上記の抵抗の役割みたいなものをできるだけ簡単に説明してくれるかたいますかー?電子回路初心者なので噛み噛みした回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ディジタル回路の入力ピンは0と1に応じた電圧を受け取ります。


ところが回路によっては例えばスイッチ入力の場合、オンで+5V、オフで開放(接続無し)ということがあります。
開放の時には入力ピンが宙に浮いてしまい、ノイズを拾ったり、変な電圧になってしまったりと不安定な状態になります。(結果として出力が誤ります)
これを防ぐために、入力ピンを強制的に抵抗を通じてアースに落としておきます。
すると(オフ時:0ボルト、オン時:5ボルト)と正常に動作します。これをプルダウン(吊り下げ?)と言います。同様に+5ボルトに接続することをプルアップ(吊り上げ?)と言います。抵抗2本で分圧して中間的な値を加えるのがクランプです。
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これは、ICまたはトランジスタその他によるデジタル回路の入力信号が入ってこないときのレベルの状態をこの抵抗で定めています。


こちらでは、貴方のイメージの回路が分らないのですが、電子回路図を見てください。回路図は、法則見たいなものがあり、上が信号レベルで上で下が信号レベルで下(グランド)です。上下のどちらが電源のプラスかマイナスかは、その回路によります。
そこで、例えば、無信号のときに入力端子のレベルを上にしたいときは、適当な抵抗値の抵抗をその端子と上とにつなぎます。抵抗器の電圧降下は、それに流れる電流の大きさで決まりますから、お分かりと思います。つまりこれでプルアップ(上に引っ張る)です。
この抵抗の一端をグランドつなげば、プルダウン(下に引っ張る)です。
また、このレベルを上下の中間に止めたいときも、上下の抵抗値を適当に選ぶことで可能です。つまりクランプ抵抗(留める)です。
このようにすることで、デジタル回路では、不安定さをなくし信号の有無つまりアップダウンの切れ味を良くして、ノイズに強くしたり、誤信号を減らすわけです。
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