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「アメリカ口語教本(入門用)」のLesson1に、
A:Hello.How are you today? B:I'm fine,thanks.And you? A:Well,I have a cold. B:That's too bad.I hope you get well soon. A:Thank you.I'm sure I will.
というダイアログがあるのですが、I hope you get well soon. は、なぜ、I hope you will get well soon.とならないのでしょうか?

A 回答 (5件)

#4への補足です。



ニュアンスに関しては、ネイティブではないので
あくまで想像です。

例は、
I hope that the parcel comes in time.

I hope that the parcel will come in time.
ですが、
私が「差はさほどないのでは」と書いた趣旨は
「小包が時間までに着くことに対する期待」に
それほど差はなかろう、ということです。
i.e. どちらも、時間内に着いて当然と思っていそう、ということです。

ただ、繰り返しになりますが、私はネイティブでは
ありませんし、will を使うと、不確実なニュアンスが
入るという、samrabiさんのご意見にも、なるほどと
いう気がしますので、あまり信用なさらないで下さい。
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この回答へのお礼

再三の回答ありがとうございます。期待するという"hope"を使った従属節の時制の捉え方で、未来のことだからと、機械的に、willを使う必要があると簡単に考えてしまいましたが、いろいろな見方が、考え方があるのが良くわかりました。

お礼日時:2001/08/31 10:11

Quirk et al. の A Comprehensive Grammar of the English Language, Longman


には、

一般に主節が未来のときは、従属節には現在形を用いる
eg. In a fiew minutes I'll ask him what he wants tomorrow.
が、
主節が現在のときは、従属節にはwillが使われやすい。
eg. The question is what he will want tomorrow.

ただし、例外として、
hope, bet, see などの場合は、主節が現在でも
従属節に現在がしばしば使われる。

eg. I hope that the parcel comes in time.

I hope that the parcel will come in time. も可。

と書いてありました。(14.22 p. 1008)

ニュアンスの差については書いてありませんでしたが、
この例では、さほど無いのでは?と思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。ニュアンスの差について、あまり無いということですが、どういう意味でおっしゃっておられるのか教えていただけませんでしょうか。

補足日時:2001/08/30 18:27
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文法で現在形が確実な未来を表す、というのがあって、それに関係する気がします。


willを使ってしまうと不確実な未来で、「直るかどうかわからないけど、直って欲しい」という意味になり、風邪は普通直りますし、Bさんは直ることを疑ってないので、現在形なのでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 18:27

hopeは、希望する、期待するという意味ですので、willと同じように今後・未来への期待というような意味合いとなりますので、最初の動詞であるhopeのみを使っているのだと思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 18:25

相手に何かをお願いする場合には、例えば「I hope you will give us some advice.」という風に未来系を用いることができますが、お願いするのではなく相手にそうなってもらいたいという(可能性の高い)願望を表す場合には、現在形を使います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 18:24

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