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数年前からAMラジオのFM補完放送が行われています。
このFM補完放送で聞くと、内容はAM放送と同じなのに、FM放送のような音質になります。
「何がどう違うのか?」と言われるとうまく表現できないのですが、FMっぽく聞こえます。
なぜでしょうか?

A 回答 (7件)

電波の質が違うから。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

質が違うんですね

お礼日時:2021/11/19 08:34

人が聞こえる周波数は、20Hz~20kHzなどと言われますが、


AM放送は、100Hz~7.5kHz程度に制限されています。
FM放送の上限は、15kHzなので、FMの方が音が良く聞こえます。
又、SN比(S/Nと表記する事もあり)は、FMの方が良いです。
と、書いてからNo4さんが説明されている事に気が付きました。
そして、そのxxdBがS/Nでシグナル(音声)とノイズの大きさの非で、
ほぼ理論値を説明されています。
AMは信号強度が低下すると、それにほぼ比例してS/Nが悪化します。
FMはある程度まで低下してもS/Nが殆ど変わらないから、音が良い。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

FM放送は音が良いんですね

今までAM放送の音質で満足していましたが、それよりFM放送の音質の方がいいんですね

お礼日時:2021/11/19 08:35

AM放送・FM放送と言われますが、AM・FMは「変調方式」の名称で、電波の使い方が違うのです。




なんでやり方が違うラジオ放送があるのかというと、それぞれにメリット・デメリットがあるからで、AM放送はFM放送に比べて「安い・簡単な器具で利用できる・電力がそれほど必要ない」というのが最大のメリットです。

なので、AM放送は大正14年に開始されました。当時の電力供給レベルでも確実に送信できて、各家庭に置くラジオ受信機も安く簡単に作れて電気消費量も少ない、ものだったからです。

いまでも防災情報はAMが主流なのは、被災時でも比較的簡単に電波を発信できるからで、知識があれば廃材からでもラジオを作ることができるからです。

これに対してFM放送は昭和32年に始まります。テレビ放送が昭和28年ですから、FMのほうが遅いのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
AM放送とFM放送の方式に違いがあるんですね。

お礼日時:2021/11/18 09:38

そ・・・それはFM補完放送なのでFMで放送しているから。



AM放送は放送出来る帯域の制限から50Hz~7.5kHzの間の周波数を放送しています。でも、AMラジオ受信機側の制限からAMラジオから出る音は300Hz~4.5kHz程度ととっても狭いんです。音の大小の差も60dB以下と雑音が多いです。夜になると雑音や他の局が混じる混信によって更に音質が劣化します。

AMラジオは音質が悪いのですが、この音質がほっこりしてて好きな人もいます。音楽が鳴ってもキンキン五月蠅く無かったりします。

AM放送局のスタジオで放送を収録している音はAMラジオで聴こえているような悪い音ではなく、FM放送となんら変わらない音が収録されています。それがAMの電波に乗ってAMラジオで受信される時に酷い音になっています。

FM補完放送はそのまんまFM放送です。周波数特性は20Hz~15kHzまで、基本的にステレオ放送です。AMラジオ局もスタジオ内ではステレオ収録なので、AMがFM補完放送で放送すれば音楽がステレオで流れます。音の大小の差はステレオで80dB程度、モノラル時は90dB程度です。

このように放送形式がFMになる事でクリアに聴こえるようになりました。

AM 300Hz~4.5kHz モノラル 60dB 夜間混信が起こる
FM 20Hz~15kHz  ステレオ 80dB 混信はまずない
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

FM放送の方がスピーカーから出てくる音が幅が広いのですね
だから違う音質に聞こえるのですね。

お礼日時:2021/11/18 09:38

既存のFM放送は、聴かれたことがありますか。


NHK-FMの他、民間放送では、FM東京、FM愛知、FM大阪、FM福岡などで、今は地域のコミュニティFMなども放送されています。
 これらFM放送は、もともとAM放送より高音質で、古くからステレオ放送を実施していました。
 AMラジオ放送のFM補完放送も、こうした既存のFM放送と、、全く同じ放送形式で放送しているため、高音質でステレオ放送の「(既存の)FM放送」のような音質になります。
 既存のFM放送は、76~90MHz、一方、AMラジオ放送のFM補完放送は、そのすぐ上の周波数帯で、90~108MHz。以前はアナログテレビ放送の1~3chに使用されていた電波で放送されています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
FM放送の方が高音質なんですね。

お礼日時:2021/11/18 09:36

こんにちは。



ラジオ番組の録音そのものは高音質で行われています。
それを放送の規格に合わせて送信するため、
AMとFMという異なる規格で音質に差が出ます。

完全にイコールの例えではありませんが、
Youtubeの動画でも、意図的に画質(品質)を下げると音質も下がります。
『音源』が同じでも、通信品質で差が出ているということの証です。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

FMとAMを比較するとFMの方が品質が良い、ということなんですね。

お礼日時:2021/11/18 05:36

FM波で流しているから。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/11/18 05:35

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