)のようなものは日本語にはありません。
 さて問題の「どう」ですが、共通語では「高低」「どうする」「どういう」の場合そうなります。関西では、「高低」「低高」があるのではないかと思います。「どうやった」(結果)は「高低」、「どうやった(した)」(手段・方法)は「低高」だと思います。(この場合は疑問文で尻上がり調)
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この回答へのお礼

英語をやっているころは、アクセントと言わずストレスと教えられました。単語において何音節目を強く発音するかガストレス。イントネーションは文における声の上がり下がりと理解しています。
 ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/13 09:55

「どうやった」、どう、の「う」にアクセント=方法の詳細、「や」に強いアクセントを置けば、実施方法・


「どうやった」、ど、にアクセントがあり(ああだ、こうだ、そうだ、どうだ、の「どう」)、やった、はアクセントの強弱なし、ならば、結果がどうであったかの確認。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:21

イントネーションが「ドーナッツ」と同じだったら「どうだった」の意味。


「ツートップ」と同じだったら「どう実施した」の意味。
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この回答へのお礼

分かる安い例でした
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:21

イントネーションで使い分けます

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この回答へのお礼

そのようですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:21

関西弁も地域によって微妙に違うからなあ。


それでも、
 「どうやった」
ではなく、
 「どないやった」 
……じゃないのかな?
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この回答へのお礼

「どないやった」でも どちらの意味かはっきりしません。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/06 14:04

どうやった、だと、確かにいろんな意味が含まれますね。

わたしは、検診がどうだった?の方があっていると思います。しずちゃんが山里さんに尋ねているCMでも、どうだった、の意味で使われているので違和感がないです。
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この回答へのお礼

朋さん、まさにしずちゃんのCMを1回だけ見てそう思いました。
よくご存知でしたね。ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/06 14:03

日本語には声調がありません。

と言われています。
声調のある外国語だと、同じ言葉の発音の仕方で意味が変わります。
日本語の「橋」、「箸」声調が変わるのと同じことです。
実際に日本語にも多少の声調は存在します。

私は関東人ですが、
関西人の「どうやった?」
関東人の「どうやった?」は明らかに声調が違います。
ゆえに、違う意味になる。と理解しています。

質問者さん考えは、日本語には声調が無い。から来ています。
実際には、日本語に声調はあります。

そして、訛り。〇〇弁という言葉で片付けてしまうのは簡単ですが、
全ての人が標準語を話せるわけではありません。
訛り、○○弁を含めた「日本語」を覚えないといけない。

>紛らわしいということはないのですか。
無いと思います。
関西弁の「どう実施した?」の聞き方は、
「どうやった?」とは違う聞き方になるから。
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この回答へのお礼

私は東京訛りがあます。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:21

紛らわしいということはないのです


文で書けば一緒ですが、
「どう」のイントネーションで意味は変わります。
中国語の四声風にいうなら
一声だったら
「健康診断の(結果)はどうだった?」です。
四声だったら
「健康診断をどのようにして実施した?」と聞いています。
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この回答へのお礼

ストレスをどこに置くかで変わるのですね
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:20

健康診断の結果を訊いてます。



私も大阪人の友人が2人いるので、間違いないです。

関心のあることにストレートに、大阪人の特徴だと思います。

「どう実施した」とかの細かな話は、よほど関係の近い人にしか訊かない印象です。
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この回答へのお礼

日常会話でも「だ」が「や」になるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/11/07 11:19

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