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次のように成りますまいか?

1. 神の定義は 

《超自然および超経験
――まとめて 非経験の場ないしチカラ――》
あるいは
《人知を超えている何か》

という説明から入り 
概念として

《相対的な経験世界に対する絶対性 
あるいは 
有限な経験世界に対する無限性》

として成されます。


2. このとき例えば 相対的な経験事象(事物および現象)としての《有る無し また 因果関係》を超えていることになります。

3. 有る無しを超えた何かである神は 呼び習わす形として 《有る神》か《無い神》かのいづれかを使用します。

3-1. 有神論と無神論とは 互いにひとしく神――したがって 普遍神――のことを表わし そのような信仰のかたちとして まったく同等・対等なわけです。

3-2. 神は 呼び名がちがっても みな同じひとつの普遍神です。

3-2. 絶対性が ここに一つ あそこに別のものがもう一つ・・・なんてことはあり得ないのですから。


4. このような神は 人間の認識にとって 次のように《非知》という捉え方をします。

〇 人間の認識する対象を分類する  ~~~~~~

経験事象:(有限・相対)

 可知:認識しうると見なされている
  既知:認識が間違っていたと知る場合もあり
  未知:いづれ認識されうるであろうと見なされている

 不可知:未知のうち 認識し得ないと証明されたもの

非経験の場:(無限・絶対)

 非知:知り得るか知り得ないかが知り得ないナゾ
    incomprehensible incomprehensibility

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4-1. 非知は 認識の対象であることを超えており 非対象と言うべきかも知れません。


5. 《信じる》というのは この非知なるナゾの何ものか――すなわち神――を 無条件で無根拠にてわが心に受け容れることを言います。むろん 感性や思考を超えています。


6. 同じく人間の存在および行為を要素別に区分すると 次のごとくなります。:

非経験の場:信じる:非思考の庭
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
経験世界
心(精神):考える:思考の緑野
身(身体):感じる:感性の原野

6-1. 非知ないし非経験の場は 感性や理性に対して 分かるか分からないかが分からない代物ですから 霊性とかあるいは生命性といった仮りの呼び名がつけられます。

A 回答 (10件)

個別の精神のみ、特殊絶対性でしょうか? 私は、キリスト教が最低に見る肉体をもそうであると

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この回答へのお礼

★ キリスト教が最低に見る肉体
☆ こういう教義は ありましたか? カトリックならカテキズムにあるんでしたか?

なかった。か または あっても わたしは どうでもよいと思っています。

▲ パウロ:文字は ころし 霊は 生かす。
☆ これは シンプルですが 重要な視点だと思います。

文字が オシへのことです。

▲ 親鸞:義(オシへ)無きを 義とす。



★ 個別の精神のみ、特殊絶対性でしょうか?
☆ 人それぞれに 神との自分だけの――内密なものまでを含む――具体的なカカハリ(その歴史)があると思います。そこで持たれている神観 これが 特殊絶対性です。

【Q:一般および個別絶対性理論 ならびに 特殊絶対性仮説 または 宗教への絶対的批判――完全版を目指して】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11524774.html

お礼日時:2021/11/20 09:38

神道では、この肉体は、神からの贈り物、聖なるものと考えられています。

能力、潜在力の玉手箱です。使う角度によって開けられる能力が違ってきます。神からのギフトなので、先生仰る、神からの「一人一人への働きかけ」として、神はその人にとっての絶対的存在です。つまり「特殊絶対性」ですね。
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この回答へのお礼

★ 神道では、この肉体は、神からの贈り物、聖なるものと考えられています。能力、潜在力の玉手箱です。

★ 使う角度によって開けられる能力が違ってきます。
☆ たとえば 知性の問題と指導者たることの問題。

★ 神からのギフトなので、先生仰る、神からの「一人一人への働きかけ」として、神はその人にとっての絶対的存在です。つまり「特殊絶対性」ですね。
☆ このばあい まづ神からのハタラキカケが有ると見るか無いと見るかで その人の特殊絶対性――つまりは主観としての神観――が 分かれます。

例として わたしは神を見たとか わたしは神の声を聞いたとか そういった主観内の体験としても 神観が具体化します。

その神の言葉は これこれであったとか いや あれそれだったんだとか こういった内容としても いろいろな特殊性があり得ます。



神観は 普遍性を持つかどうかは 分かりません。

神観は それが表現された場合には 二人や三人から同感の表明を受け取ることがあり得ますが だからと言って 普遍性が保証されるわけではないです。

たしかに複数の主観が賛同している場合が オシへです。

オシへは一般性があっても 普遍性にはなじまない。それは 何故か?

