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帝、狩いとかしこく好みたまひけり。
陸奥、磐手の郡より奉れる御鷹、世になくかしこかりければ、になうおぼして御手鷹にしたまひけり。

奉る は謙譲語と尊敬語があり、今回は謙譲語だとおもうのですが、謙譲語は客体に対するつまり〜を、〜に、に対する敬語ですよね。今回は帝しかまだ登場していないので、帝に対する敬意と解釈し
帝に差し上げた と解釈してよいのでしょうか?
そして謙譲語は普通の人には使わなく身分が高い人に使うので、帝に というのもその理由にあてはまっているのでよい。
もし、帝や大納言がもうすでに登場していたら、どちらも身分が高いので〜にの〜にどちらが入るかは文脈判断というこでしょうか?

A 回答 (1件)

大和物語ですね。

なつかしい。
質問者様が書かれているとおりです。

「奉れる」は、帝の対する敬意を含めた謙譲語となります。

冒頭で帝の話題であることを伝えてありますので、この後に続く大納言が逃してしまう下りのところまでは、帝に対する謙譲的表現となりますね。
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