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株式投資について質問です。
日本は貯蓄を第一に考える傾向があるかと思います。
投資よりも貯蓄ですね。これは金融リテラシーが
不足しているからでしょうか?
学生時代から投資について学ぶ機会が殆どないですからね…

アメリカは逆で貯蓄よりも投資になっているかと思います。
現在の日本市場も外国人投資家の割合が多くを占めています。
最近思うのですが、海外勢のファンドに好き放題に
やられていると感じてしまいます。

日本人の個人投資家が強ければ、簡単に空売り出来てしまう
状況を作る出す事は出来ないと思うのですが…
ヘッジファンドが空売りして値を下げて、後で買い戻して
大きな利益を得ているのが現状なのかなとも思ってしまいます。

米国株は強いですね。私も積み立て投資で利益を得ていますが
米国を中心とした先進国を対象とした積み立てですし、
S&P500にも投資して利益を出しています。

やはり個別株も日本に投資するよりも米国株に
投資する方が良いのでしょうか?
勿論自己判断で自己責任というのはわかりますが
アドバイスを頂けますと幸いです。宜しくお願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

>やはり個別株も日本に投資するよりも米国株に投資する方が良いのでしょう>か?


お好みでどちらでもどうぞ、というところです。

別にどちらがよくてどちらが悪いとか、どちらが有利とかゆうことではありません。

米国市場は資本主義経済の中心であり、お金が集まりやすい。
成長力が高い銘柄も多く、うまく銘柄選択ができればチャンスは多いでしょう。
一方、それらの企業の多くは日本にいれば身近には感じることは難しい場合が多く、資料なども英語がほとんどで、自分なりの判断を下すのも難しい場合が多そうです。直接企業とコミュニケーションをとることも難しいところがあるでしょう。

一方、日本の場合は、全体として見れば効率性の低い企業も多く残ります。
が、個別に見れば世界の中で確固とした地位を築いている企業も多いです。
例えば半導体製造関連などは様々な面で日本企業だらけです。

直接経営者から話を聞いたり、IRサイトから問い合わせをしたりすることもできます。日常生活感覚からのイメージもしやすい場合が多いです。

なので、日本株の個別銘柄でも十分にチャンスはありますし、現在の株価であれば「普通」の企業の株価はそれなりに上昇してきています。

個人的には個別銘柄は日本株中心、米国市場は世界株式のインデックスファンド(その中の高い割合)で間接的に買うような運用になっています。

もう25年ほど長くあれこれ売買してきているので、通算では1億弱程度の運用益は出ていると思います。

結論的には個別は米国でも日本でもお好み、得意、好きな方で。
インデックスファンドなら世界株式か米国市場のS&P500でといったところでしょうか。
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この回答へのお礼

有り難うございます。確かに投資情報や企業の情報は日本の方が仕入れやすいですよね。IRにも尋ねられる点も良いですね。ただ日本の成長力が微妙。でもその中でもしっかり業績を出している企業は沢山ありますからね。もう少し研究してみます。

お礼日時:2021/11/14 00:53

金融リテラシーがどうしたとかヘッジファンドがどうとか本気で言っているのならやめときなはれ。



個別株投資をして、平凡な投資信託のパフォーマンスを上回るとは思えない。

投資信託にしておいた方がいいよ。
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チョッパリ回答だらけで草



