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次の形容詞を使いますか。
1)真っ黒い
2)真っ白い
3)真っ暗い
 1)2)は辞書によって判断が分かれるようです。

 次の言葉はどちらを使いますか。
4)「真正直」「真っ正直」
5)「真正面」「真っ正面」

質問者からの補足コメント

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A 回答 (7件)

>

https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12712457108.html
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「真っ赤(か)」「真っ青(さお)」「真っ白」「真っ黒」  
「真っ茶色」「真っ黄色」
 あたりはフツーだろう。
「真緑」「真紫」……etc. も話し言葉ならいえなくはない気もするが、△だろう。
「真っ赤」「真っ青(さお)」「真っ白」「真っ黒」「真っ茶色」「真っ黄色」のうち、「い」をつけられそうなのは、「真っ白」「真っ黒」。ただしすでに書いたように、立項していない辞書も。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、「massao」とは発音しません。 「mattao マッァオ」と発音します。
「真っ新」は、「まっさら」とも発音しますが、「mattao マッァラ」と発音することが多い気がします。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
〈[補説]「ま(真)」が摩擦音([s][f]などの音)、破裂音([p][t][k]などの音)を語頭にもつ語に続くときの形。〉なんだから「真っ」じゃないのかね。「真っ新(さら)」「真っ逆さま」「真っ白」「真っ直ぐ」なんてのもある。うーむ……「真下」もあるな。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「真砂・真四角・真冬・」もあるので、sやfは摩擦音とは限らないのか、「真っ裸・真っ昼間・真っ平・真っ二つ」もあるので、hがpに変化するなど、音の連続に関係していると、「真」の「ま」でなく、「全く・末期・抹消・待った」などもあるので音便の面もあるのでしょう。

真昼・真っ昼間も考えると、ただの音便とか、後続語の語頭の発音で決まるとうよりは、ただの文化習慣・発声週間なのでしょう。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

 本質坊主の不毛な念仏コメントにウンザリしていたので、心が洗われました。

>私は、「massao」とは発音しません。 「mattao マッァオ」と発音します。
 イタリア語のようです(笑)。はやりのスイーツ?
 当方は「マッツァオ」なら言うかもしれません。
「マッツァラ」は言わないかなー。

>「真砂・真四角・真冬・」もあるので、sやfは摩擦音とは限らない
「f」は「真っ二つ」ですかね。よくわかりません。
「真砂」「真四角」ですか。やはり促音便とは違うような。

お礼日時:2021/12/01 22:20

>>当方は質問の段階で、〈1)2)は辞書によって判断が分かれるようです〉と書いています。



現在の形式主義/機能主義的な辞書の記述を信仰し、御託宣を述べることに何か意味、意義があるという勘違いの誤りを自覚しない限り迷妄を抜け出ることはできません。

何度いっても判らないオッサンですね!
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この回答へのお礼

あのー。
 繰り返しますよ。
 当方は質問の段階で、〈1)2)は辞書によって判断が分かれるようです〉と書いています。
 その記述に疑問があるので問題提起をしています。
 それに対し、わざわざ辞書(しかも違法の海賊辞書ですよね)に記述とズラズラと並べているのは誰でしょう。
 どちらが〈辞書の記述を信仰し、御託宣を述べ〉ているのか。

 そして意味不明の念仏コメントの繰り返し。

 やはり日本語が通じないのですね。
 何をごまかそうとして必死になっているのですか。
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12709612542.html

 もう少し頭を冷やしてください。

お礼日時:2021/12/04 14:49

No.4 の補足です。


ここまで、説明しても多分意味不明ではないかと思いますので、問題を明らかにしておきましょう。

黒く 黒い 黒けれ
丸く 丸い 丸けれ

これは確かに形容詞です。しかし、これらに接頭語をつけると

【まっ】黒 く  い けれ
      だろ で だ  な なら
         に  

【まん】丸 く  い けれ
      だろ で だ  な なら
         に

と、やはり二つの活用をもつものに変わってしまいます。また、多くの形容詞が同じようなやりかたで、

 切り方が「ぶ」【あつ】だ。 (あつく あつい あつけれ)
 水が「なま」【ぬる】だ。  (ぬるく ぬるい ぬるけれ)
 採点が「大」【あま】だ。  (あまく あまい あまけれ)
 病気は「処置」【なし】だ。 (なく  ない  なけれ)

