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二酸化炭素(CO2)が、地球環境を汚染し、地球温暖化の原因になつてぃることから、
「脱炭素」の観点から、COP26では、石炭火力発電について「段階的な削減に向けた努力を加速する」ことで合意しました。

※「脱炭素」の現実解は COP26が突きつけた課題
https://www.yomiuri.co.jp/column/henshu/20211117 …

これに対し、環境活動家グレタ・トゥンベリさんは、会議は口先だけであり、各国政府や産業界の地球温暖化対策は、約束に行動が伴っていないと批判しています。

※COP26、口先だけと批判 グレタさん、文書採択で
https://news.yahoo.co.jp/articles/966ed32fc5b8c5 …


一方、原発は「トイレなきマンション」に例えられるように、原発の使用済み燃料は、処分方法が確立されておらず、放射能は消せないので、このままでは、地球環境を汚染する可能性があります。

※トイレなきマンション
https://www.nuketext.org/mansion.html


そこでお聞きしますが、

(1) COP26は、何故、「原発」を問題視しないのでしょうか?

※脱石炭火力議論で置き去りになった原発活用 COP26
https://news.yahoo.co.jp/articles/b536e6a6ccd006 …

※「原発無視」というCOP26の欺瞞
https://news.yahoo.co.jp/articles/5443019f63fbc6 …


(2)環境活動家グレタ・トゥンベリさんは、何故、原発を問題視しないのでしょぅか?

※ on Twitter: 「原発は脱炭素エネルギーに向けての解決策の一部となりうる」
https://twitter.com/jpn_lisa/status/136225579035 …

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A 回答 (10件)

原発推進業者は何も言わないが、全世界の一次エネルギー消費のうちで、原発電気が供給しているのは5%以下だ。

そしてそのままの消費量ではウラン鉱山資源は40~60年で枯渇する。

すなわち持続不能エネルギーだし、全一次エネルギーを原発で賄うことなど不可能事なのが物理的事実だ。
ゆえに先進諸国に集中する原発推進業者が単に延命を図ろうとしているだけなのは誰にでもわかることだし、それらは同時に核兵器産業の担い手であることも隠しようのない事実だ。

だがそのような知識のない一般世間は質問中のリンクのような記事に騙され、一定の政治勢力を保つことになる。

国連と世界銀行は2011年以降に途上国への原発普及支援を行わないと決定している。

欧米の環境活動家の中には原発維持や強化を主張する者もいるようだが、欧米の原発がこの40~50年間維持できればその分は助かるくらいの感覚しかないだろう。
彼らは原発マネーがいかに再生可能エネ普及経済を妨げるのか理解していないし、経済の専門家でも原発の専門家でもない。原発の新設なんぞを始めれば再生可能エネの普及をする余力は無くなるだろう。

また、核燃サイクルとか新型原発とか銘打つ物は、40年ごときでは解決しない技術的不可能事と、究極の核廃棄物の大増産のネックを抱えており、「やってみて人体実験をする」というような玉砕特攻でしかない。
日本列島で無理やりやれば日本の将来は無くなるだろう。

石油メジャーは前世紀から半世紀以上も科学が立証した温暖化を否定するキャンペーンをやり続け、偽の論文をでっち上げ続けてあたかも科学の世界に意見の相違があるかのような芝居を演じて一般世間を騙し続けてきた。それによって特に先進諸国の対策は何10年も遅れた。今彼らは口をつぐんで一切応答しなくなっている。

全く同様に原発推進業者は70年間安全神話や未来エネルギーなどなどの荒唐無稽なキャンペーンをやり続け、福一事故後の脱原発の世界情勢の中でも懸命に延命のための偽の情報を垂れ流し続け、再生可能エネ普及を否定し抑圧し続けてきた。

特にトランプがアメリカで温暖化否定の一大キャンペーンをやり続け、世界中の石油業界と原発業界から支持を受け、アメリカの再生可能エネ普及体制は大打撃を受けた。予算もほとんどなくなったのだ。

だが今トランプは失脚しアメリカはCOPに戻り、世界は何年もの停滞を取り戻すために急ピッチで対策を進め始めた。
それでも原発業界はCO2排出削減対策に便乗した延命を図り続けている。その裏にはもちろん核兵器産業があるからだ。日本においても核兵器が動機であるのは今や天下に隠れのない事実だ。
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>「核融合発電」は、現在は研究段階で、技術的に難易度が高くも、まだ実用化されていない


