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うちは浄土真宗です
勤行の後に念ずる事があります
阿弥陀仏さまにお礼をいいます
故人には、お救いいただきありがとうございますと付け、
生きている者にはお救いいただくという事でありがとうございます
と言っていたのですが、これは間違いじゃないですか?
どう言えば良いのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • お答えいただきありがとうございます
    本願寺派です
    言うというよりは、念じる、といった感じです
    お念仏を唱える時も念じたりします

      補足日時:2021/11/23 21:27
  • 5chで聞くと、生きている者にはお救いいただくという事でありがとうございます
    と言っていたのですが、
    これがよくないと指摘されました


    「お救い頂くと云うことで」だと、まだお救いにあずかって無くて、これからお救いにあずかる、
    それを先にお礼を言う、というニュアンスにも受け取れてしまうのです。


    だそうです

      補足日時:2021/11/24 18:34

A 回答 (4件)

「まだお救いにあずかってなくて」という部分は難しいですね。


親鸞は「現生正定聚住不退転」と言っています。
「現生で必ず仏になれる身となり、そこから脱落することがない」
ということなので、まだ「仏」にはなっていない。
そこで、仏になることが約束されているということを「救い」とするか、仏になったことを「救い」とするか、という解釈の違いでしょう。
私個人的には「仏となれる身となった」こと自体が救いでした。中学2年で虐められていて死のうと思っていたときに、歴史の授業で親鸞の思想に出逢って、「そうか、来世は仏になれるんだから、今のイジメなんて問題じゃない」と思えたのです。それ自体が救いでした。
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この回答へのお礼

正定聚というのですね
参考になりました
ありがとうございます

お礼日時:2021/11/24 20:58

No1です。


補足読みました。

5チャンネルよりも、実際にお寺の住職さんに話を聞いたりしては?
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大谷派の門徒です。


勤行が讃仏偈(他の宗派では開経偈とも)→正信偈→念仏→普回向です。
私は個人的に普回向の後に念仏を十回唱えますが、それは私の習慣です。
「お救いいただきありがとうございます」と念じるのも間違いとは言えないと思います。念仏自体が感謝の言葉なので、そこまで必要ではないにしても、自身の心の底から出てくる言葉を否定する必要もないでしょう。
親鸞は「さればそくばくの業をもちける身にてありけるを、たすけんと思し召したちける本願のかたじけなさよ」と言っています。
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私は、浄土真宗(本願寺派)のお寺の親せきのものですが、


そんなことを言っていなかった記憶があります。

お勤めの後は、「南無阿弥陀仏」と繰り返し言っていた気がします。

浄土真宗でも、何派ですか?
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