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『どこの馬の骨だか解らん奴に娘はやれない。』と、よく娘の父親が素性について説明を求めるシーンがありますが、こういう場合、例えば、女性側が室町時代から続く家だと、男にも同じくらいの素性を遡って貰わないと、『どこの馬の骨』問題をクリアできないですよね?

質問者からの補足コメント

  • 男が自分の素性が分からない場合は、どうなるんですか?

      補足日時:2021/11/24 20:19

A 回答 (4件)

> 例えば、女性側が室町時代から続く家


室町時代から江戸時代にかけては「家系図」の偽造が当たり前に行われていたと聞いておりますので、女の家の「資料」が正しい事を補強する歴史学者が言うところの「史料」が無い限り、男側が自分の先祖等を調べる必要はないと考えます。


> 男が自分の素性が分からない場合は、どうなるんですか?
その男の父母(又は祖父母や曽祖父母)の改製原戸籍と言うモノを取得すれば、江戸時代末期~明治初期の先祖の名前や出身地等は判明しますね。

父方の従兄は、戸籍を辿りながら先祖の出た家を訪ね歩き、6代前[江戸時代初期]の先祖まで遡れたと話していたことがあります。小作農だけどね
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天皇の場合、国民統合の象徴として


126代天下を治めてきました。

日本で一番偉いのは天皇です。

総理大臣も国会は指名するだけ。

任命は天皇がします。

国会で審議決定した法律・法令も
みな天皇が御名御璽して
初めて発動します。

異は唱えずとも
日本を治める最高責任者は
天皇です。

その責任において
126代日本を統治してきました。
天皇は神武天皇の子孫しかなれません。


どこの馬の骨といいますが、
一番
最後に
選ぶのは男性側ですね。

後は当人の幸せ。
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https://ameblo.jp/realinfo/entry-12389156018.htm …

先祖のことが詳しく明らかにされると、場面によってはヤバイのでしょう。
昔のことを掘り返すのは、多くの場合、よろしくないです。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …
馬の骨の語源は、中国で役に立たないものの代表として言われていた言葉「一に鶏助(けいろく)、二に馬骨」である。
「鶏助」とは、ニワトリの肋骨のことで、小さ過ぎて役に立たない。
逆に、「馬骨」は、役に立たないうえに大き過ぎ、処分にも困る。
このことより、誰にも必要とされず、役に立たない者を意味するようになった。さらに、その意味が、「大人ではあるが成長過程や職業がわからない」といった意味でも使われ、「骨」という漢字には、「人柄(ひとがら)」という意味もあるため、現在のような意味に変化したものと思われる。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先祖や家柄というよりも、学歴や現職、職位など現在の社会的価値があるかどうかを問題にして、「どこの馬の骨だか解らん奴に娘はやれない」と親が言っているのでしょう。 成金でも、養子でも、富や金、地位があれば良いのでしょう。
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そういうことではないと思います。


立派な人、例えば東大卒とか、有名企業の社長の息子みたいな、安心して娘を任せられる立派な男にしか娘はやらん!っていう意味だと思います
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この回答へのお礼

東大卒や社長の息子と言うだけでは、素性は分からないですよね?

お礼日時:2021/11/24 20:32

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