株価が最安値を16年ぶりに¥11,000割り込んだ、と報道されていますが
イマイチ、何の価格などかが分かりません。

1ドル=○円とかじゃなくて。。??株価=。。。。??
株価とは。。。??国と国の株価??
ますます分かりません?-?

恥ずかしい質問ですが、どうぞ教えて下さい。

A 回答 (4件)

訂正がありました。


あなたはどんな人?
専門家 → 一般人です。
ごめんなさい。
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株価が下がるということは、将来の日本の経済や政治への不信感が大きいという現れです。


株は会社が好調な時は、買われます。理由は配当金が利益が大きい会社ほど多いことと、利益の上がる将来の有望な会社は人気が高く、値上がりし易いということからです。
(買ったときより値上がりすれば、売れば利益になりますからね)

じゃあ平均株価とは何でしょうね。
企業の株価の値動きを示す指数といいますが、平均が1万?そんなにかぶって高いのって思う人もいるかも、だって最近は何百円とかの会社も多いですからね・・・
詳細は参考をご覧ください。(私が答えるより数倍わかりやすいです)

ちなみに、このまま株価が下がり続けるとどうなるか・・・企業は株を公表することでまわりの人に株を買ってもらい資金を集めます。しかし、株価が下がるということは、資金が集まらないということで、会社の事業の質が下がったり競争力が落ちたりします。
さらには、他社の株も持っている場合が会社によってはあります。これで配当や売買で利益を得る(含み益)ことがありますが、株自体が下がると利益がなくなり買ったときより売るときの方が安く(含み損)なります。そうなると何もしなくとも負担ですね。そういう悪循環が発生しやすくなるんです。

だから、株が経済や国の活力指標となり、毎日テレビなどで最後に出るんですよ。

恥ずかしい質問ですが、どうぞ教えて下さい。

分かっている人は、残念ですがかなり少ないです。
知らないことを聞こう(知ろう)と考える人より分からないでそのままの人の方が恥です。
(聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥)

参考URL:http://osaka.yomiuri.co.jp/oldtopics/monosiri/ms …
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株ッてたしか、会社が発行していて(売っていて)、それでもうけた金を


元に、事業を展開して利益をあげる。利益があがったら、その会社が発行した株の値が上がって、それで、その株を持ってるヒト(前もって買っておいたヒト)は大もうけ。というモノじゃなかったかなあ、と記憶しています。

というコトは、株価が最安値、というのは、全体的に日本の会社が
振るわない、というコトではないかな~と思います。


根っから理系ヤロウなので、マチガッテいる確率高しです。
では、ナゼ回答したのかというと、、、ヒマだったからです。
「暇なときに回答ください」とあったので (笑)
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 「日経ダウ」とか「日経平均」と呼ばれている日本の代表的な株価指数です。

代表的な会社225社の株価から計算します。具体的方法ならびに歴史は下のURLが詳しいので見てください。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/help/profile/index.html
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Q長期金利、0.775%に低下=約9年ぶり水準?

つまり、簡単にいうとどのような状況で、何が予測されるのでしょうか。

低下するとなにが変わるのか簡単に教えてください。

Aベストアンサー

国債の長期金利、特にご質問文の参照データとなっているニュースでいう長期金利とは、10年物国債の利回りのことを意味しています。

長期国債の「金利」には2種類あって、国債を政府が発行したとき、「この国債の金利は何%ですよ」と決めて入札をかけるときの金利、「表面金利」とタイトル文にある「長期金利」の2種類です。

「表面金利」について言えば、たとえば政府が「今年の国債の利率は2%ですよ」と言って国債を売りに出すと、売れた国債には年率で2%ずつの利息が上乗せされ(100万円の国債であれば2万円の利息ですね)、これが10年後、国債を償還する際に上乗せしてその権利者に対して支払われます。

では、「長期金利」とはなんなのか。この長期金利のことを「利回り」って言います。
私も最近まで勘違いしていたのですが、よく「国債の価値が下がる」とか、「上がる」とか言われます。これ、本当はその言葉通りに受け取ればよいのですが、少し前までの私も含めて、多くの人が勘違いしていますね。

「国債の価値が下がると利回りが上がる」とか「国債の価値が上がると利回りが下がる」っていいます。利回りを=金利ととらえて、あたかも国債の金利が下がることを「国債の価値が上がった」ととらえたり、国債の金利が上昇することを「国債の価値が下がった」ととらえる人が多くいます。

この設問に対する回答に対してもそのように回答している人が多く見受けられますね。

だけど、実際にはそうではありません。言葉通り、「国債の価値が上がる」から利回りは低下し、「国債の価値が下がる」から利回りが上昇するのです。

たとえば国債に、「この国債を10年間保有し続ければ100万円そっくりそのままお返ししますよ」と書かれてあったとします。もちろん政府が市場に売却した時点ではその国債の価値は100万円でした。

