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下の回路の等価回路がコンデンサの容量Cと極板間の抵抗Rの並列接続となるのはなぜですか。

「下の回路の等価回路がコンデンサの容量Cと」の質問画像
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A 回答 (2件)

元図のコンデンサー上側極板と導線のせってんを


点a
下側極板との接点はbとすると
ab間はコンデンサが存在してますよね
現実世界のコンデンサーでは
極板間を完全に絶縁することは出来ないので
ab間には若干の電流が流れます
若干の電流しか流れないということは、ab間に抵抗が存在していると言うことです
ゆえに
ab両端子にコンデンサーが接してます
同様に抵抗も両端子に接している状態です
どちらも両端子に接してるためには
これらが並列でないたなりません
もし直列だとコンデンサーはaにしか接していない
抵抗はbにしか接していない状態になってます
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この回答へのお礼

ありがとうございました。理解することができました

お礼日時:2021/11/10 10:37

図に示される「σ」が、並列抵抗成分を表しているからです。


直列抵抗成分であれば、2枚の板の外側に抵抗マークが書かれます。
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