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朝鮮戦争中、日本には何か実害はあったのですか?
流れミサイルが飛んできたとか、
亡命希望者が対馬とかに押し寄せたとか、どうなんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 侮辱行為で侮辱罪適用依頼で当idを警察に相談並びに運営に情報開示請求の旨届けでました。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/11/30 14:48

A 回答 (11件中1~10件)

> 朝鮮戦争中、日本には何か実害はあったのですか?



朝鮮半島が大戦争になって、一衣帯水の近さにある日本が面倒を被(こうむ)らないはずはありません。ご質問者がおっしゃるように、難民が押し寄せたのもその一つです。当時の日本では難民として待遇せず、「密入国者」とばかり言っていましたが。
それでも、他の回答者さんもおっしゃったように、害より利のほうが多かったと見られます。朝鮮特需により、ざっと47億ドルの売上がありました。

これは売上なので経費が差っ引かれますが、アメリカがこれを日本にドルで支払ったこと(そりゃ当然そうなります)が、日本経済を大きく助けました。と言いますのは、当時はドルが貴重だったからです。アメリカにとっては当たり前のドル札ですが、日本などには喉から手が出るほど欲しいものでした。
当時は1ドル360円の固定相場制ですが、そのレートで好きなだけドルに交換できたわけではありません。闇ドルと言いまして、400円出せばドルに換えてあげるよなどという商売もあったくらいです。国際市場でドルは不足していました。今のような変動相場制なら、ドル不足だったらレートがそれを反映するでしょうが、当時は(公式には)固定されていたわけです。

これに対して、「日本が1952年までにアメリカに支払っていた占領経費も47億ドル」などと言い返す、いわば帳消し論法が出ていますが、あきれるしかありません。
なぜなら、占領経費とは、日本がアメリカに払ったというよりも、アメリカ(進駐軍)が日本で払った金額だからです。アメリカの懐(ふところ)には入らず、逆にアメリカが支出した額であるからこそ、経費と言うのです。具体的には、進駐軍が接収したビルや家屋(事務所や士官の住宅として使用)の借り賃、進駐軍に雇われた日本人の給料、その他日本の物品やサービスの代金などです。
それを占領軍(進駐軍)は日本人に払いました(タダで取り上げたら無法と言われる)。ただし、そのお金は日本政府がアメリカに渡していた、つまり日本政府が進駐軍を経由して日本人に払っていたのです。還流していたことになります。
そのお金は円札でしょう。日本政府が支出して結局日本人が受け取るお金を、ドル札で支払うことは考えにくいです。それが前述の「占領経費も47億ドル」に相当して、円札を仮にドル換算すればその額になるという話でしょう。

つまり、朝鮮特需の47億ドル(本物のドル札)とは大きく異なるわけです。
そもそも、日本政府は占領経費を支払うため円札を刷りまくりました(そのせいもあって占領期間中インフレが激化した)。刷りまくれば円の価値はどんどん下がり、国際的な信用も落ちました。それでも公式レートで換算すると47億ドルということです。
その二通りの47億ドルを、あたかもプラスマイナスゼロのように見せかけるネトウヨさんは、いったいどうなっているのでしょうか。

しかも、それはネトウヨさんが考え出した論法ではなく、昔の左翼がアメリカを全否定して、朝鮮特需で日本はアメリカから恩恵を受けていないと言ったとき使った論法なのです。当時の国会論戦をお調べになってください。
一方、ネトウヨさんは左翼を否定しているはずですが、唯我独尊(世界で日本だけが尊い)の考えで、日本は朝鮮特需で恩恵を受けていないと言いたいがため、昔の左翼の論法でも何でも、パクって使っちゃうらしいです。
もともと、自分の頭で考えずにコピペばかりでした。いわゆるネトウヨコピペやアニメのパクリです……。
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とりあえず、流れミサイルはないと思います。



当時は核ミサイルはありません。
当時の核は大きいので爆撃機からの投下しかできません。

空対地や空対空ミサイルについても、実用化はベトナム戦争からです。
それでも核は積めません。
通常弾頭のものに半島から日本に飛ぶような性能を持たせるのは無駄ですし不可能です。

