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個人兵器に詳しい方に伺います。
昔のTVでコンバットがありましたが、BARと言う小銃が有りますが、その性能を教えて下さい。

A 回答 (2件)

射程とか使用弾などはWikiで判るので、それではWikiに無い情報を、というワケで、他の銃と比較してみましょう。


 Wikiの『ブローニングM1918(BAR)』の項を横目で見ながら読んでください。

※Wikiに掲載されているBARのマズルスピード(銃口から弾丸が発射される時の初速)は、同じ『サーティ・オー・シックス』=.30-06スプリングフィールド弾を使い、同じ銃身長(610mm)を持つM1ガーランドよりも5%程度低いです。
 これは、ガスオペレーション(閉鎖したボルトを開放する機構)の違いによるものと思われます。

※逆に射程は、BARの方がM1ガーランドよりも20%も長いです。
 BARはオープンボルトで、本来は精密射撃には不利ですが、M1ガーランドと比べ3㎏以上も重い重量が効いている様です。

※BARのフルオート時の発射速度は・・・例えばタマの性能が.30-06弾と近い.30NATO弾を使うフルオートライフルで比較すると・・・H&K-G3と並ぶ『バトルライフルの傑作』FN-FALとほぼ同じです。(G3は、BARやFALよりも10%程度遅いです。)
 この発射速度は、驚いたことにショボい拳銃弾.45ACPをフルオートでバラ撒くトンプソンM1928(いわゆる『トミーガン』)よりも速いぐらいです。
 .30-06弾や.30NATO弾は反動が大きく、事実上FALではフルオート射撃が困難ですが(故にFALの英連邦向けL1A1では、フルオート機能は外されました)、残っている戦時中の映像によると、BARは結構フルオートでも撃ってます。
 7㎏を超える超ヘヴィ級のBARの重量は、こういうところでも役に立っていたということでしょう。

・・・BARは、採用当初から『個人携帯には重過ぎる』という見解がありましたが、しかしこの重量の為に小銃を超える射程と安定したフルオートが得られ、結果的に1990年代まで生き残りました。
 7~9㎏程度の重量(銃身長違いやバイポットのアリ/ナシで、重量が違います)は、射撃のし易さと個人携帯可能な重量の、ギリギリのバランスだったと言えるかもしれません。
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性能はWikipwdiaでわかるんじゃないですか?


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD …

役割としては他国の軽機関銃の立場と同じで「支援火器」になります。
連射して相手を制圧する武器なのですが、他国の軽機関銃と違う点はよりライフル銃に近い立場で、手に持った状態での取り回し・射撃を意識して弾倉を軽量・少数なものとして、ライフル小隊と共に移動して戦闘することを目的として開発・生産されました。
ちなみに実戦配備は第一次世界大戦からです。
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この回答へのお礼

回答有難う(^_^)でもそれではこのサイトが無意味になりますけど?
何でもwikiと返信する事になります。

お礼日時:2021/11/30 15:09

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