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海外のインデックスに投資してたら儲かるの???

大きなデメリットは??

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A 回答 (5件)

投資がマーケット取引で行われていることから、損をする確率を含みつつも儲かる確率もあるというのが事実です。


また、結果は神のみぞ知るものです。
投資で大きく稼がれる方の傾向として、取組前にしっかりと学習されます。
投資ベネフィットとその裏にあるリスクの相関、通算や還付の知識など・・。
さらにそんな方は節約志向で、節約して資金に充てて、再投資を繰り返されて資金を拡大されます。
多くの人が損をされるメカニズムは理解不足から生まれ、知識がないままに投資に参加されます。
ですが、その資金が利益者に向くわけですから、多くの方の損が儲かる人が得ているわけで、そのためにも投資の仕組みの理解は重要です。

メリットは利益、デメリットは損失です。
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デメリットはあくまで特定期間を切り取って見た時に本元割れする可能性がある、元本補償の商品ではないことです。

長期的に見れば株式市場が右肩上がりである限り基本的には上がるよねってだけです。

最近インデックス投資が”神”みたいな話で色々なところで言われるようになってますが、これ自体はもちろんリスクリワードや普段の生活のある人が資産形成の一環としてやるのは良いと思います。ただ、そもそもインデックスファンドがどういうものか、それに投資するということな何に対して張ってるのかをちゃんと疑問に思わずにただ買ってるだけの人もおおいので、それはインデックスを買うこと自体で損はしないかもしれないけど、投資マインドとしては”カモ”になる可能性がある思考ですね。

その辺の話は少し前に質問に回答してるので乱文ですが読んでください。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12430109.html


↑で言い忘れたポイントとして一つ付け足しますと、そもそもインデックスファンドが組み入れる銘柄は市場規模に応じた重み付けによって機械的に行われるのです。これは投資判断に依存しないので運用コストが減って安定してリターンが取れるというふうに説明されますし、それは歴史的にそれなりに成功してます。

一方で、本来株式投資とはその企業の業績や将来性を評価することで、将来期待できるリターンを前提にリターンを評価するものであるはずです。いわゆるバリュー投資というのはこういう視点で行われますが、こうしたインデックス連動型のETFってのは個別企業のバリュエーションを全くせずにただインデックスに入ってるというだけで買われることになります。

具体的にいうと、例えば日銀がTOPIX連動型ETFに金を入れた場合、それはTOPIXに含まれる株に間接的に金が入っていくことになります。それの何の問題があるのだ?と思うかもしれませんが、仮にこのインデックスETFの運用規模が非常に大きくなれば、個別銘柄の価格形成に大きな影響を持つことになります。つまり、その企業のバリュエーションがどうであれ、ETFに含まれてることでそこに大金が入り、その結果価格が上がるので結果的に他者も買うという構図が出来上がるのです。このきっかけを作ってるのは結局インデックスETFが買われたからであって、それらに含まれる個別銘柄のバリュエーションを評価してない点に本来の株式市場の評価する企業価値と乖離して上昇する圧力になる可能性があります。

長々と書きましたが、これが引き起こす結果何が起きるかというと、一つのケースとしてはいわゆる無意味なバブルです。実際、日本のバブル時代の日経平均はかなり高いものでしたが、あれに似たような状況が将来のどこかで来る可能性ってのは全くないとは言いません。要するに、金が市場にはいるから株価が上がる、株価が上がるから金を入れる、というサイクルがインデックスETFという巨大なファンド主体で起きてしまうと現時点でのインデックスに含まれる個別銘柄それぞれのバリュエーションを無視したハイプサイクルが起きる可能性がる、ということです。こればっかりは、株式市場が今後どう評価されるかなので何とも言えません。

インデックスETFなどの商品自体は結構前からありますが、これが個人に広く買われるようになっってからの歴史はいうほどありません。更に言えば、量的金融緩和などという名目で日銀がETFを買い出したのは世界初であり、こうした流れがかりに世界に広がった場合、もしかしたら数十年後には大きく仕組みが変わってる可能性もあるのです。そもそも金融市場の仕組み、紙幣制度や国や世界の経済政策でさえ、今大人の人が子供の頃と比べて結構大きく変わってます。日本は日本円紙幣をずっと同じように使い続けてるので、インフレや物価上昇などは実感できても、その背景にある仕組みや取引方法が大きく変わってることに気づいてない、不変的なものと勘違いして、ただインデックス投資なら確実だ、と思っているだけです。

ちなみに、だからと言って自分はインデックス投資を否定してるわけではありませんけどね。
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海外のインデクスファンドに投資したからと言って、必ずしも儲かるとは限りません。


大体の予測では、年に4,5%と増えると見込んでいますが。
まあ、日本の銀行に預けておくより1000倍くらい増えていくとは思いますが。
なんかの拍子に経済が下向くと、株価が下がりますので、儲けが少なくなります。
また、株価の変動の倍掛けをするレバレッジを使うやり方があります。
レバレッジを使うと、早く儲けることが可能となりますが、逆に早く損することにもなります。
まあ、レバレッジはまあ賭けみたいなものなので、お勧めはしませんが。
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・株式に投資するわけですから、株価の大きな下落があれば損失を被ります。



・経験則的には経済の成長に即する形で株価は大きな下落があってもそれを超えて上昇してきたとはいえるので、今後もこの形が継続するのであれば世界株式のインデックスファンドへの投資は利益につながる可能性は相応に高いとは思われます。

・但し、時期によっては大きな含み損を抱えたりするような状況になったりすることも当然ありえます。そうした時にはメンタル的に投資を継続することが厳しくなるかもしれません。

・つまりは、これまでのことをふりかえれば儲かる可能性がそれなりに高そうだが、実際にこれからどうなるかは事前にはわからず、損失を被るかもしれいない、というだけのことで、それがメリットでもあり、デメリットでもあります。
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リーマンショック以降は、短期的な下げはあっても長期的に見れば上げ基調だから


インデックス投資しておけば基本損はしてない

メリット
 細かな事を考えずに済む

デメリット
 指標程度には儲かるが、それ以上は期待出来ない

ここまではそういう傾向だったと言うだけで、この先もインデックス投資しておけば儲かるなんて話ではない
そこが最大のデメリットかも
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