最大1万円超分の電子書籍プレゼント♪

国際科に通う高校生です
英語のスピーキング力を伸ばしたいと思っています
オンラインでおすすめの英会話教室ありますか

A 回答 (2件)

プロファイルのような年寄りです。



この質問は、良くとれば『前向き』と思えます。
でも、背景などを何も書かないところから容易に察せられるのは『楽していい方法を教えてもらおう』じゃないですか?(違ったら失礼・・・でも多くの人はそう思うと思います)。

残念ながら私はあなたが知りたいことを知らないので応えられませんが、代わりにコメントを置いていきます。
良ければ読んで見てください。

私の経験からは、たぶんあなたは『勉強の仕方を勉強』したほうが良いように思います。

ウチには今、大学院に通う子どもたちがいます。
彼らに、大学までの学校ではそれを大事にさせました。
まぁ、私がやったのは『教えた』のではなく、その点を大事に教える学校があるところを探して住むようにしたというだけですが。

そこやっていたことは次のことでした。

(1) コミュニケーション能力の訓練
(2) 人生設計

【コミュニケーション能力の訓練について】
当地の公立小中高では、一般に教科書などは学校に置きっぱなしです。
家と学校の往復で持ち歩くのは、せいぜい筆箱とノートがわりのファイル1冊と水筒ぐらいです。
参考書も辞書も持ち歩きません。

そんな子どもたちには毎日宿題が出ます。
日によって科目は違いますが、1日1題の宿題です。
たとえば算数・数学の場合、計算式や文章題が示され、『解き方を説明できるようにしてらっしゃい』というものです。

翌日学校に持っていくものはありません。
紙に書いていくのではありません。
『答え』は『頭の中』に入れていきます。

その授業になると、それを書き出します。
今時ですからすべてパソコンです。
ファイル操作、文書化、お絵描き、プレゼン、ブラウザの使い方とブラインドタッチは小学校にあがるとすぐ訓練されました。

宿題は、言うべきことを、限られた量で、理路整然と、分かりやすく表現し、同時にプレゼンのスライドも作ります。
出来上がると誰かがプレゼンし、Q&Aやディスカッション、ディベートをします。
それを通し、表現を比べ、意見や表現の良し悪しを話し合い、まとめを行い結論を導きます。
これがその日の授業の一コマです。

1日1題の宿題ですが、これを小中高の12年間毎日します。
どんな効果があると思いますか?
その例を紹介しましょう。

ウチの子の大学の研究室は、ある国際学会の幹事をしていて、毎週世界中の研究者を集めたオンライン会議を開いているそうです。
そこでは、最先端の研究を紹介して議論するそうで、日本からもある有名大学も参加しているそうです。
でも、そこのプレゼンは資料も下手なら発表や Q&A も何を言いたいのかわからないと言います。
言葉が苦手なのを差し引いても、そもそも人にわかってもらおうとか、その場で意見を論理的に簡潔にまとめるというのができていないのだそうです。

世界でやっていくとは、こういう連中と戦っていくことです。

【人生設計について】
アメリカでは高校までが義務教育です。
一般に、親はここまでは面倒を見ますが、ここで子どもは巣立ちます。
『巣立つ』のですから、そこからは自分の力で生活します。
社会人になろうが、大学に進学しようが、です。

アメリカで暮らすには医療などの保険にお金がかかります。
食費なども入れると、1人の生活費用は田舎でも年額 200~300万円にはなります。
社会人になれば収入があるからいいでしょうが、大学生は大変です。
これに学費がかかるからです。

こちらの大学の学費は半端でありません。
日本では国公立が安いですが、当地では、真面目に勉強したい人が集まる人しっかりした大学だと、州立や市立でも年額400~500万円は普通です。
4年間だと生活費を入れて3,000万円が相場です。

アメリカで大学に進学するとは、このお金を『自分で』用意します。
どうやって用意するか。
選択肢は二つです。
まず自分で働いて貯めるか、親・銀行・奨学金から借りるかです。

安くないお金をかけてまで大学に行く理由は何でしょう。

それは、大学でないと手に入らない優れた能力や知識を手に入れ、それにかかったお金以上のいい報酬を得るためです。
その目的がはっきりしているので、当地の大学生はよく勉強します。

日本の大学生は、生活や学費、遊ぶために店員や作業員などのアルバイトをすると聞きます。
しかし、こちらの学生は、そんな小さな金額で大事な勉強の時間を減らしたくないと考えます。
これもこちらの学生がよく勉強するという理由です。

このように『大学で勉強する』と言うことひとつをとっても大変なので、どんな人生にするかはよくよく考えておくべきことです。

私たちが暮らす町では、小中高校を通して子どもたちにそれを考えさせ、それに必要な準備をさせるプログラムを持っています。
子どもたちはそれを通して大人になる覚悟を決めていきます。