ところが、いったん市場に撒かれると、国債の価値は「100万円」という価値ではなく、「10年後100万円受け取れる権利」という価値に姿を変えてしまいます。つまり、100万円という額面ではなく、権利が売買されるようになるのです。

こうなると、国債の価値は当初100万円であったものが、とても人気があって売れて売れて仕方がない、という状況になると、「10年後100万円を受け取るという権利を105万円で買います」とか、「110万円で買います」という状況になってきます。

つまり、100万円という金額にプレミアがついて、額面以上の価値を持つようになるのです。ところが、逆に人気がなくて売れ行きが悪い、となると、「10年後、100万円手に入るという権利を95万円で買いませんか?」とか、「90万円で買いませんか?」という状況になります。

上記には記していませんが、もちろん10年後受け取れる金額は100万円だけでなく、これに利息(表面金利)が乗っかってきます。たとえば、100万円の国債の価格が95万円の時に国債を買った人は、(単純計算をしますが)100万円で1年間で2%=2万円の金利が付くとして、これに10年をかけて20万円の利息が付きます。ところが、元々100万円受け取る価値のあるものを95万円で手に入れているわけですから、20万円という利息に加えて5万円というプレミアが引っ付いてきます。

この人は合計25万円の儲けを手にしたことになります。この25万円を額面の100万円で割った値=25%になります。これを10年で割って、1年あたりの割合は2.5%になりますね。この値を「長期金利」と呼びます。

逆に105万円で買った人は、確かに20万円の利息を手にしますが、5万円余分に支払っていますから、実質的な儲けは15万円です。この人にとっての長期金利は、1.5%です。

今のこの国では、この「国債の価値」が上昇しています。もしくは高止まりしています。
ちなみに昨年12月に行われた10年物国債の入札結果(http://www.mof.go.jp/jgbs/auction/calendar/nyusatsu/2011/resul057.htm)では、国債の表面金利は1.1%となっています。

その長期国債の利回りが現在は0.775%になっていますよ、ということ。つまり100万円の国債を余分なお金を支払ってでも買いたい、という人がそれだけ多いということです。

ちなみに添付してある画像はそんな国債をどこが保有しているのか、というその内訳です(日銀資料)。下記は添付画像では小さくて見づらいので、それの拡大版です。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/ff/122d9cc815ae487f782263f78f56ec3d.jpg?random=efce306ca2f4c74d1787cc532b70e232

なぜ長期金利が低下しているのか、と考えると、データから見る限りではやはりその数字を伸ばしているのが外資。続いて日本の銀行です。金額では国内銀行が前年比で18兆円、外資が17.5兆円と、ほぼ同額で上昇していますね。

こうしてみると、なぜ日本の国債が政府が発行した瞬間に売り切れるのかということを考えた場合、日本の国債を一番安く手に入れることが出来る瞬間は国債が発行されたその瞬間だから、なのでしょうね。

一旦日本国債を手に入れてさえしまえば、手に入れた額よりも高い金額で売れることがわかっているから。

外資が増えている理由は、やはり海外資産のリスクが高すぎるから。
予測されるのは、これからますます外資が保有する国債の割合が高くなるんじゃないか、っていうこと。

勘違いなされると困りますが、今売り買いされている国債は既に政府が発行して売り切れた国債です。償還期限が来れば国はどのみち元本と利息を返さなければなりませんから、「外資が一斉に国債を売りに出たらどうするんだ」という発想はかなり愚かです。

売り買いはどうぞ各金融機関同士で勝手に行ってください、また安い国債が発行されたときに買ってくださいね、っていうお話です。ちなみに国民の皆さんは年率1.1%でお金を国に貸してくれているんですよ。

んで、
>低下するとなにが変わるのか簡単に教えてください。
ってことについて。

低下しても何も変わりません。むしろ何も変わらないことが問題なんです。
他の方も記していますが、金融機関は資産の運用先に困っているんです。政府が国債の入札によって手にした資金を、いかに有効に民間企業の手元まで流通させ、経済を活性化させ、国債金利よりもより有益な利率を稼ぐことのできる投資先を作ってあげることが大事だと思います。

国債の長期金利、特にご質問文の参照データとなっているニュースでいう長期金利とは、10年物国債の利回りのことを意味しています。

長期国債の「金利」には2種類あって、国債を政府が発行したとき、「この国債の金利は何%ですよ」と決めて入札をかけるときの金利、「表面金利」とタイトル文にある「長期金利」の2種類です。

「表面金利」について言えば、たとえば政府が「今年の国債の利率は2%ですよ」と言って国債を売りに出すと、売れた国債には年率で2%ずつの利息が上乗せされ(100万円の国債であれば2...続きを読む

Q株価暴落=不景気?

