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5・6歳くらいの子供の生態について質問します。

このころの男の子は、興味が専門になり深くなります。虫博士とか車博士とか恐竜博士とかになります。
一方、女の子は専門家になりません。人形と遊んでいると、自分はお母さん役をやり人形は子供役をやります。女の子同士が遊んでいると、お母さん役、子供役、時にはお父さん役も演じます。
このように、男の子と女の子は生態が違いますね。

質問は、このような差異は、生来のものに由来するのでしょうか? 育てられて環境によるものでしょうか?

A 回答 (7件)

時代や地域差も大きいのでしょうが、おそらく、1960年よりも以前の日本の近郊都市、住宅地、農漁村であれば、庶民の家で、5,6歳までの子は、男女にかかわらず、虫は好きなものになっていたことが多いと思います。

 女の子なら取って餌をやろうとする子も多かったようです。 1960年よりも前で1920年よりも後だと、車への関心はあまりなくて鉄道でしょう。 とにかく、身の回りに見えてこないと興味は起きません。 2,3歳くらいまでだと養育者と子供自身との関係だけで、その後に、子どもとその子どもが生きる環境内にある人や自然、事物、出来事との相互作用を通して発達が進んでいくのです。この時期に親や周囲がしつけ?として男の子、女の子を方向付ければそういう傾向も出ますが、庶民ではそのようなことはしないし、大人の行くことを子はきくものだというしつけが中心で、排泄、手洗い、着替え、食事、静かにして親の手を煩わせないことなどが基本です。
ただ、親が女の子の方をより飾り立てる傾向があるため、ことから女の子の方が服装に興味をもち自分で選んで着たがるとか、将来にそなえて女の子の方により早くから身のまわりのことを自分でできるようにしつける傾向のあると、女の子の方が、発達が早いかのようになることはあるようです。
でも、蟻、ミミズ、ゴキブリを捕まえて飼育しようとした女の子は結構多いようです。男の子は川に入ってエビガニや魚を捕まえるという家から離れた野での活動が多いような気はします。 この行動範囲が自宅から離れることは、性差の自然由来ではなく、親が放任許容する範囲に関わっているようです。 時代や地域差、また親・特に母親の育ちや教育を受けた状況によって違いもあるようですが、母親が自分の子に対して、「男の子だから」「女の子だから」と意識しはじめるのが、子が4歳くらいになってからのようで、まず、生活習慣、そして返事や応答の方法、教えようとすることが変わるようです。
でも、その成果がハッキリと子の嗜好にまで出てくるのは、学齢期頃以降でしょう。
たしかに5,6歳になると言葉や思考が、原因結果予想仕組み方法構成という人間らしいものに大きく変化するので、質問も増え、自分でなんとかしようという意欲もでて、結果が、ごっこ遊びにも性差として出てきます。 男女で大きな差などこの頃はあまりないです。 運動能力そのものは、女の子の方が男の子よりも上のように思います。 おそらく10歳くらいまではその状態が続きます。 男の子は、文化的影響で攻撃・闘争・俊敏性を競う方向に志向していくので、体力がつき始めると、運動能力でも女の子を上回ります。
この身体の発達は、性差そのものなので、親や環境・文化の所為ではないです。 たぶん、知力を言葉を介して測定すれば、同年齢なら、10歳くらいまでなら、全体的には女の子の方が上でしょう。 

役を割り振って、ごっこ遊びをするのでは、お母さん&赤ちゃんは、幼児に取って一番身近です。 それを習得するのは女の子が早くて当然でしょう。

本当かどうか知りませんが、次のような話があります。
男女の決定は、性染色体であるX染色体とY染色体の組合せに依存し、XXなら女児、XYなら男児になる。雌雄の形態は受精直後から分かれているのではなく胎児の基本形態は雌の形態で、XY染色体を持つ男性胎児では5 週までに睾丸が作られ、7~12 週に睾丸から男性ホルモン・テストステロンの大量分泌によって内性器外性器の男性化が起こる。 この肉体改造にパワーを浪費するので、女のままで良い女の子に比べ男の子は発達が遅れ、例えば、女の子は言語活動は早く始まり、同年齢で比べると、知的能力が優れる。同年齢では、男の子は不器用で、対人関係の処理も下手で、女の子はおしゃべりや集団行動も得意だが、男の子は言葉の発達や社交が未発達で、一人遊びや自分勝手に動く。 発達障害ASDの出現率が、男の子は女の子の4倍 
https://www.teensmoon.com/characteristics/asd/
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<子どもとその子どもが生きる環境内にある人や自然、事物、出来事との相互作用を通して発達が進んでいく>のですね。
一概に、環境や生得とは言いずらいですね。
なお、男は<この肉体改造にパワーを浪費するというこてゃはじめ知りました。

