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慣性系における運動方程式を極座標で書いた場合、遠心力と同じ形をした項が現れるのは事実ですが、これを遠心力と「呼ぶのが慣例になっている」というのは事実でしょうか。
そもそも(文脈によるが)一般に運動方程式の極座標表示は非慣性系での議論を仮定していないように思います。

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A 回答 (2件)

書籍にはそのような記述は無いようです。



回転系の運動方程式は
 mδ²r/δt²=F+(・・・)
という形になり、系の加速度 δ²r/δt²と力の項が分離しています。

ところが、慣性系における極座標表示は
 α=(r^^-rθ^²)er+(1/r)(r²θ^)^eθ
であって
 -rθ^²
は系の加速度の一部です。
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事実では無いでしょう。


非慣性系で特に回転系での見かけカ(慣性力)を遠心力や
コリオリの力と呼んでます。
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