株価は景気の指標とされやすいですが、なんとなく腑に落ちないです。
紙きれと経済が混同されているような気がするからでしょうか。

私もこれまで株価暴落→企業倒産→失業者増大→デフレ・・・
だから不景気だ、
なんてことを当たり前のように考えていたのですが
株価停滞(例えば、平均株価6千円)=好景気
なんてことはあり得ないのでしょうか?
暴落だったらあり得ない気がしますが、その状態が
続けばあり得るような・・・。
素朴な疑問ですが、ご意見お待ちしてます。

Aベストアンサー

素人意見ですが、僕も株価が景気の指標とされているのには甚だ疑問です。

特に「運用する余剰資金がある」→「株価が上がる」、
「企業の収益(価値)が高まる」→「株価が上がる」というのは
単なる結果論であって、ITバブルで何の価値もないのに期待感だけで、
株式公開で何十億と集めた企業がいくつもあったのは記憶に新しいところです。

経常利益1億円を出す会社の価値は1億円であって、
その会社の時価総額が1000億円とかになるのは、
実際の経済と株式とを混同していけない証拠だと思います。

Q国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。日本国債を発行して国の借金を増

国の借金を増やさずに国をインフレに持っていく方法を教えてください。

日本国債を発行して国の借金を増やしてインフレに持っていく以外の方法です。

そして安定したインフレが条件です。

Aベストアンサー

紙幣の増刷。

Q「日銀が国債を買う=国による借金返済」ではないか

黒田日銀総裁は毎月国債を7兆円買っています。日銀は国の一部であり、日銀法53条によれば、日銀の利益の95%は国庫に納付しなければならないことになっています。ですから日銀が国債を買うということは事実上国が借金の返済を行うということではないでしょうか。平成25年8月20日現在日銀保有の国債は157兆7233億円となっていますから、これだけ借金を返したと考えてよいでしょうか。

Aベストアンサー

要するに国が借金をするということは経済の源泉であり経済システムそのものということです。
マスコミのいうところの国の借金がなければ経済は機能しなく、マスコミの言う通りに国が借金返済を行なうと日本は破綻してしまいます。
また借金とは別名投資と呼ばれ経済循環の中で必要不可欠な存在です。

日本の政府部門の借金(投資)がこれだけ増えてしまったのは、ここ20年間民間企業が借金(投資)を減らし続けたためです。なぜ民間企業が借金を減らし続けたのかといえば、景気が悪い中で「国は借金を減らせ」と緊縮財政が推進され、そのたび経済に冷水を浴びせ景気は失速、民間企業は更なる不景気対応のために借金を減らし経済が危機的状態となり、結果政府は更なる経済対策に迫られるということを繰り返してきたからです。

ドル、円、ユーロなど、各経済圏でその通貨圏としての借金は常に増え続けなくては経済システムは成立しません。民間企業の借金が増えない限り(投資が増えない限り)政府の借金は(政府の投資は)減らすことは出来ません。民間の借金が増えない状況で国が借金を減らせば金融システムは立ち行かなく成り、どこかの時点で連鎖倒産が止まらなくなり恐慌へと向かうことになってしまいます。

現在日銀が国債を買い過ぎたため市中に出回る国債が不足し、日銀の当初の目的に反して長期金利が高騰気味になってしまっています。実は日銀が国債を積極的に買い入れるには時期尚早だったのです。国債が売り傾向に動いた時期から日銀が多少買い取りを増やせばよかったのです。また黒田日銀は増税や財政再建にも前のめり気味で、どうやら状況を見誤っている模様です。

要するに国が借金をするということは経済の源泉であり経済システムそのものということです。
マスコミのいうところの国の借金がなければ経済は機能しなく、マスコミの言う通りに国が借金返済を行なうと日本は破綻してしまいます。
また借金とは別名投資と呼ばれ経済循環の中で必要不可欠な存在です。

日本の政府部門の借金(投資)がこれだけ増えてしまったのは、ここ20年間民間企業が借金(投資)を減らし続けたためです。なぜ民間企業が借金を減らし続けたのかといえば、景気が悪い中で「国は借金を減らせ」と...続きを読む

Q債務国と債権国

カテ違いかもしれないのですが・・・。
債務国と債権国の意味を教えてください。
辞書引いてみたのですが、よくわからなくて・・・。

Aベストアンサー

債務国とは、他国から借りているお金の方が他国に貸しているお金より多い国です。
債権国はその逆、他国に貸しているお金の方が他国から借りているお金より多い国です。

たとえば我が国の場合、大量の国債を発行していますが、そのほとんどを自国内で持っていて、外国人が持っている分は僅かです。
逆に、米国債権の保有(米国にお金を貸していることになる)や円借款などで他国に貸しているお金は大量にあります。
ですから、日本は債権国、となります。


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