言葉で表現されたからです。すでに経験世界に腰を下ろしています。神そのものではない状態になっています。


各人の主観〔内部のこと〕として捉えられた神観が 特殊絶対性です。

お礼日時:2021/11/20 05:55

今年の紅白歌合戦にまふまふ


人生が順調に言ってるのでh装花。
ラッパーだったかなんだかわかりませんが。
朝日新聞にインタビューされるのでh装花。
またイライラいするのでh装花。
ねっt
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この回答へのお礼

★ まふまふ
☆ 知りませんでしたが あなたの状態にひびくものがあるかもなんですね。

お礼日時:2021/11/20 03:30

分身を拝んでるからいいのでは。


さあ!
初日の出!
拝みにいくぞ!っと。
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この回答へのお礼

理論が・つまり 定義として理論が いま問題です。

そこから派生して 各自の特殊性としての神観が持たれてもかまいません。

お礼日時:2021/11/19 20:42

それはキリスト教の神でしょ。


うちらには
山の神も海の神もいますから
もう必要ありません。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


★ それはキリスト教の神でしょ。
☆ むろん 聖書の神をふくみます。

★ うちらには
山の神も海の神もいますから
もう必要ありません。
☆ 山祇・海神その他その他 八百万の神々は 普遍神のそれぞれ分身です。

あるいは 普遍神が その霊性(ないし生命性)として山なら山あるいは磐なら磐など・つまりあるいは 神籬(ひもろぎ)に降りてくるという〔主観的な〕神観のことでしょう。

すべてをふくみます。

お礼日時:2021/11/19 20:35

人知では、神は「非知」であっても、我々含む全宇宙は、「神の知」で構成された者です。

人知と神知では「圧倒的非対称」です。笑
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この回答へのお礼

★ 人知では、神は「非知」であっても、
☆ この定義は 非知ないし非思考の何かについて 仮りに思考し仮りにタトへとして表現した内容を示しています。


★ 我々含む全宇宙は、「神の知」で構成された者です。
☆ そういう推理ないし神についての忖度は おのおのの特殊絶対性として(そういう神観として) 成り立ち得ます。


哲学は 愚にもつかない理論を問い求めます。

人知を超えたものが 《神知》というように《知》になじむものか? といった問いを先に立たせます。

仮りに人間について言う《知性》という概念を 神に当てはめたなら どういう推理が成り立つか? 

――こういった手続きにおいて やっと《神の知性あるいは はかりごと》といった想像的思考が 仮りに成り立ちます。

かつて 《神のデザイン》といった主題で 問い求めたことがあります。


★ 人知と神知では「圧倒的非対称」です。笑
☆ 絶対のへだたりがあります。しかも神の側から この隔たりを埋めてハタラキカケをおこなう・・・といったことも 推理されることが あります。

お礼日時:2021/11/19 20:16

「★ 創造主。

世界を作ったものです。
☆ これはですね。いきなり 創造主が出て来るのは 定義として短兵急ではないですか。」
違います。
神は誰が作ったのか。神を作った者は誰が作ったのか。神を作った者を作った者は誰が作ったのか。・・・・。
時間は誰が作ったのか。生命は誰が作ったのか。死(という現象)は誰が作ったのか。時間を作った者は誰が作ったのか。時間を作った者を作った者は誰が作ったのか。
永久に問わねばなりませんので、それら一切を、つくったものを「創造主」と名付け、有無を問わないこととしないと、問いは永久に終わりません。無意味な問いは成立させません。
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この回答へのお礼

