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「物事がこうであればいいなどと心に思う」の「であれ」です。「であれ」の「あれ」は「あるの仮定形」なので「であれ」の用法は「である」と同じ「断定の意を表す」でいいのでしょうか?

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

まったくそのとおりです。



念のため申し上げておくと、「であれ(である)」というよりも、「で(だ)」自体に断定の要素が含まれている。
「ある」は、その断定を指定している形なので「であれ」と仮定形にしても断定の意を表わすことにかわりはない、ということです。
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「であれ」は指定の助動詞「だ」の連用形「で」+肯定判断辞「ある」の仮定形「あれ」で、次に仮定を表す接続助詞「ば」が続いているので「であれば」で「物事がこう」という仮定を表しています。



仮定形が活用を表すのではなく、仮定自体を表しているのは<助詞>の「ば」です。仮定形というのは単なる形の名前です。■

判断辞を重複しない場合は、「物事がこうなら」になります。■
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あれあれ、話はそこまで発展しましたか。

「である」=「だ」と考えれば、
「物事がこう<であれば>いいなどと心に思う」→ 「物事がこう<だったら>いいなどと心に思う」となり得ます。あまり細かい話にしない方がいい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/02 05:45

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