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皮下脂肪のgの消費量の
計算式はなんですか?

脂肪は一キロ痩せるにはという計算はありますが
この脂肪には内臓脂肪、皮下脂肪、異質性脂肪があり
ます。それぞれの計算式男女別で筋肉含めた計算式どうなるのでしょうか?
筋肉つけつつ有酸素という間違ったダイエットしてました。計算式を教えてください。
消費カロリー、摂取カロリーという間違った痩せないダイエットが一般ですが、筋肉から落ちるので筋トレするとその筋肉フルで落とすまで運動しないといけなくなります。

gooドクター

A 回答 (2件)

追記です。


「脂肪を落とすにはこの方法がいい」みたいな方法はありません。

最初の回答で簡単に箇条書きしましたが、これらのうち1個でも欠けていたら期待通り脂肪が落ちないという感じです。
だから、食事の量、栄養バランス、運動(運動の内容)、規則正しい生活(自律神経)、腸内環境など、ひとつひとつ問題ない生活ができてるか確認したほうが良い。

生まれ持った体質があるので、特に意識しなくても初めから脂肪など付きにくい人もいますけどね。
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エネルギー代謝について間違ったイメージを持っているように思います。

結論から言うと、質問されているような「脂肪1kg痩せるには~」という算式は存在しません。

添付した画像のように、エネルギー代謝の仕組みは複雑です。

エネルギー不足になれば、勝手に脂肪がどんどん消費されるわけではありません。

体脂肪が分解され、細胞に運ばれてエネルギーとして利用されるまでには、補酵素としてビタミン・ミネラルをはじめとする、様々な補酵素の働きが重要になります。ですから、消費カロリー・摂取カロリーなどのエネルギー収支だけでもPFCバランスだけもなく、ビタミンやミネラルをはじめとしたさまざまな栄養素の摂取状態が影響します。その人の体質や栄養状態にかなり影響を受けます。

また、脂肪を分解するホルモンの分泌量やホルモンに対する感受性も、生まれ持った体質や、生活習慣で個人差が大きいです。
インスリン感受性が低い人は脂肪が落ちにくくなります。遺伝や、運動不足な人はインスリン感受性が低くなります。

女性ホルモンが多ければ体脂肪は減りにくくなります。男だろうと女だろうと、体脂肪率が高ければ女性ホルモンの分泌量が多くなります。男性か女性かという大雑把に分けることはできません。

自律神経の状態でも、脂肪の減りやすさ・付きやすさは変わります。
日頃活動的でなく、リラックスした生活をしている場合、交感神経が優位になりにくくノルアドレナリンの分泌量が低下するので、カロリー制限しても脂肪が減りにくくなります。

また、腸内細菌のバランスでも脂肪の減りやすさは変わります。
他にもたくさんの影響を受けます。ですから、計算などできないのです。

脂肪を効率よく落とすには、全部をひとつひとつ解決することしかできません。
・余分なエネルギーを摂らない(これが基本)
・血糖値を上げない(糖質制限)
・インスリン抵抗性を改善する(運動習慣)
・ミトコンドリアを活性化(激しい運動、ウェイトトレーニング等)
・自律神経を整える(規則正しい生活、外出が多い活動的な生活、座る時間を減らす)
・腸内環境の改善(水溶性食物繊維の摂取、乳酸菌・酪酸菌などの摂取)
・代謝回路を正常にする(全てのビタミン・ミネラルの不足を解決)
などなど

どのぐらい脂肪が落とせるかは、内容の精度にもよるし、自分でやって試すしかありません。

ちなみに、
>脂肪は一キロ痩せるにはという計算はありますが
こういう計算はありません。1kgの脂肪は7200Kcal(9000Kcal)あるという話はありますが、7200Kcal(9000Kcal)減らせば脂肪1kg減るなんて話はデタラメです。そんなことはありません。脂肪が落ちる量は計算できません。


>筋肉から落ちるので筋トレするとその筋肉フルで落とすまで運動しないといけなくなります。

筋肉から落ちるというのもデタラメです。筋肉がどのぐらい減ってしまうかは、ダイエットの方法次第です。食事制限や有酸素運動ばかりやっていれば筋肉も減りますが、筋トレ(ウェイトトレーニング)をしながら食事制限すれば、普通は筋肉量を維持したまま脂肪だけ落とすことができます。


>筋肉つけつつ有酸素という間違ったダイエットしてました。

「筋肉付けつつ」ってどういう意味でしょうか?筋トレをしたということですか?
脂肪を減らしたいなら筋トレは必須ですが、筋肉が付くのは、しっかり食べている場合だけです。ダイエットしてるなら筋トレしても筋肉が付くことはありません。だから、「筋肉を付けながらダイエット」というのは存在しません。ダイエット中は、筋トレは筋肉を減らさないようにして脂肪が減る割合を上げる効果があります。
有酸素運動は、基本的にはあまり脂肪を落とすには役に立ちません。
「皮下脂肪の燃焼計算について」の回答画像1
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