そのとおりです。今のところ環境をあまり汚染しないで大規模発電が出来そうなのは、核融合だけでしょう。
電気を使うことばかり(=EV)を研究して、電気を生み出すことを進めないのでは、結局、化石燃料(核分裂も含む)に たよることになります。それじゃダメですよ。

環境保護を声高に言う連中で、「EVにすべき(=電気をどうやって作るのか言及なし)」「太陽光発電にすべき(=原発の100分の一しかない発電量で需要を賄おうとすれば平野を全部 太陽電池にしないとね)」「水素にしろ(水素の生成砲に言及なし)」という主張の馬鹿さ加減に辟易してます。
少しは技術的なことを勉強しろ と思います。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

EV車の加速度的な普及を唱える欧州等の勢力は、HV技術の「日系メーカーつぶし」に主眼があると思っています、

※「2035年にHV販売禁止」方針を打ち出すEU、“日系メーカーつぶし”に日本はどう対応するか
https://www.businessinsider.jp/post-238911


EV車が普及する為には、現在のガソリンスタンドに代替する数の「充電スタンド」が設置されることが,重要ですが、日本全国、津々浦々まで、「充電スタンド」が設置されることを想像するのは無理がありますね。

しかも、現在の技術レベルでは、充電に時間を要するので、各地で充電渋滞が発生し、EV車が一斉に充電するとピーク時の電力使用量が跳ね上がって電力不足になり、各地で大停電が発生するかもしれず、20~30年レベルでは解決しない非現実的な考えと言っても過言ではないですね。

※充電渋滞? 大停電? 電気自動車が普及したら訪れる危機とは
https://bestcarweb.jp/feature/column/274720


また、ウランを含む「化石燃料」は、地球上では、有限資源なので、短期的には、「化石燃料」に頼らざるを得ないとしても、長期的には「再生可能エネルギー」に移行しないと人類が滅亡するかもしれませんね。

※再生可能エネルギー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F …


それに、水素発電やアンモニア発電は、有望な手段かもしれませんが、その過程で、CO2を発生するとすれば、ネックとなり、全てについて、完璧な発電方法は存在するのでしょうかね。

結局は、当面は、各種エネルギーの「いいとこ取り」をして、組み合わせて活用し、科学技術の発展を待って、解決するしか方法がない気がしますが、それまで、人類が滅亡しなければ良いですがね。

お礼日時:2021/11/28 22:38

>「核融合発電」とは....放射性廃棄物はむしろ多く出る....


いえ、核融合の究極の方法では放射性廃棄物はほとんど(今の原発よりはるかに少ない)出ません。ただし途中段階の方式では今の原発の倍くらい出る方式があります。でも出力は10倍ありますからコスパでいえばいいのではないかと。

私の願いとしてはCOPでもSDGsでも ”本当に環境によいこと”をやってほしいです。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

私は、素人なので、分りませんが、
放射性廃棄物を出さず、電力供給が止まれば反応が止まるため自動的に運転が停止する、そんな夢のような「原発」(核融合)が、本当にあり、商業的に実現可能なのですかね。

いずれにしろ、「核融合発電」は、現在は研究段階で、技術的に難易度が高くも、まだ実用化されていないようですね。

自民党総裁選で話題が出ても、他の候補者は、同調する姿勢を見せず、総裁候補にもなろうとするレベルの政治家の間でさえ、共有化されていないのでは、研究資金も集まらず、日本の技術発展は取り残されることになり、政治家の責任は大きそうですね。

※次世代技術「核融合」、欧米と日本でこんなに違う扱い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK054HD0V00 …

※高市氏、小型核融合炉「一刻も早く実現」 京大研究に資金集まらず
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/642635


また、単に「脱炭素(石炭火力発電)」と主張するだけでなく、その他では、
天候に左右されない、地熱発電(地中熱利用を含む)やバイオマス発電等、”本当に環境によいこと”を「脱炭素(石炭火力発電)」の代替策として、積極的に推進すべきですね。

お礼日時:2021/11/26 22:26

私としては 核融合発電を真剣に研究してほしいと思ってるけどね。


COPでは話題にも上らないね。 それでEVなんか勧めちゃっていいのかねえ。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

おっしゃる通り、COPで、「石炭火力発電について、段階的な削減に向けた努力を加速する」を提言するのであれば、「代替案」も示すべきですね。
EVを勧めておいて、EVの元の「電力」は、どの様にして作り出す積りなのでしょうね。

「再生可能エネルギー」は、聞こえが良いが、「再生可能エネルギー」だけで、人類が必要とする総ての電力を満たすことが出来るのでしょうか。

「核融合発電」とは、自民党総裁選で、高市早苗前総務相が提言していた発電手段ですね。
ただ、温室効果ガスの排出を抑えることが出来るかもしれませんが、放射性廃棄物はむしろ多く出るようであり、
あわせて、放射性廃棄物の処分方法も示さなければ、やはり「トイレなきマンション」ですね。

※自民党総裁選で話題に上る「核融合」発電 言われて久しい「実現まで30年」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/131486

お礼日時:2021/11/25 22:03

グレタさんは、なぜ原発を、問題視しないのか?