お礼日時:2021/11/25 09:33

脳にも性差があると聞いています。

性差も生まれた時からのポテンシャルの発露ですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
生まれた時から<脳にも性差がある>のですね。
早い時から、ですね。

お礼日時:2021/11/27 17:25

生来のものです。

もちろん個人差はあるので「傾向」というほうが正しいでしょう。

この点については「ジェンダーフリー」を目指し男女平等社会を作った北欧の研究が参考になります。

北欧ではかなり慎重に「ジェンダー的な教育をしない」ということを1970年代から心がけていますが、50年経った今「社会の様々な現実に顕著な男女差がある」ことが見えてきました。

つまり「生来の男女差は厳然とある」ということです。

また、日本のジェンダーフリー論者であったフェミニズム女性が息子を産んで「なんと違う生き物なのか?」と嘆息するエッセイもあります。彼女は娘も居て、比較すると明らかに「息子の行動や判断基準は女とは違う」と考えるしかない、というのです。

個人による差も大きいですが、ジェンダー的傾向は厳然とある、と考えるべきです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<北欧ではかなり慎重に「ジェンダー的な教育をしない」ということを1970年代から心がけていますが、50年経った今「社会の様々な現実に顕著な男女差がある」ことが見えてきました。>ですね。
<「息子の行動や判断基準は女とは違う」と考えるしかない>ですね。皮肉なことですね。
異性の子をみていると、不思議な行為をするな、と感じます(面白くもありますが)

お礼日時:2021/11/25 11:28

ここら辺りは、男脳、女脳などで


区別して説明する人もおりますが、
正確なところは、まだ判っていません。

例えば理数系。

アジアでは男が優位ですが、
欧米では差はありません。
北欧に至っては、女子優位です。

これなどは、生来のモノではなく
環境によるものと言えるでしょう。

ただ、男は物に、女子は生き物に
興味がある、ということは
言えそうです。



○男女が平等な社会になればなるほど男女の性差が拡大する。

 なぜこんな不思議なことが起きるのだろうか。

「ひとびとが自由に生きられるようになると、
男と女の生得的なちがいが顕在化する」

「男女平等」を掲げた旧ソ連では、物理学と工学の分野で
政策的に男女の研究者がほぼ同数とされたが、
体制が崩壊して自由に研究対象を選べるようになると、
強制的に「エンジニア」にされた女性研究者たちが、
生物学や医学、心理学など、
人間や生き物にかかわる分野に次々と専攻を変えたという。

自由な選択は生得的な性差を拡大するのだ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとございました。
理工系では<北欧に至っては、女子優位>ですね。
<男は物に、女子は生き物に
興味がある>、ということは
<「ひとびとが自由に生きられるようになると、
男と女の生得的なちがいが顕在化する」>のですね。
無理に強いることなく、生得な面を生かしていきたいものですね。




自由な選択は生得的な性差を拡大する

お礼日時:2021/11/25 09:23

夫々の因子がどれ位理影響あるのかは 実験することできないので


正確には分からないのでは
 直観的には生来のものではと思っています
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<直観的には生来のもの>ですね。
生まれつき、といえるのですね。

お礼日時:2021/11/24 18:29

かなりの部分、家庭環境でしょう。


ドラマ相棒の神戸尊=及川光博さんが、女性っぽい話し方なのも、子供のごろ、姉妹に囲まれて育ったからといってました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<かなりの部分、家庭環境>によるものですね。
人の可塑性によるものですね。

お礼日時:2021/11/24 18:26

假屋崎省吾はお姉さんに囲まれて、女の子の遊びをしまくって育ったそうな…。



だからゲイになった、とかいう話しじゃなくて。単に生物的に男でもそういう例もあるってこと。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<假屋崎省吾>の場合は、環境によるものとみえるが、本当は生来にものによるのですね。

お礼日時:2021/11/24 18:23

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