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昔の電車(汽車)や飛行機に設置しているトイレの汚物は、線路に垂れ流しだったのですか?

A 回答 (8件)

飛行機は昔はトイレが無く、おまるが置いてあったそうです。


キャビンが与圧されるようになると、キャビンに穴をあけると与圧できませんから、タンク式になりました。

昔の列車のトイレはそのまま線路に放出しており、線路周辺の家では洗濯物を外に干せず、黄害と呼ばれていました。
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昭和の終わり近くに乗った列車のトイレで、直径15センチ位の丸い穴から線路がよく見えたことが印象に残っています。

だから線路の古い敷石は茶色くなるんだと思っていました。これ誤解で本当は鉄錆の色ですけど、多分。

筒井康隆がこれを風刺と言うかおちょくって短編小説にしていました。
https://rensai.jp/40780
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今でも鮮明に記憶に残っている、


私が現役で目撃した垂れ流し式のトイレ車両の最期は、
1994(平成6)年8月、西舞鶴→京都で乗った
急行「丹後6号」キハ58でした。
平成の初期に、まだ現役で走ってたのが驚きでした。
「園部(だったかな?)~京都間、使用禁止」の
貼り紙にも衝撃を覚えました。

この2年後、1996年に急行「丹後」は廃止されました。
21世紀迎える前までには全廃されたのでしょうかね?
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はい。

むかしはそうでした。なので、線路沿いの家では洗濯物を干すと黄色くなると言われていましたし、空からの汚物はふつうは飛散して散り散りになるのですが、たまに落ちて来た塊に遭遇する人がいました。
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昔は垂れ流しでしたよ


便器から線路が丸見えでしたからね
だから踏切で列車の通過待ちとか架橋の下などは特に気をつけないといけませんでした
その時の影響でいまでも雨の日は架橋の下は歩かないようにしています


おどきょ
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はい、昭和40年代前半までの一般客車オハ35とかスハ43辺りは垂れ流しでしたよ。


停車中は、使用禁止でした。
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その為、昭和の国鉄時代に当時の厚生省の医療技官を迎えて客車のトイレからインクを流してどれだけ飛び散るか、などの実験を行い、予想をはるかに上回る影響がある事がわかり、高速で走行する優等列車からタンク式になった、と言う歴史があります。

ヨーロッパの一部の鉄道では今でも垂れ流し式が残っています。この技術については日本はパイオニアです。
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汽車は、便器から線路が見えました。


駅に停車中は、使用しないのがマナー。
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