ボートピープルについても、来るとしたら釜山から福岡のルートだと思いますし。

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朝鮮戦争では、日本の掃海艇が触雷して戦死者が出ている。

また軍需物資の輸送は日本の商船団が行っているが、戦争の巻き添えを食って死傷者が多数出ている。

そのほか、半島からの密入国者が大量に発生して在日となった人が多い。
また、ソ連・北朝鮮のサポートを受けた北朝鮮系の在日と日本共産党が日本国内でテロ事件を多数起こし、死傷者が出ている。
破壊活動防止法が施行され、朝鮮総連と日本共産党が公安警察の監視対象になったのはこの頃の話だ。
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A:>流れミサイルが飛んできたとか、



とりあえず、あなたが思い付きを垂れ流しているだけの無知だと言う事は理解できました。


日本には何か実害はあったのですか?

No1様に同意。
危険と承知していた→大喜び と誤解させたい方がいるようですね。
アメリカ:日本って機雷処理は得意だよね。お願します。
日本:当事国でもないし、9条はあなたが押し付けたんですよね。
アメリカ:文句あんのか?
日本:極秘扱いで行動させます。
   →事故発生→公式には参戦していない事になっているので、
    戦死として公に顕彰や補償できない。

朝鮮戦争の当事者である韓国人と朝鮮人も危険だと承知していたと思いますし、嫌々徴兵された方もいると思います。
それに、どのような理由や思いで参戦しても、負傷すれば害を被った事になると思う私は間違っているのでしょうか。


このようなテーマでは必ず語られる、いわゆる「朝鮮特需で日本が復興した論」ですが、
各種朝鮮特需による「売上」(≠利益)は47億ドルです。
そして、日本が1952年までにアメリカに支払っていた占領経費も47億ドル(実費)です。
(戦争がなければ取られっぱなしだったので、無駄ではないと思いますが)



B:>亡命希望者が対馬とかに押し寄せたとか、どうなんでしょうか?

亡命の意味を知って使っていますか?
(そもそも、何故対馬なのやら)

この問題については、誤解している方がよくいますが、「密航」は朝鮮戦争以前からありました。
(北朝鮮への帰国事業関連もあったかもしれませんが、それは総数の極一部でしかありません)

「朝日新聞」(1955年8月18日記事)
65万人(警視庁公安三課調べ)の在日朝鮮人のうち密入国者が10万人を超えているといわれ、東京入国管理局管内(1都8県)では、この昨年中のべ1000人が密入出国で捕まった。全国ではこのざっと10倍になり、捕まらないのはそのまた数倍に上るだろうという。

不法入国者の摘発者数
1946年:17,733人
1947年:6,010人
1948年:7,978人
1949年:8,302人
1950年:2,434人
1951年:3,503人
1952年:2,628人
1953年:2,244人
1954年:1,721人
1955年:1,395人  
1956年:1,117人
1957年:2,060人
1958年:1,438人
1959年:1,033人
1960年:1,852人
1961年:1,753人
1962年:1,418人

当時の「彼ら」の扱いは↓。
密航がバレた→一応収容所に収監
バレなかった→終戦前から日本にいた仲間に紛れる。

その後、どちらも日韓条約で特別永住許可を得る。
現在の彼らは「強制連行の被害者」を自称して日本に謝罪と賠償を絶賛要求中。


>日本には何か実害はあったのですか?
「朝鮮戦争中、日本には何か実害はあったので」の回答画像8
この回答への補足あり
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戦死者が出ました。

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藤原和樹『朝鮮戦争を戦った日本人』を読んでみましょう。


朝鮮半島に上陸して、北朝鮮軍との戦いに巻き込まれた日本人達の記録です。
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害より利のほうが多かったです。


戦車も軍艦も弾薬作りも忘れていない(5年前まで生産してた)グットタイミングだったので、アマリカ軍から注文がどんどん来てGDPがグンとあがったのです。
よその戦争って儲かるんだね。
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横田めぐみさんらが拉致されました。


朝鮮戦争は終わっていません
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重箱の隅をつつけばいくらかはあるでしょうが当該国でもないし実害よりも「実益」しかなかったのでは。

朝鮮戦争・ベトナム戦争がなければ日本の戦後復興ももっともっと時間がかかっていたでしょうね。
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日本から出した掃海艇(機雷処理の船)が爆雷に触れて死んだ人がいるらしいけど、危険な任務を承知で出撃したから害を被った訳ではない。

「朝鮮戦争中、日本には何か実害はあったので」の回答画像2
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