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知り合いに仕事を紹介してもらって転職を考えています。

その中で知り合いの会社に正社員として入るか、個人事業主のして仕事を紹介してもらうかという2択になっており

個人事業主の方が手取りは多いのですが

デメリットがよくわかっておりません。
それぞれのメリットデメリットはありますか?

A 回答 (1件)

>正社員として入るか、個人事業主のして…



って、任意に選択できるものではありませんよ。

毎日決められて時間に出社して一定時間を側疑懼され上司の指揮監督の下に仕事をこなすのなら、雇用であり税法上は給与所得者です。

一方、与えられた仕事は工期・納期を守る限り自分の好きな場所で好きな時間帯にこなせばよいのが、事業所得者です。

前者なのに個人事業主扱いするのは、「偽装請負」といって触法行為となる恐れがあります。
ご注意ください。

>個人事業主の方が手取りは多い…

あなたのいう「手取り」って何ですか。

給与所得者なら前払所得税や社会保険料などを天引きされるのが原則です。

事業所得者なら、特定の業種・職種を除いて、所得税を前払させられることはありませんし、社会保険料はなおさら引かれることがありません。

「手取り」ではなく、諸々を引かれる前の支払額でまずは比較し、天引きあるいは自分で払うものを引き算したらいくら手元に残るかを考えないと意味ありません。

【所得税、住民税】
・給与所得者・・・実際の経費があったもなくても一定割合を経費とみなす「給与所得控除」がある。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
・事業所得者・・・経費に計上できるのは実際に掛かった分だけ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
ただ、一定の要件を満たせば実際にかかった経費のほか「青色申告特別控除」55万円を取ることも可能。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …

【健康保険】
・給与所得者・・・事業主が半額負担。(5人未満の零細企業ならこの限りにあらず。以下同)
・事業所得者・・・国民健康保険などを全額個人負担。

【年金】
・給与所得者・・・厚生年金
・事業所得者・・・国民年金

【雇用保険】
・給与所得者・・・あり
・事業所得者・・・なし

【労働保険】
・給与所得者・・・無用
・事業所得者・・・職種により必要

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をどうぞ。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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