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日本に和製英語があるのは何故ですか?

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A 回答 (7件)

和製英語→日本で日本人により作られた、英語に似ている言葉。


西洋言語である英語と漢字と仮名を使った日本語では語源が根本的に異なるからです。

ざっくり色んな文化や言語を上手く取り入れるのが日本人だからです。
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「日本で作った『英語っぽい』言葉」を「和製英語」と呼ぶのだから, 「日本に和製英語がある」のは当たり前.

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そういうものは日本にだけあるのではなく、英米には英米製ラテン語があり、英米製フランス語もあり、ミャンマーにはミャンマー製英語があり、インドにはインド製英語やインド製フランス語などもあり、世界のあらゆるところに国や地域特有に独自に生み出された英語やフランス語やそのほかありとあらゆる外国語があるはずです。

少しでも英語以外のいろんな言語をかじればすぐにわかることです。

日本だけが特殊であるかのように思い込み、それについて論じれば少しばかり他の日本人よりも自分が優越してるかのように思いたがる似非インテリ日本人がそういうふうに考えたがっているだけです。
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日本文化が外来文化を取り込みやすく、また日本語の構造がそれに合わせて外来言語を取り込みやすい作りになっているからです。



元々日本には「固有の教養」と言うものがほとんど存在しません。

戦前までの日本の「教養」は基本的に四書五経で、戦後は「教養」と言う概念時代があやふやになって「なんとなく外国の新しい情報を知っていること」が教養っぽくみえるようになりました。

だから、学があって権力があって箔をつけたい人は英語っぽい概念で説明したり、名前を付けたりしがちです。

別の今の都知事がそうだ、と言うわけではありませんが、都市封鎖を「ロックダウン」と呼んだり、ワイズ・スペンディングとかオーバーシュートというようなカタカナ語を多用することで、こういう人たちは「なんか色々知っている学がある人だな」と思わせたいのです。

和製英語に関しては1970年代ぐらいからだんだん増えてきていますが、英語を理解する人が増えるにしたがって、和製英語はどんどん増えています。

これは権力者のようなひとたちだけでなく、メーカーが消費者に向けてとか、一般人でも何となくかっこいいから、と英語っぽい名前を好むようになっているからです。

江戸時代まで、日本での「もっとも正しい文章」は実は漢文で、だから漢文調の文章が書ける人が偉い、とされていました。
 
 新井白石など本当に漢文を書ける人もいたのですが、大体は「なんとなく漢文風の日本語文」で一見すると漢文に見える程度でも「立派な文章」とされたのです。

つまり江戸時代以前は和製英語ではなく、和製漢語がたくさんあり、逆に明治になったときにその伝統を生かして西洋の用語を漢語風に翻訳しまくったわけで、今の和製英語と当時の和製漢語の源流は同じ「なんとなく外国語風のほうがかっこいいから」です。

日本語が膠着言語なのは「どんな言葉でも形態素(日本語ならてにおは)をつければすぐに取り込める」からで、だから西洋言語よりも外来語の取り込みがしやすい、ということになります。

ただ、英語にも外来語はたくさんあって、ラテン語・ギリシャ語・フランス語由来のものは現代英語の半分ぐらいを占めているはずですし、日本語だって「kawaii・mottaina・karousi・futon・senpai・bukake」のように英語に取り込まれているものがわりとあります。

またそのうちkawaii・mottaina・karousiは日本と概念が同じですが、futon・senpai・bukakeなどは日本語の意味とは異なる「英製和語」と言っていいものです。
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日本語が他言語を取り入れやすい構造だから。

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なんちゃって、が好きな国民性だからかと。

そんな日本語無いよ、という和製話語?も有り、最近で思い付くのは、上級国民かな?、と。
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英語を話せないから


せめて雰囲気が欲しいのでしょうね。
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