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ネオニコチノイド系農薬は、子供の脳障害を起こすんですか?

A 回答 (1件)

はい。

そういうリスクはあります。

ネオニコチノイド系農薬(神経毒)は害虫退治によく使われるようになりました。多くの昆虫を無差別に殺す作用があります。

この農薬はゆっくりと水に溶けて土壌の中に浸透し、その水溶液は農作物が根から吸収して茎や葉や花や果実に行きます。だからどんな害虫でも皆殺しにできるわけ。

ところが、茎や葉や実の中に入り込んだネオニコチノイド系農薬は、洗っても落ちません。ですから、この農薬で育った農作物は少々洗っても食べるとそのまま体内に入り込んでしまいます。

そうすると、極めて低レベルであっても、子どもにとってはADHD(注意欠陥多動性障害)を引き起こしやすいんです。神経異常を来すわけです。
アメリカでは子どものADHDの発症事例が幾つもあります。
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この回答へのお礼

つらい・・・

子供の健康より農業利益ですね。

お礼日時:2021/11/13 04:52

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