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回路の電球について。

電球を含む回路が平衡状態になるまでの変化の課程で、キルヒホッフの第2法則は成り立たないんですか?
よく特性曲線と回路の方程式のグラフでの接点を求める問題がありますが、あれは、その交点での電流の値でしかその回路ではキルヒホッフの第2法則が成り立たないということですか?

A 回答 (4件)

説明が偏ってしまいましたが、平衡状態になってなくてもキルヒホッフの第2法則は成り立ちます。

ですが、過渡現象として捉えないと、状態が把握できません。
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キルヒホッフの電流則と電圧則は常に成り立ちます。



電球のめんどくさいのはフィラメントの温度で抵抗値が変わるところ。

温度が低いうちは抵抗が小さいので大きな電流(突入電流)が
短時間流れますが、あたたまって光だすと抵抗値が何倍にもなり、
電流が小さくなります。

この間、電球の電圧降下は電源と釣り合っており、
キルヒホッフの電圧則は勿論成り立ってます。
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電球は流れる電流の量によって抵抗値が大きく変わり、電球の特性は非線形です(60Wの白熱電球の場合は、実測によれば、電流がほとんどゼロのときと定格電流のときとでおおよそ1ケタも抵抗値が変わります)。


電流が安定し、平衡状態になっている状態で考えないとね。
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この回答へのお礼

返信遅れてすみません。

平衡状態になってないとキルヒホッフの第2法則はダメってやつですか?
電球の温度が一定になるまでの過程では平衡状態になってないってことですか?

お礼日時:2021/11/26 15:02

どのような回路での話ですか?



どのような回路でも
キルヒホッフの第1法則(電流則)
キルヒホッフの第2法則(電圧則)
は常に成り立ちます。
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