というように形容詞の活用をとるものに変わってしまいます。なぜこのようなことが起こるのかを明らかにしなければ意味がないということです。

現象の極一部を表面的に捉え、形式的な問題提起をしても何の問題の解明にも解決にもならないということです。■
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>>いったい何を書いているのでしょうか。

意味不明です。正規版の『広辞苑』には「真っ白い」「真っ暗い」 という言葉ものっているのでしょうか。

すいません。
辞書の記載は下記の通りです。
辞書の記述に依拠するしかなく、<形容詞>とは何か、<形容動詞>という品詞の誤りなどが理解できないレベルの方には意味不明となるのは止むをえませんね!
説明不足でした。

まっ‐くろ・い【真っ黒い】
[形]まっくろである。「—・い墨」「—・く日焼けする」
【デジタル大辞泉】

まっくろ・い【真っ黒い】
《形容詞》活用表まったく黒い。「真っ黒い肌」
【学研国語大辞典】

まっ‐くろ・い【真っ黒い】
〔形口〕
1 純粋に黒い色である。純黒である。
2 夢中である。いちずである。*黄・御存商売物‐中「まっくろくなって腹をたつ」
まっ‐しろ・い【真っ白い】
〔形口〕まったく白い。純白である。「真っ白い布」
【日本国語大辞典】

<形容詞>とは時間的に変化しない属性を表す語の中、「く い けれ」と活用する語です。上記「真っ黒い肌」「真っ白い布」が連体形であるのは理解できますか?

元々、和語には「黒い」「白い」「楽しい」などのような単純な意義の形容詞しかなかったのですが、「惨酷」「華麗」「平和」などの活用を持たない、事物の込み入った静的な属性を端的に表す漢語が流入し形容詞の表現不足を補うものとして、これらの漢語を音で読んで日本語に取り入れることになりました。これが所謂、<形容動詞>です。

これは、「綺麗な」のように活用を持たない漢語に助動詞の活用を利用したもので、これを「綺麗な」と一語の<形容動詞>とするのは誤りです。漢語に付けられたのは、それまでに使われていたままの日本語で、漢語の活用をこしらえたのではありません。

この新しく漢語について工夫した用法が、漢語だけにとどまらず、今度は逆にこれまで使用していた形容詞にまで影響を及ぼし、【形容詞の表現方法に浸透していった】ために起きたのが「真っ黒な」「真っ白な」という用法です。
「暖かい」も形容詞ですが、「暖かな」「暖かだ」などの「暖か」のような語は、形容詞としての活用を持っているが、漢語的に使われることも行われるようになったということです。

形容詞「ない」のようなもっとも抽象的な表現から、「あまい」「ぬるい」「厚い」「黒い」「丸い」など、味覚、触角、視覚、などで直接につかまえた【単純な属性】の表現として、単独では「く」「い」「けれ」の活用を持っています。けれどもこれを他の語と組み合わせて「処置なし」「大あま」「なまぬる」「ぶあつ」「まっ黒」「まん丸」のように、【こみいった属性の表現に発展して、漢語的になる】と、形容詞的な表現をやめて漢語について用いられる表現方法をとったり、二つの方法をあわせて用いたりするように変わってきたものです。

日本文法で形容詞とよぶものは、外国語のそれとは異なり、「く」「い」「けれ」と活用する語だけに限られています。これは形の上での分類です。この分類自体は、大きな意義を持つにはちがいありませんが、見かけの分類としての弱点もあることも否定できません。このような形容詞がいわゆる形容動詞的な使い方に移行する事実や、形容動詞の語幹といわれている種類の独立した語との関係を正しく扱うにはこれだけでは不十分です。形容詞と形容動詞の語幹といわれているものを一まとめにし、静止し固定し変わらない属性を捉えるという意味でこれを<動詞>に対し<静詞>とでも名付けるのが適切な分類と言えます。

こうした漢語と日本語の歴史的な骨がらみの問題を正しく理解した上で、提起された質問の本質を正しく理解し解明することが重要です。

現在の形式主義・機能主義的な文法論、辞書の解説を盲信し、現象的な問題提起と理解を弄んでも何の解決、解明にもならないことを深く反省、自覚しましょう。

なお、<形容動詞>という誤りについては、

水谷静夫「形容動詞弁」(『国語と国文学』昭和二六年五月号)
三浦つとむ『日本語はどういう言語か』(講談社学術文庫)