「★★ (№1) 創造主。世界を作ったものです。
☆ (同上) これはですね。いきなり 創造主が出て来るのは 定義として短兵急ではないですか。」

★ 違います。
☆ はい。うかがいます。

★ 神は誰が作ったのか。
☆ この問いには神は なじみません。

《絶対性》は 相対性に対する概念として人間が推理して見つけたものであったとしても 誰かがつくったというには 論理を超えています。

絶対性たる神は 独り満ち足りている何ものかです。ほかの何かによって(依存して)存在するものではないです。


★ 神を作った者は誰が作ったのか。神を作った者を作った者は誰が作ったのか。・・・・。
☆ なじまない思考です。


★ 時間は誰が作ったのか。生命は誰が作ったのか。死(という現象)は誰が作ったのか。時間を作った者は誰が作ったのか。時間を作った者を作った者は誰が作ったのか。
☆ これらは 経験事象です。そして それぞれのものの起源を問うています。

誰かがつくったものか。あるいは 自己生成し自己運動するにすぎないものか。

★ 永久に問わねばなりませんので、それら一切を、つくったものを「創造主」と名付け、
☆ その場合には 絶対性を擬人化しさらにこれを物語化しなければ成り立ちません。

創造主という規定は 定義ではなく 派生する概念を忖度して得たものです。絶対者は 全知全能という属性を持つと推理され得ますが 全知全能が 神の定義ではない。びみょうですが 定義ではない。


★ 有無を問わないこととしないと、
☆ そういう意味ですか 《有無を問わない》というのは。つまりそれは 問えるのに 問わないのか? 問えるか問えないかが 分からないのか? 
わたしは 後者であると捉えます。


★ 問いは永久に終わりません。無意味な問いは成立させません。
☆ いいえ。《非知》は それが何か? また有るか無いか? をそのまま問うにはなじまないのです。そういうナゾです。

お礼日時:2021/11/19 20:05

人の能力は「有限」です。

「有限の力」で把握できない、存在はいくらでも存在するでしょう。言い換えれば、「非知」となると存在はいくらでもいるでしょう。それが「経験世界」を超えた「超越者」への単純な推測です。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


じつは げんみつに表現する必要があると思います。

★ 「有限の力」で把握できない、存在

☆ 
① 把握できないというとき できないと証明されたかが 問われます。

①‐1 証明されたなら 不可知として分類されます。
①‐2 証明されず ただ把握できないなら 未知です。なお把握できる可能性がのこります。

② 把握できるか出来ないかが 把握できないという場合 これが 非知です。



この②の場合:
★ 「非知」となると存在
☆ は 非知としか――認識のうえで――規定できません。

ただし 《有る無しを超えている》なら――超えているのですから―― 習慣において どちらか一方の言葉で仮りに表わすこともあり得ます。

《神は 有る》あるいは《神は 無い》。いづれも他の表現との同時存在をみとめているなら 神の呼び方として あり得ます。

非知は 《有る神》派と《無い神》派とに 自由に分かれて 互いに同等の神観として共存します。


★☆ それが「経験世界」を超えた「超越者」への単純な推測です。
☆ と考えます。

お礼日時:2021/11/19 19:23

神は一般に絶対的,超越的な存在とされ,原始信仰の段階では,人間をこえた力と考えられ,高度宗教では超越的力を有する人格的存在とされるのが普通です。

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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


★ 神は一般に絶対的,超越的な存在とされ,
☆ 趣旨説明の《1》でしょうか。


★ 原始信仰の段階では,人間をこえた力と考えられ,
☆ 人知を超えている場ないしチカラですね。

ただし アニミズムとしては 精霊とも呼ばれ 人が世界の何ものにも寄り憑くといった状態であったと考えられます。原始心性ですね。


★ 高度宗教では超越的力を有する人格的存在とされるのが普通です。
☆ いきなり 《人格的存在とされる》というのは 定義として解せません。

それについては №1でのやり取りで述べて みなさんからの検証に俟つかたちです。

お礼日時:2021/11/19 19:01

神の定義は単純です。

創造主。世界を作ったものです。有無を問いません。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


★ 有無を問いません。
☆ これは 《有る神》も《無い神〔という神〕》も互いにひとしいという趣旨説明と同じでしょうか。


★ 創造主。世界を作ったものです。
☆ これはですね。いきなり 創造主が出て来るのは 定義として短兵急ではないですか。

たとえば:
神:絶対性・無限
=その属性:真理・善・美 愛・全知全能

→[擬人化] 絶対者
→[物語化] 創造主


☆ といった推論の過程を経るとよいと思います。

お礼日時:2021/11/19 18:56

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