私は違う考えです
そもそもチョッパリは資本主義社会に住んでいるのに質素倹約を良しとするキチガイ民族です
でもって、投資について学ぶ機会を与えてやっても真面目にきちんと学ぶ人間が一体どれだけいるかという話です
だって、ギャンブルについて誰も教えてないのに、低能共はわざわざパチンコをするでしょう?
パチンコなんてしっかりと胴元が存在する完全なマイナスサムゲームです
要するに、学ぶ人間は放っておいても勝手に投資について学びますし、学ばない低能はどれだけ良い教材を用意しても学ばないんです
一方でアメリカは、政治家が株価を気にする社会です
ジャップランドのように低能な政治家共のせいでインデックスが一時1万円台を割り込むような無様は晒せません
要するに、地盤が全然違うのです
また、空売りもそう
株価というのは、究極的には、必ず業績で形成されます
しかし無能共はヘッジファンドの空売りや先物の売り程度のことで下がっただけなのに「下がった!」と慌てます
株なんて、業績が良い企業なら10年20年スパンでみれば必ず上がり続けてるのに、ほんの3か月、半年の値動きすら我慢出来ないのがチョッパリです
実際、ジャップランドにだって、底値比で100倍近くまで上がった銘柄や、ここ5年程ですらIPOしてからテンバガーや20倍を達成した銘柄は沢山あります
なので米国株1強というのは違うと思いますね
要は正しく勉強して正しく投資すればジャップランドの銘柄でも5倍10倍は掘り起こせるんです
しかしやはり世界的経済大国であるアメリカの方が上がる銘柄は見つかり易いので「アメリカ最強説」が云われ易いだけです
ジャップランドの銘柄で2倍株、5倍株、10倍株其々保有してきた身としてそう思います
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あなたのおっしゃる通りだと思います。



アメリカ人はおめでたい性格で世界の覇権を持ち、アメリカンファーストという考えです。
確かに日本人は敗戦の経験から蓄える傾向が高く、確かに金融リテラシーに関して不足していると言いざるを得ません。
これは、日本人特有のリスク回避を考える側面であると思いますが、アメリカ人に比べて控えめな日本人の特性でもあります。
アメリカは儲かるマーケットがあると、どの市場にでも踏み込んで資金を投下し、時には軍事力をバックに外交を進め、最悪は戦争にて市場を押さえるなんて歴史の繰り返しです。
世界最大のマーケットでもある米国市場は世界各国からの資金が投下されるマーケットで、世界最強で最大の軍事力が米国市場を守ることを国際社会は理解しており、それは今後も続くでしょうね。
日本市場で日本株は日本円での取り扱いですから、考えてみれば有効的に海外マネーを市場に招いていることになり、日本人は蓄えているわけですから、また、一部の投資家が上がり続けるアメリカ市場で資金を耕すわけですから、日本人の頭の良さがわかりますね。

あなたのような頭の良い方が多いのです。

とは言え、金融市場は常に世界からの監視があり、リスクと裏腹ですから、投資はやはり分散しておくことがリスクを軽減しますので、私個人は株は日本株、投信は米国へ積み立て型、預金や年金に分散して将来のリスクに備えています。
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今や投資は凍死です。

40年前から株式投資していました。損得ありましたが5年で家一軒買えるほど儲けました。本業大事で平成以降ほぼやらず。その間あった含み益が消えてしまいました。ほったらかしはいけません。
退職し銀行からの営業で投資信託を開始したところ大損害凍死寸前老後資金が細ってしまいました。こういうことはよくあることで銀行からすれば自己責任ですということ。
古希記念にボケ防止で個別株式投資を始めました。これも苦戦。コロナ拡大で昨年2月には40%の含み損、その後回復しましたが儲けなし。資金を危険に晒しただけです。株式投資はお金が必用なときでもあてにしなくていい金額に留めておいたほうがいいです。資金量のあるAIには勝てません。撤退予定です。

ファンドを含め投資には他人の話や営業の勧めるものはNGが多いですね。自分で調査するが基本です。

S&P500インデックスファンドは無難と言われています。今後は分かりません。
安値で買って高値で売る。原理は単純なんですけど。私の失敗は損切りできていないこと。NISA使用は得でなく損です。損切りしても取り返しできませんね。

>日本よりも米国でしょうか

こういう株はないかと証券会社に聞いたらアメリカの会社でした。3年保有し3倍になりました。たまたまです。
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アメリカは一度も下がった状態が続く事がない。


つまり100%上昇です。
人類が滅ぶまで安心と言う事だ
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投機するにしても投資するにしても日本人なら日本株の方が良い。



ただし個別株で儲けられる人は、ほんの一握り。素人は大人しく投資信託でも買っておいた方が良い。
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