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オイルの赤いライトがつくとどうなりますか。オイル交換なんか簡単ですよね?手順を教えてくださいませ。

質問者からの補足コメント

  • みなさんありがとうございました。

      補足日時:2021/11/28 02:28
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A 回答 (10件)

オイルのパイロットランプは基本的に液量不足の時に点くようにできています。



で、オイル量が不足するとエンジンが焼き付きます。
エンジンはピストンとライナー(シリンダー)
クランクとピストンロッド、
べリングの球と枠
歯車同志、
カムシャフトとカム、
が擦れ合っています。
ここにオイルがくっついて摩耗や高温の摩擦熱がっせいしないように
しています。

そのオイルがないと鉄同志、あるいは鉄とアルミがガチで触れ合いますから
摩擦熱で膨張し溶けるほどに高温になり焼けてくっついちゃうんです。

鉄くずを人間の手でこすり合わせてもそこは傷になるし、熱も発生するでしょ。
アイドリングでも800回転あります。
これでこすれれば一発で傷もつくし高温になります。

くっついちゃうとにっちもさっちも動かずセル(スターターキー)を回してもクッというだけでエンジンは回らなくなります。

そうなってからオイルを入れても無意味です。
一回焼き付いたものは二度と動きません。

修理代はエンジン丸ごと買うのと同じくらいかかります。
焼き付きだと普通乗用車なら50万以上はほぼ確実です。
中には200万、外車なら500万、700万ということだってあります。

まぁそのくらいオイルの油量不足は重度の故障原因となります。

従って、赤ランプがついた時はまずは速攻で補充。
オイルさえ入っていれば焼き付きは回避できます。
(もちろんラジエターの水が入っていることが前提ですが)
旅先などではGSに寄って補充だけしてもらいましょう。

交換すると足元を見られバカっ高く請求されます。
入ってさえいれば高速で運転しても全く問題ありません。

帰ってきてから余裕があれば交換しましょう。

オイルの赤ランプは車にとっては非常に危険だと認識しておきましょう。
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>オイルの赤いライトがつくとどうなりますか



欧州車の場合は、すぐにオイル交換をして下さい。
日本車の場合は既に親メタとかバキバキなので、
車の買い換え商談を始めてください。
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オイルのランプって、油圧警告灯かと・・・


オイルの減り、オイルの汚れだけでなく、ポンプの故障の可能性もある。
運転中にこのランプがついたなら、基本的に早急に整備工場とかディーラーに持込相談すべき問題かと・・・

ご自身でメンテナンスとか修理ができる人とかなら、ご自身で対応できるかもしれません。

オイル交換って簡単と思える部分もあるし、オイル交換の動画なら、ようつべとかに多数あがっているから、それをみればよい。

下抜きなら、下からオイルをぬく。ネジをしめても、そして、オイルを適量入れる。
上抜きなら、上ならオイルを抜く。(道具が必用となる)そして、オイルを適量入れる。
2回に1回は、エレメントも交換も必用になります。

下抜きとかエレメントを交換するときって、ジャッキアップが必用になるでしょう。

あと、一部車種って、オイル交換をしたら、リセット作業が必要になるものもありますので・・・
診断機でのリセット作業が必要なものもあります。
診断機は不要で、何らかの操作をすれば、リセットできるものもありますけどもね。

オイルを自身の家で20L管を購入して保管しないのであれば、メンテナンス会員とかになると、オイルの費用が安いからね・・・
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オイルが減って来ると、交差点で曲がった時だけ点灯するようになります。


常時点灯なら、原因は、「オイル減」ではありません。

>オイル交換なんか簡単ですよね?
地域で廃油処理方法が違うので、一概に言えませんね。
「ドレインボルトのネジ山をつぶしちゃった」ってトラブルは、ちょくちょく聞きます。

>③オイルポンプ自体の故障
は、ありえないと思うが・・
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オイルのワーニングランプは、オイル量の不足を示しているのではありません。


