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法助動詞 need は疑問文・否定文のみ使用可能ですが、純粋な肯定文で使われる実例などはほんとうにないのでしょうか。
また純粋な肯定文で使えないのであれば、それを証明すること方法はありますか?

質問者からの補足コメント

  • Twitterの実例はどのように見つけられましたか!?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/11/13 10:06

A 回答 (2件)

火伏さんおはようございます。


 それが助動詞であるとすぐ右に動詞の原形があります。I need be the Pirate King. 私は海賊王である必要があります。例えば右のhttps://mobile.twitter.com/mrbyart/status/281438 …さんは「I need be the General Manager」と言います。『「need等+to do...」と「need等+to be doing...」の意味の違いについて』https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12634647.htmlさんが「は、「need等(迂言法助動詞)+to do...」と」と言っていて面白かったです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます!
Twitterの例面白いですね

お礼日時:2021/11/13 10:05

>純粋な肯定文で使われる実例などはほんとうにないのでしょうか。



こういう「否定的な」文を含めればね。
If she wants anything, she need only ask.
All you need bring are sheets.

たとえば、I need go there. とは言えない、と言った瞬間に、肯定文で使われた need の実例ができたことになるという屁理屈は別にしてね。



>それを証明する方法はありますか?

それは母語話者の直感で決めることです。
すべての英文を虱潰しに探して、言えるか言えないかを決めるんじゃないんです。
もちろん、コーパスで例文は探して確認はしますよ。
でもたとえコーパスに用例があったとしても、単なる言い間違いとか言葉遊びの冗談かもしれない。
最終的にはネイティブの感覚です。

いい加減に聞こえますか?
母語話者の脳内にある辞書は、どんな辞書よりも優れているのです。
母語話者の脳内にある文法は、どんな文法書よりも優れているのです。
言語学者は母語話者の脳内にある辞書や文法を再現しようと躍起になって頑張っているのです。

もちろん、人によって脳内の辞書や文法が違っていることはあります。
その違いを見つけ出せる人が優れた学者なのです。

言えるか言えないかを決めるのは学者の価値観ではありません。
ら抜き言葉はけしからん、というのは学者ではなく、教師です。

正しいかどうではなく、言えるか言えないかを決めるのは母語話者としての直感です。
母語話者の脳内にある辞書と文法です。
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この回答へのお礼

助かりました

回答ありがとうございます!

たしかに言語の決まりとしては、非確言的環境や準否定辞など否定の意味を含めば…という実例はありますよね!
やはり純粋な肯定文の実例を見つけることは難しいですね…

仰られるように、言語研究をする上では言語規則を見つけるのではなく、言語の使用傾向を探ることが本髄だと感じています!
そうなるのやはりインフォーマント調査が近道の一つになりそうですね…
参考になる回答ありがとうございます!

お礼日時:2021/11/13 10:18

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