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人は、基本的に社会的な存在であるとしても、自分が単なる社会的存在であることには必ずしも安住できないという面を持つ。たとえば、人が社会的存在であるからには、その社会の役割体系の中にどうしても組み込まれざるをえない。そして、そこにおいては、自らの役割に合うような態度と行動であることを常に周囲から期待されている。しかし、完全にそこに埋もれ込んでしまうことを誰も望まない。つまり、親である前に、営業部員である前に、課長である前に、私は一人の人間である、という思いを強く持つことが誰にでもあるだろう。

こういう記事を読んだのですが、人が社会的な存在であることについてどう思いますか?

質問者からの補足コメント

  • 私は一人の人間である、という思いを強く持つこと
    これはどういうメリット?というか必要性?があるのでしょうか、、

      補足日時:2021/11/21 17:44

A 回答 (7件)

まずは「完全にそこに埋もれ込んでしまうことを誰も望まない」というのは間違っている。



「それから親である前に、営業部員である前に、課長である前に私は一人の人間である」も間違い。

人間は
1.仕事
2.家族(妻、子供)
3.友人知人

の順に大事であることである。社会的な存在であることには賛成です。
社会に生きてるんですから。

私は一人の人間であるメリットは個性を発揮して欲しい。誰もが出来ることではなくあなた自身が出来ることをして欲しい。それがメリット。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2021/11/24 07:26

生物は種の保存のために他者と協力、共存することを運命づけられている。

つまり、社会的な存在である。個人としては、種の保存などより己の幸せが大事という面がある。
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社会で育たなかった人間は


二足歩行すら出来なくなります。

人間は社会を形成することにより
自然の脅威から、身を守り
豊かな生活が出来るようになりました。

つまり、社会も結局、人間が人間
になるために存在する訳です。




私は一人の人間である、という思いを強く持つこと
これはどういうメリット?というか必要性?があるのでしょうか、、
 ↑
社会は、人間が人間に成るための
「手段、道具、ツール」
に過ぎない、ということではないでしょうか。
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社会とは、経済システムです。

これをへーゲルは、欲望のシステムといってます。つまり需要と供給のシステムです。あなたは労働を介して他者の欲望=需要を満たすことでお金がもらえます。生活の基本的活動です。あなたがニートになって社会の経済システムに組み込まれなくとも代わりに働くご家族が労働をすることで社会システムに組み込まれ巻き込まれ、主体は染められます。けれどサルトルやヤスパースによれば人はつねに状況内存在ですから、生まれた以上、生まれ先の環境や社会の中で生きていく必要があります。「人は環境によって作られる受動性がありますが、人はその環境を作る主体性を持っています」。
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わがまま言っていいときと悪いときがありますよってことだね。

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やたらデメリット面を強調しているが、ずいぶん近視眼的ではないだろうか。


この筆者は絶海の無人島で10年間、たった一人で生活できるのだろうか。

そう思う。
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人は一人では生きられないので、


周囲(地域)の人が協力し合って生きています。
それを社会と言うのです。
しかしながら、考えは個人それぞれ違います。
社会で生きるための協力と、個人の考え、
その折り合い/葛藤を述べているのでしょう。
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