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法律系YouTuberの動画を見て、ふと法律について学びたいと思ったのですが、オススメの本はありますか?司法試験などの資格を取得する予定は全くなく、日常生活で役に立つ程度の知識を得たいです。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。六法を広く浅く学びたいと考えているのですが、無謀でしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/11/29 16:10

A 回答 (5件)

絶版になっているかもしれませんが、日本実業出版社の『法律がわかる事典』は言わば定食のような形で法律を勉強するには良書だと思います。

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>回答ありがとうございます。

六法を広く浅く学びたいと考えているのですが、無謀でしょうか?

ならば、興味のある本を片っ端から呼んでいけば、それなりの知識は広く浅く身につきますし、実学としてはかなり有益でしょう。

ただ、法学部のように「法理」まで踏み込んで勉強することはできないですね。それを良しとするかどうかです。

「法理」というのは「法律を作るときの前提、基準」というもので、この原則に立って法律が作られ、また判断されています。

たとえば「人を殺してしまった」と言うときに「殺人罪・過失致死」に分けられるのは、そこに「意思」が必要だからです。この「法律の適用はすべて意思によって決まる」というのが法理の一つで、法学部だと「なんで意思が重要なのか?」というような事も学ぶわけです。

そういう点を考えなくていいなら、興味がある順番に刑法でも民法でも本を読めばよいと思います。

ということで法理論の基礎的な説明がある本をいくつかご紹介します。
・法とは何か 新版 (岩波新書) 渡辺 洋三
・法律学の始発駅 長谷部 恭男
・法と社会―新しい法学入門 (中公新書 125) 碧海 純一
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お勧めの本はいくらでもありますが、その前に「どの法律を学びたいか?」を決める必要があります。



法律は六法と呼ばれ「憲法・刑法・刑事訴訟法・民法・商法・民事訴訟法」に大別されますが、一般的に法律系outuberが説明しているのは、刑法か民法です。

刑法の説明だと「このような行為は犯罪になるのか?どのような場合になるのか?」などの説明が主で、民法だと「契約は有効無効?借金は返してもらえる?損害賠償はしてもらえる?」というようなものが主体になると思います。

刑法と民法は法体系として別建てになっているので、刑法を学んで民法が理解できる、ということはほとんどなく逆も同じです。

また商売に関することなら、商法という半分独立した法体系もあります。商法はちょっとややこしくて、民法の契約法を使いつつ、商習慣を法律にしたものなので、商法に興味があるなら民法と商法の両方を学べるものがよいでしょう。
この回答への補足あり
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法律の分野などが決まっていないのであれば、法律系の資格試験を学ぶと、教材も多くありますし、取得したら転職その他に役立つようにもなると思います。



法学検定や秘書検定でも学べることもあると思いますし、独立系国家資格であれば、学習時間数が司法試験などのようにものすごく多くない行政書士試験もよいでしょう。
国家資格の試験に合格したら、独立やその資格業務をしないといけないなんてことはありません。一部の資格を除き、合格は一生有効なものとなります。何十年も前に合格した国家資格試験の合格をもって、実務の経験を踏んだり実務研修を受講するなどして、独立やその業界事務所へ就職というのもありですからね。

状況は違いますが、私が以前在籍していた事務所の先生は、大学の法学部(租税法)と商学部(会計監査)の兼任教授であったことから、無試験で弁護士・弁理士・行政書士・公認会計士・税理士・社会保険労務士に登録が認められます。
しかし、専門分野と必要な分野として、公認会計士・税理士の登録としていました。さらに半世紀前の試験合格である司法書士の登録もしていましたね。以前は社会保険労務士の登録もしていましたが、業務上必要性が亡くなったことで登録を抹消させましたね。ただ、業務上必要性と稼ぎにつながるのであれば、いずれの資格も登録を検討すると言われましたね。
資格者自身が業務そのものができなくとも、資格者自身が責任を取る前提で業務をこなせる経験のある職員を雇用して稼ぐのもありのようでしたね。

法律系の国家資格ですと、資格制度上上位下位とは言いませんが、資格試験の難易度や試験範囲の重複などからも、司法書士より行政書士の方が難易度が低いと言われます。司法試験合格の弁護士は、司法書士や行政書士だけでなく、税理士や弁理士の業務も扱える特別なものです。
行政書士は、他の資格の独占業務とされていないほとんどの法律事務の業務を扱える資格の為、資格試験の範囲も広いと思います。私生活にも役立つものも多くあると思います。

私は資格者ではありませんが、過去税理士試験をめざし学習経験があり(挫折)、税理士事務所を中心に士業事務所勤務経験があります。また、刑事ドラマ・弁護士や検事のドラマ、裁判ドラマなどが好きで、気になった法律は自分で調べるなどをすることで、仕事で役立っていたりもしますよ。
ただ、ドラマなどは脚色が強いので実際と異なることもありますが、自分の周りに置き換えてみることで、面白く感じることもあります。
何かしらのベースがあると、広げて学ぶこともしやすいかもしれませんね。
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​1.有斐閣 法律用語辞典

2.有斐閣 法律学小辞典

「法律用語辞典」は、内閣法制局法令用語研究会によるもので、簡潔に用語が定義されています。他方、「法律学小辞典」は、法学者によるもので、用語の定義に加えて、講学上の観点から、学説や判例にも触れています。

​まず、初学者は、「法律用語辞典」で法律用語の意味を確認していきましょう。「法律学小辞典」は、法律の条文が大体読んで理解できるようになってからでよいと思います。
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