合歓の木の葉っぱは何を感じて閉じたり開いたりするのでしょうか。
息子が夏休みの研究テーマとして一日中追ってみましたが、太陽の光なのか、時間なのか、それとも他の条件なのか、結論が出ません。
 一日中暗い押入れの中でも夕方になると閉じるし、朝には開くんですよ、とっても不思議で・・・・
どうかよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

自由研究なのでそこを突き詰める楽しさを知ってほしいのですが、これは理想なのでしょうね。



詳しい研究があるのかもしれませんが、以下のHPのオジギソウの話の中で少しだけ出てきます。概日リズム(サーカディアンリズム)のようです(私もそう思います。専門家ではないですが)。

http://www.me.sophia.ac.jp/~scitech/scitech/no12 …

私のよそうですが、
概日リズムを持ち、さらに光でそのずれを補正していると思われます。
概日リズム(体内時計)を持つので、光を一日程度遮断しただけでは、押入れでも運動をしてしまうでしょう。ただし、長期間そこに置けば(かれなければ)、概日リズムといっても24時間ではないので光の補正ができず、やがて葉の開く時間がずれるはずです、そこから何時間周期かわかるはずです。もう少し長くいれて、きちんと葉の開く時間を追えばよかったかと思います。

逆に押入れに入れ、人工的に光を昼夜逆転して当てつづけると、やがてそのリズムがおかしくなるかもしれません。
また光補正があるならば何色の光に反応して補正するかなども面白いでしょう。
もちろん最初はリズムの証明が大前提ですけど。

さらに、以下のHPではネムノキについてあれこれ調べているようです。
なかなか興味深い部分もありますので、一読を。

http://www.teikyo-u.ed.jp/bio/
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Q虫の痛みの結論

タイトルに関して過去の質問を読むと痛みを感じないそうですが、
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以前、庭の木に毛虫が大量発生してそこを通るのが非常に危険な為、
父親が松明?の様に棒に布を巻き、ガソリンをかけ火をつけて、
毛虫を焼殺していきました。
その時に落ちた毛虫が痛そうにクネクネ回転していました。
熱さは感じるのでしょうか?
それとも体が勝手に反応しているだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も大切な疑問だと思います。私なりに考えていることを書いてみます。足が火がつったときの激しい痛み(経験があると思いますが)や心筋梗塞の際の激しい痛み(これは経験がないと思います)も勝手に体が起こしているわけですが、意識がなければ感じないはずです。この意識というものがカギを握っている曲者(?)だと思います。意識というのはほかの者が変化してもなぜか一貫したものと感じられるものです。自我意識とも言いますが、意識はいわゆる自分と区別できないと思います。物質的あるいは肉体的には絶えず変化し続けていても自分というのはいつも同じ自分です。
 虫には、この意味で体はあっても人間が持っているような自分というものがないのではないでしょうか。つまり、虫は外界の変化に対応して常に体が反応していますが(焼き殺される虫が示すように)焼き殺される前と後で神経系の状態がすべて変化しているので、その変化を感じることがないと思われます。変化を感じるためにはどこか変化しないものが必要です。虫などでは神経系に余裕がないためか前後で変化しないものがないと思います。前後で変化しない(神経)部分を持っている生物ものが意識を作れると思っています。くしゃくしゃにした紙に火をつけると紙は身をよじって苦しんでいるように見えます。焼き殺される虫もどこかこれに似ているようにも思います。犬などは痛みを感じていると思いますが、犬などはその時だけ痛がるところが人間と違います。意識の問題になると哲学に属するので、結構難しい問題だとも思います。

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Q葉っぱはどうして緑色なのですか?

葉っぱが緑色なのは光合成をする葉緑素があるためだと習った記憶があります。
ではなぜ葉緑素は緑色なのでしょうか?
光の波長と関係がありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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たまにある赤色の葉(藻類など)は葉緑素に
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Q葉っぱに起こった現象について

今、お母さんの趣味と弟の自由研究を兼ねて幸せの葉っぱ(別名:セイロンベンケイソウ)を育てているのですが、添付した画像のように大きい葉っぱの一部が黒くなって穴が開いています

この現象は大きい葉っぱの養分が土に吸収され、小さい葉っぱの養分になるのでいいことですが、その現象の名前が分かりません


知っていたら教えてください!

Aベストアンサー

つまり、このような観察をしているということなのですよね?
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu15.htm

提示された写真を私が見た感想では、
●水が多すぎる
●日光が足りない
●風が当たらない
という環境のため、
育て初めに元気であった親の葉が腐り始めていて、
いずれその葉っぱから出てきた子の葉っぱも枯れてしまうように感じます。

多肉植物はふつう水分や栄養分の少ない場所でも育っていける能力を持っていて
水分を多くしすぎたりするとすぐに根っこが腐って枯れてしまいます。
育て方を見ると、「水はけの良い土で育てる」ともありますから
常にじめじめした状態では良くないでしょう。
植物栽培では土作りがとても重要です。
分からない場合はホームセンターなどで質問するのも良いかもしれません。

育てる環境が合っていないと思いますので、
そのあたりを改善する必要があるのではないですか?
ご質問の現象ですが、上で書いたことが原因で、
ただ単に親の葉が腐ってしまっただけだと私も思います。
観察を続行するには環境の改善をすぐに行なってくださいね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/capybara/green1.html

つまり、このような観察をしているということなのですよね?
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Q骨に年輪があるということは冬眠する動物であると結論できる?

骨に年輪があるということは、その生物が何らかの理由で冬期など活発に動けない時期に成長が鈍った、ということは冬眠する動物である、ということですか?それ以外の要因もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

骨に年輪ができるのは、冬場や乾季といった要因で成長量が変化する為だといわれています。
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むしろ、骨に年輪がある=栄養の供給が少ない時期がある、と考えるべきでしょう。

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葉っぱは、どうして焼くと呼吸をしなくなるんですか?
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Aベストアンサー

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