これには次のふたつのことをします。

(a) 生活に必要なことを知る
(b) 職業を知る

(a)では、生活に必要なもの、そのためのお金などを認識させます。
一方、(b)では、世の中にどんな職業があり、なるにはどうしたらいいか、などを認識させます。
これらのため、家から、家計簿のコピー、新聞や折り込み広告、いろいろなダイレクトメールなどを持ってこさせたり、ネットで調べたりさせます。

このような教育は、小学校の高学年と中学校の中ほどで行います。
それらで違うのは、詳しさや正確さです。
小学校では大スジがわかる程度で十分です。

それに対し、中学校では『自分の意思を決められる』レベルまで詳しく調べます。
具体的に言えば、例えば仕事なら、職種は、希望企業は、資格は必要か、大学での勉強は必要か、資本は必要か、給料はいくらもらえるか、どんな福利厚生が手に入るか・・・のようにです。

これを通し、中学を終えるころには以下のことをはっきりさせます。

(A) 自分の将来の職業や生活のイメージ
(B) 目標を達成するために必要なこと、
(C) 目標を達成するために必要なお金と調達方法

これを聞いて『なぜ高校を終えるまで出なく中学を終えるまでなのか?』という疑問を持ったとしたら、あなたも少しは考えましたね、とほめてあげましょう。
その質問への答えは、『その準備には時間がかかるから』です。

先に、アメリカで大学に行くには高いお金がかかり、多くの人は銀行などから借りると言いました。
では、『医者になりたいので大学に行くお金を貸してください』と言って銀行は簡単にお金を貸してくれるでしょうか?
答えは『 No 』に決まってます。

考えても見てください。
車を買うのに銀行から 100万円を借りるときには、定職があって返せるだけの収入がある人でないと貸してはもらえません。
それが、その30倍ものお金を借りようとしてるんです。
貸す側は相手が本当に返せると判らないと貸しませんよね。

つまり、子どもたちは高校の期間を通してそのための『信用』を築き上げるのです。

まだその資格も取っていないのに、信用ってどうやると手に入れられるんでしょう。
それは、それにふさわしい成績をとり、それと関係のある実績を出すことで手に入れます。

アメリカの大学には『入試』はありません。
そのことから、日本の方はよく『入るのは簡単』だが『出るのが大変』などと言いますが、それはウソです。
アメリカだって『東大級』の大学に入るのは簡単ではありません。

では、どうするか。
まず、学校の成績と全国共通の学力試験のようなものの成績を必要なだけ高くします。
そのうえで、自分が志望する大学の専門に関係した社会活動をし、その成果を実績として掲げた自己主張をするのです。

日本でありがちな『意気込み』や『がんばります』的な自己主張とは違います。

東日本大震災の時、アメリカでは高校生が各地で募金などの支援活動をしました。
そこでは、例えば政治やジャーナリズムを志望する子どもたちは、自分たちの活動を放送局や通信社などに売り込み、より多くの寄付を集めるそれぞれ独自の工夫をしました。
彼らは志望する大学に入る際、それを自己主張に使ったことでしょう。
そんな実績は、その子の『やる気』の証拠と認められ、銀行ローンも奨学金も借りれたりしたことでしょう。

長くなりましたが、これが『人生設計』の中身です。
アメリカのそれなりの子たちは、こんな具合に、具体的に目的・目標をはっきり持ち、大学生からは自立して生きています。
高校はその準備段階なのです。

たぶん、あなたが英語を勉強するのは、英語を使って将来の生活をよりよくしたいからでしょう。
高校生にもなったら、その『よりよく』はここで説明したようにもっと具体的に言えるようであってほしく思います。

あなたは『スピーキング力』を伸ばしたい、ともおっしゃいました。

それは具体的にどんなことを言っているのでしょう。
この質問は日本語で書いてありますが、日本語でさえそれが何かが全く伝わってきません。
英語の前に、日本語、その前に『人に話す』と言うことの目的や目標をはっきり持ち、それに合わせて質問は書くべきではないですか?

私はそう思いました。

思ったままを、勝手に、ダラダラと、好きなだけ書かせていただきました。
まぁ簡潔でないこういう書き方はよくはないでしょうが、例を出さないとわかってもらえないだろうなぁ、などということでそうなっちゃいましたので、その辺はご勘弁ください。

良い英会話教室が見つかり、期待するスピーキング力を身につけられるといいですね。
    • good
    • 0

国際科に通っているなら、僕やそれ以外の回答者を含む誰よりも恵まれているのだから、その程度の簡単なことは自分でいくらでも見つけられるだろうし、あなたの先生や先輩や同級生がいくらでも教えてくれるでしょう。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

実際通っていたor通っている方の意見が知りたかったんです。先生は通ってないですし、国際科だから帰国生が多いんです。

お礼日時:2021/11/12 12:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング