皆さんがイメージする環境に優しい企業はどこですか?
印象でかまいませんので教えて下さい。
実は「環境への配慮」を営業上の武器にする方法を考えているのですが
なかなか難しくて困っているのです。
企業イメージアップが一番かと思いまして・・・
もし、他にアイデアがありましたら、そちらもアドバイスいただけると
とても嬉しいです。よろしくお願いします!!

*カテゴリーを環境問題と迷ったのですが、
ビジネスに興味のある皆様にぜひ教えて欲しいと思い、こちらに書きました。
カテゴリー違いでしたらごめんなさい!!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

住宅関係でISO14000拾得済みの会社で一般消費者が相手ですね。


やはりこれはパンフレットでアピールするのが一番ではないでしょうか。

たとえば、最近では廃棄物が大きな問題になっています。このなかでも建設関係から出る廃棄物は量も多く処分に困っているわけです。
では、nontaroさんの会社ではこの問題にどのように取り組んでいるのか?

などなど、ISO14000を拾得できたという事は、会社で様々な取り組みを行っているはずです。
(私のところでもISO14000は拾得済みです)
その中でも社会的な関心の高いゴミ問題などわかりやすくアピール出来ることはあると思います。
私の中でのイメージで住宅メーカと聞いて浮かぶ問題は、

1)シックハウス
2)廃屋の廃棄物
3)欠陥工事
ですね。これにたいして以下に、ISO14000,(あとISO9000があればそれも)によって、どのように取り組んでいるのかがわかるようなパンフレットがあると、感心しますね。

どうでしょうか?

この回答への補足

回答をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様のご意見を参考に、悩みに悩んだ企画書が無事できあがりました。
内容をここに書けないのが残念ですが、上司からも好評なので今後が楽しみです。
うまく行けば年内にもプロジェクトが立ち上がるかもしれません!
本当にありがとうございました。

補足日時:2001/09/03 09:25
    • good
    • 0
この回答へのお礼

住宅にポイントを絞ってのアドバイス、ありがとうございます!!
廃棄物は出来る限りリサイクルにまわし、現場でのゼロエミッションに向けて活動中ですが、
本当に、そのあたりがポイントになりそうですね!
シックハウスや欠陥工事なども、やっぱりお客様にとってはとても心配なことですよね。
すこし、思い切った事をしないと・・・。
パンフレットですね!力を入れてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 18:30

わたしが真っ先に思い浮かべたのは、本みりんやカンチューハイでおなじみの「宝酒造」です。

詳しくは参考URLを見ていただきたいのですが、「緑字決算」という考え方を導入して環境にあたえる負荷を減らす取り組みをおこなっています。わかりやすいところでは、環境に優しい容器、焼酎のはかり売です。もちろんこれ以外にも工場、物流、事務などあらゆる部門でさまざまな工夫をしています。

参考URL:http://www.takara.co.jp/green/index.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
焼酎のはかり売り、リターナブルびん・・・出来そうでできない、
基本的な活動がやはり大切なのだと思ってきました。
小手先で逃げてはだめですね。
ホームページこのあとゆっくり読んでみます。取り急ぎお礼をと思って書きました!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 18:16

環境に対する配慮がない企業は、今後日本でも公開企業として継続していくことは困難です。

すでに欧米では、環境に配慮することは当然であり、それを営業上の売りにするという段階ではなくなっています。その中でも、具体的な取り組みと環境教育の面ですぐれていると感じさせられたのは、自動車のボルボです。安全と環境への配慮が徹底しており、環境を売りにするならここまでやらなければいけないのかと感心させられます。「ボルボ2001年モデル環境製品宣言書」もダウンロードできますので、参考にされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.volvocars.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃるとおり、日本でも環境への配慮が当たり前になりつつありますよね。
ボルボの環境製品宣言書、今開いて見ました!
まず、デザインがきれいですね。潔い表現も好感度大です。
環境管理、製造段階、試用段階、リサイクル段階という分野の分けかたなども参考になりそうです。
これからじっくり読んでみます。
取り急ぎお礼まで、ありがとうございました!

お礼日時:2001/08/31 18:10

いまや、まっとうな企業ならどこも環境に配慮するのは普通になっていると思います。

よほど積極的に、徹底的に、アッピールしないと、環境に優しいというイメージまで形成するのは無理でしょう。だからと言って、何もやらないと環境に配慮しない会社として悪いイメージのほうがつきやすいと思います。
実際、どのような会社が良いイメージを持たれているかは、「環境経営度」などの形で評価されているのとだいたい同じだと思います。
個人的に環境経営イメージが強いのは、電機メーカー各社ですね。

実際に何をやれば良いかは、業種によって様々で、共通なのはやはり、環境ISOだと思います。
製造業なら、ぜひLCA(ライフサイクルアセスメント)をやって下さい!!
LCAをきちんとやっている企業はまだあまり無いような気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
やっぱり環境への配慮はやって当たり前なのですよね。
住宅なので、LCAほんとに難しくて、今、勉強中です。(ポリポリ・・・)
電機メーカーもHPや環境白書なども見てみたいと思います!
がんばります!ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 09:28

どこもある程度優しいと感じています。

そんなに差は無いと思いますね。例えば自動車業界の場合、化石燃料の枯渇が実はそんなに差し迫った問題ではない、といわれ始めたにも関わらず、継続して代替燃料車の開発に取り組んでますよね。どこのメーカーもです。そういう意味で余り差は感じませんが、どこもそれなりに説得力がある理論に基に活動しているように思えます。ただ、トヨタとホンダはちょっといいかも。そう思う理由がアドバイスになるかもしれません。
トヨタの場合、普及版ハイブリッド車を他社に先駆けて市場に投入しました。これは、単独でできることを最大限やろう、という意思表明でもあると思います。
ホンダの場合、代替燃料車の普及について、外国で国家レベルとの協調で実行に移るようです。これは、ガソリン車からの脱皮については、単独ではなくインフラを含めて広範囲から対応しなければならないとの認識から、一つのモデルケースを作ろうという試みにも取れます。
次に一般論です。
よく使われる手ですが、ISO14000シリーズの取得を宣伝するところが多いですね。詳しくはないのですが、基本的にISOのシリーズは、手順を確立すれば良く、その結果は余り問われないので、本当は必ずしも環境に優しいわけではないと思うのですが、取得しようとする姿勢が環境に優しいのですね。
流通の世界では、自社ブランド品のリサイクル率を上げて宣伝してます。また、リサイクル原料の回収にも協力していますね。他に、地域の清掃などに協力している所もあるようです。
また、店舗や事業所を構えている場合、あるガソリンスタンドのように、太陽電池を設置して、省エネや対災害性をアピールするのも手だと思います。
あまり回答にはなりませんでしたが、個人的には、
・先行して行動に出る→高い評価が得られる
・既存の概念の活用(ISO取得やリサイクル)→やって当然(やってなければ問題外)
って感じで受け止めてます。
これじゃ参考にもならない?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いや、もう、とても参考になります!本当にその通りですね。
「やって当然」の方だけではなかなかアピール力が低いんですよね・・・
「先行して行動に」でられる点を探してみます!
具体的な例をあげた説明、とてもわかりやすかったです。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 09:21

 かなり大変かも知れませんが、ISO14000を取得されてはどうでしょうか?私の会社ではこれを取得して環境に配慮するイメージを作っています。



参考URL:http://www.csweb.co.jp/tms/iso14000/iso14000.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます!!
実はISO14001は4月に認証取得をしたんですが、それがどうもイメージアップに活かしきれなくて・・・
私の会社は、住宅メーカーの販売会社なのですが、個人の方には「ISO?って何?」という感じらしく、
営業も魅力的な説明ができていないようなのです・・・(私もです)
MIn 2さんのところでは、イメージ作りはどうなさっているのでしょうか?
もしよかったらぜひ教えて下さい!!

お礼日時:2001/08/31 09:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報