他を参照下さい。■
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この回答へのお礼

当方は質問の段階で、〈1)2)は辞書によって判断が分かれるようです〉と書いています。意味はわかりますか? わかったらこんなことはわざわざ書かないですよね。
 No.2へのお礼では〈正規版の『広辞苑』には「真っ白い」「真っ暗い」という言葉ものっているのでしょうか。〉と書きました。意味はわかりますか? わかったらこんなことはわざわざ書かないですよね。のってないのですから。
 例によって本題に無関係のことを長々々と。「何かをごまかそうとして必死になっている」のですね。お引き取りください。
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12709612542.html

 珍しいことに今回は本題に少ーしだけ関係しそうな面白いことに関するヒントがあります。
 でも、この書き方では誰も理解できません。こんな書き方では、三浦つとむ信者が泣いてますよ。
 
 少し頭を冷やしてください。

お礼日時:2021/11/30 19:01

まっ‐くろい【真っ黒い】、まっ‐しろい【真っ白い】はいいとして、まっ‐あかい)【真っ赤い】は無さそう。

これは「真っ赤な」(まっかな)。【真っ青い】もなく、真っ青な(まっさおな)でしょうね。「白」「黒」「赤」「青」という古代人が識別できたという、4色に、中国から伝わったという「黄」は「黄色い」(きいろい)併せて「五色」。「茶色い」(ちゃいろい)や、それより早く、「紫野行き標野行き」という歌に詠まれた「紫」は、古代末期にはすでに出てきて、宮中に仕える人の「位階」を衣装の色で表したという、世界でもまれな色彩豊かな国に変化しました。
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この回答へのお礼

色に関しては「補足」をご参照ください。
 そうか。紫は歴史がありますか。

お礼日時:2021/12/01 22:19

まっ‐くろ・い【真っ黒い】


〔形〕
真っ黒の色である。まったく黒い。
【広辞苑】

で、「く」「い」「けれ」の活用をするのは形容詞です。形容詞として使用すれば、当然

1)真っ黒い
2)真っ白い
3)真っ暗い

になります。

漢語的に使用する場合は、「真っ黒な」といわゆる<形容動詞>的な使用法になります。

4)「真正直」「真っ正直」
5)「真正面」「真っ正面」

も和語としての表記か漢語としての表記かで、どちらを使用してもかまいません。■
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この回答へのお礼

いったい何を書いているのでしょうか。意味不明です。

 正規版の『広辞苑』には
「真っ白い」
「真っ暗い」
 という言葉ものっているのでしょうか。

「真っ黒な」は〈漢語的に使用する場合〉ですか?
 もしそうなら、
「真っ正直」も「真っ正面」も〈漢語的に使用する場合〉になるのでは。

〈和語としての表記か漢語としての表記〉
「真正直」「真正面」は〈漢語としての表記〉ですか?
「ま正直」「ま正面」ならどうなるのですか?

 ご自愛ください。

お礼日時:2021/11/28 18:50

「真っ暗闇」は「促音便」を発生させるので、「真っ正面」もそうだと思いますが、最近の質問で、「まっ暗い」という形容詞が出てきて驚きました。


「真っ暗だ」/「真っ黒だ」と「真っ暗い」/「真っ黒い」が併存しているのか、ちょっと興味がありました。
「待った」という「促音便」が発生するのだから、k・s・t・h(→P)
などの前では「促音便」が発生することはありうると思います。
 前問で「真っ暗い部屋で泥だらけな状態が見えたという話には驚きましたが。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

「真っ暗」の「っ」が促音便か否かはビミョーですが、まぁ促音便でいいと思います。

>最近の質問で、「まっ暗い」という形容詞が出てきて驚きました
 当方も驚きました。それよりも驚いたのは、 OKATさん以外の回答者が、そこに疑問をもたなかったことです。
 当方の見た限り「真っ黒い」「真っ白い」は辞書によってバラバラです。「真っ暗」を認めている辞書はありません。

>前問で「真っ暗い部屋で泥だらけな状態が見えたという話には驚きましたが。
 そこは当方もノーチェックでした。
 たしかに「真っ暗」だと見えませんね(泣)。

お礼日時:2021/11/28 18:56

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