 思い違いしているヒトが非常に多いですが、オイルのワーニングは油量ではなく油圧を直接測定しており、これが点灯するのは『エンジンを潤滑するのに、十分な油圧が発生していない』ことを知らせています。
 故に、

>オイルの赤いライトがつくとどうなりますか

 潤滑不良となり、エンジン内部が壊れます。(いわゆる『焼付き』というヤツです。)
 オイルのワーニングが点灯したら、それ以上走らずすぐにクルマを停めエンジンを切る必要があります。

 オイルのワーニングが点灯する理由は3つ。

①オイルが足りない
 オイルが足りないとオイルポンプがオイルを吸えず、油圧が低下します。
②オイルラインの詰まり
 オイルポンプは、エンジンの隅々にオイルを圧送していますが、圧力スイッチがある周辺が詰まると、油圧低下の信号が出ます。
③オイルポンプ自体の故障
 オイルポンプが壊れたら、オイルに圧力がかけられず油圧が低下します。

・・・で、最初に疑うのは①です。
 オイル量を確認し、減っていたらオイルを補充します。エンジンの故障につながる緊急事態なので、補充するオイルはエンジンオイルであれば何でもいいです。
 規定量まで補充したら、エンジンを始動してオイルのワーニングが消灯しているかどうか確認します。

 この状態であればフツーに走行出来るので、修理工場に乗り入れてオイルが減った原因を追究するべきですが、とりあえず家に帰ってオイルを交換し、どのくらいのペースでオイルが減るのか様子を見る、というのもアリです。

>交換なんか簡単ですよね?

 既に作業に必要な工具を持っており、作業に慣れたヒトなら簡単ですが、全くのシロートがスイスイやるのは困難です。(だからオイル交換を依頼すると、工賃が発生します。誰でも出来る作業なら、工賃は不要です。)

 オイル交換には結構大きいサイズのメガネレンチが必要で、またクルマによっては、クルマの下にもぐって作業する為に、クルマを少し『持上げる』工具も必要になります。(車載ジャッキは外れる可能性があるので、持上げた後クルマの下に入るのは危険です。持上げて作業する為の専用のスタンドが必要です。)
 これらの工具を持っていないなら購入するしかありませんが、結構な値段になります。おカネのことを考えると、オートバックス等で交換した方が安く済みます。

>手順を教えてくださいませ。

 作業としては、①ドレンボルトを外してオイルを抜き、抜け切ったらまたドレンボルトを締め付ける ②フィラーから規定量のオイルを入れる・・・でおしまい。
 手順は超カンタンですが、ドレンボルトに手が届かない場合はどうするか?とかドレンのガスケットは新品に交換するとか、色々細かい注意点がありますが、イチイチ打っていると異常に長くなるのでハショります。
 実際にオイル交換の手順を示したブログや、オイル交換作業の動画が大量に出回っているので、検索してください。

 尚、最後に。

※何故オイルが減ったのか?その原因を突き止めておかないと、いずれまたオイルのワーニングが点灯します。
 とりあえずマメにオイル量を点検し、減った分足していればフツーに走れますが、段々オイルが減る量が増えるかもしれません。

※上記②オイルラインの詰まり ③オイルポンプ自体の故障・・・では、ワーニングランプが点灯してもオイルは減っていません。
 この場合は、オイルが減っていなくてもエンジン内部に送られていないことを意味し、エンジン焼付きまで『待ったナシ』です。ワーニングが点灯したらクルマをすぐ停車させ、エンジンを切ってレッカー屋を呼びましょう。
 再度エンジンを動かしたら、焼付きが発生する可能性があります。
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オイル交換作業自体は簡単でしょう。



でもオイルランプがなぜ付いたかがが大事でしょう、半年以上交換していないか指定距離以上入っていないか、オイルエレメントが大丈夫かなど点検の方が大事のように感じます。

私なら一回スタンドなどで点検・オイル交換をしてもらって、そう時に作業をよく見て覚えることを勧めます、その時にこれから先のことを聞くことが出来たらもっと良いと思います。
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油圧警告灯ですね