坊やだからさ!じゃなくて、世間知らずの、お嬢ちゃんだからさ!
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

グレタさんは、お嬢ちゃんではなく、学校にも行かず、本当に、グレているのかもしれませんね。

※グレタさん 「学校ストライキ」本格再開へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/43f003fa7d0f86 …

お礼日時:2021/11/25 22:00

(1)脱炭素と原発は表裏一体の問題でなく別に考えなければならないから。


今回話し合ったのはあくまで脱炭素。

「あれもこれも」という会議は結局総花的な結論しか出せず「やらなくてよかった」程度のものになってしまう。
成果を求めるなら範囲を限定する必要がある。

(2)それはグレタ氏にしても同じこと。
また彼女の活動は反COPという立ち位置だから、COPの声明に呼応したコメントしか出せない。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

COPは、『締約国会議(Conference of the Parties)』の略で、「気候変動枠組条約」の加盟国が、地球温暖化を防ぐための枠組みを議論する国際会議なので、地球温暖化、つまりCO2削減を主たるテーマとするのは仕方ないかもしれませんね。

※COPとは?
https://www.egmkt.co.jp/column/consumer/20210830 …


しかし、原発も、ウランの採掘・精錬、転換、濃縮、再転換、成形加工、再処理等々の各工程で、CO2が排出されるのであり、「脱炭素と原発は、別に考えなければならない」問題なのでしょうかね。

※知られざる原子力からのCO2排出実態
https://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/r …


「脱炭素」、つまり「石炭火力発電について、段階的な削減に向けた努力を加速」を唱えるなら、代替手段は何かも示すべきではないのでしょうかね。

お礼日時:2021/11/21 22:20

原発は太陽光なんかよりも効率がいいか、

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CO2と放射能は


別物でしょ。
原発はCO2ださないから
copでは問題になってない。
別のテーブルで核廃棄物の話はあるのでは。
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COP26は地球環境…温室効果ガスを問題視しているからです。



緊急性からいうと、CO2の方が先に対処が必要ということなんだと思います。
マンションが火事で取り返しがつかなくなるのを先に防ぐか、マンションに行き場のない○○○が増えるのを先に防ぐか。
溢れるまではまだまだ猶予があるでしょう。

次の問題としては皆捉えていると思いますよ。

恐らく、核廃棄物の問題は解決できません。
上で溢れるにはまだまだ時間があるとは言いましたが、間触れなければ良いという問題でもなく、こちらも限定的で目立った被害はまだ殆どありませんが、取り返しがつかない事態になってるのは確かです。


グレタさんについては、目先にとらわれて考えが偏っている、もしくは先走っているだけのようには思います。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

「原発返り」の確信犯は、フランス・マクロン大統領ですよね。
かつてマクロン大統領は、2035年までに14基の原発を廃止し、フランスの電源構成に占める原子力の割合を75%から50%にまで引き下げるという意向を表明していたのに、今回、原発建設を再開すると言って、前言を翻したのだから、以前の問題提起は解決したのでしょうかね。

※脱炭素の潮流のなか「原発返り」推進するフランス・マクロン大統領の思惑
https://www.businessinsider.jp/post-244711


「溢れるまではまだまだ猶予がある」とのことですが、「原発の民生利用開始から65年以上が経過したにもかかわらず、最も危険な放射性廃棄物を管理する解決案を見いだした国は一つもない」のに、今後、早期に解決策を見出すことが出来るのでしょうかね。
このままだと、地球温暖化を防げたとしても、増え続ける核廃棄物で「世界危機」に陥る心配はないのでしょうかね。

※解決策ないまま増え続ける核廃棄物の「世界危機」 NGOが警告
https://www.afpbb.com/articles/-/3209024


「脱炭素と脱原発」の「二兎は追えない」が本当であれば、日本では、何をベースロードとするか、国民的な議論を今からしないと、ノンビリしている時間はないかもしれませんね。

※「脱炭素と脱原発」~ 二兎は追えない
https://cigs.canon/article/20211117_6381.html

お礼日時:2021/11/21 21:42

原発は環境に優しいからです

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