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イザベラ・バードは朝鮮紀行の中で『朝鮮は日本と違って金貨が流通していない』と書いてましたが、
金貨はあったようです。
何故金貨は無いとイザベラ・バードは思ってしまったのでしょうか?

「李氏朝鮮の金貨」の質問画像

A 回答 (5件)

餅は餅屋ということわざ通り、古銭買取業者さんのサイトですぐに調べがつきます。


それによりますと、李氏朝鮮と言っても末期の大韓帝国(日本が韓国を併呑しつつあった)時代に、日本の大阪造幣局で作られました。梨(スモモ)の花輪、その裏面は双龍のデザインでした。発行されたのは1906年、1908年、1909年です。
イザベラ・バードが朝鮮に行ったのは、1894年から97年にかけて断続的なので、まだ存在しませんでした。ご質問の画像は小さくて不明瞭ですが、額面は二十円(円の異体字。韓国ではウォンまたはファンと読む)、発行年は光武十年(1906年)で、業者さんのサイトの説明に適合します。

発行枚数がごく少なく、まれにしか流通しなかったそうです。本物なら今1枚数百万円で買い取ってもらえます……。
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中国を含めた、東アジアでは、銀が貨幣の中心でした。

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1894年時に、1ドル=1円=0.2ポンドが葉銭3200枚に相当し、100ドル運ぶのに馬1頭または男6人がかりだと言ったに由来した話でしょうか?当時は1両銀貨と2銭5分白銅貨はありましたが、金貨はなかったようです。

また、銀貨も地方では「流通」していなかったので、そんなことになっていたようです。

写真の金貨は、20won(1902?-1910?)のようです。
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文字通り流通していなかったのでは?


 江戸時代でも流通は小判までで、大判は恩賞(家来にとっては家宝)や蓄財に使われ、ほとんど流通してなかった様です。


 よう知らんけど。
「李氏朝鮮の金貨」の回答画像2
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日本でいうと5円玉と間違えたとか

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