ポンプで各所に送られるオイルの圧が低くなると点灯します。

一番可能性が高いのがオイルの量が不足した場合、
次に警告灯のセンサーの故障
オイルポンプや湯路の破損での点灯はあんまり発生しないですね

軽症ならオイルを規定量になるまで不足分を継ぎ足せばとりあえずokなんですが・・・・
オイルがそこまで減ること自体が異常なんでその対処が必要です。
オイル漏れでしたらエンジン周辺に駄々洩れ、ということなので最悪漏れたオイルから発火する可能性もあります。

更に大抵はその警告灯がついた時点で潤滑不良でエンジンはほぼ末期状態になっています。(汗)

ご質問のオイル交換自体はわりと簡単といえばそうですが・・・・・
警告灯が点灯したのなら自動車屋へキャリアカーの出動を要請する事態といえます。
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車の運転中に突然表示される警告灯。

できればお目にかかりたくありませんが、車のトラブルを教えてくれる重要なランプです。車のトラブルを教えてくれるランプは、ABS警告灯やブレーキ警告灯などがあり、表示されたら対処してランプを消す必要があります。エンジンオイルランプが点灯したとき、どのような対処法があるのでしょうか?以下で4つの対処法を見ていきましょう。

まずは車を安全なところに停める
エンジンオイルランプ(警告灯)が点灯したら、すぐに安全な場所を探し、ゆっくり速度を落として完全に停車してください。
前項で解説した通り、エンジンオイルランプの点灯はエンジントラブルと直結しています。エンジンオイルランプが点灯したまま走行し続けると、ノッキングやエンジンの焼き付きが発生する可能性があるので注意してください。
一般道では、コンビニの駐車場や路肩に停車をして、後続車に注意を促すために三角板や発煙筒を設置してください。
ちなみに、高速道路上は駐停車が禁止されています。高速道路走行時に警告灯が点灯した場合、近くのサービスエリアやパーキングエリアで停車しましょう。やむを得ず路肩や路側帯に停車した場合は、ハザードランプや三角表示板、発煙筒などを使用し後続車に注意を促してください。
また、走行する車両に気をつけながら故障車から離れ、ガードレールの外などで待機してください。

ボンネットを開けてオイルレベルゲージをチェック
停車したら、ボンネットを開けてオイルレベルゲージを探し、オイル量をチェックします。このとき、エンジン本体が熱い場合があるので、気をつけて作業してください。
オイルレベルゲージのチェック方法は、一度レベルゲージを引き抜き、ゲージについたオイルを布で拭きます。再びゲージを差し込んで、引き抜いた後にオイルが付いた位置で判断します。

エンジンオイルが少なければ補充が必要
オイルレベルゲージを引き抜いて見たときに、ゲージのEとF、もしくはHとLの間にオイルが来ていなかったら単純にオイル不足です。オイル不足の場合は、オイルを補充しましょう。

補充するオイルに関しては、本来であれば現在入っているオイルと同じものを入れたいところですが、緊急事態なので適当量を満たすことを優先しましょう。
ただ、オイルを常に車内に常備している、または徒歩圏内でオイルが手に入るという状況は稀だと思います。その場合は以下のロードサービスの利用を検討しましょう。

オイル量が正常の範囲だったら要注意!
オイルレベルゲージの値が正常値(ゲージのEとF、もしくはHとLの間)にある場合、重大な故障のケースが考えられます。速やかにディーラーや行きつけの整備工場、JAFなどのロードサービスへ連絡しましょう。

JAFは、会員でなくてもロードサービスを利用できます。そのため、故障の際は利用するといいでしょう。
※非会員の場合ロードサービスには料金がかかります

その場でエンジンオイル交換をできない方は、オイルランプが点灯した段階で速やかに修理を依頼しましょう。
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赤い警告灯が点灯→オイル不足 オイル補充



オイル交換→慣れてる人には簡単作業でも、
初めてやる人には…
ディーラー 整備工場 スタンド オートバックス等で交換をすすめます。
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