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音が生ずる源には必ず「発振」があるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

音波は、空気の波ですね。



波とは、(電磁波などの例外もありますが)媒体があって、それぞれが、バネのような復元力を持っていて、隣ともつながっているとき、その一部を動かしたら、その場所が復元するとともに、となりにその動きが伝わっていく・・・そういう一連の動きです。

最初の動きが、発振のような振動である必要はまったくありません。バネを伸ばして、話せばいいように、池に石をなげれれば、波紋が広がるように、ただ、空気が動けばいいのです。

人間が音と感じるのは、鼓膜がその空気の振動を感じて、その波形を脳に伝えて音と認識するからですね。
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「発振」をどういう意味で使っているのか不明ですが、電気/電子工学で言う「発振」だとすると、少々違います。



音は空気の粗密で発生し、伝わってきます。耳で聞こえるほどの頻度で空気が濃くなったり薄くなったりすれば、音になります。

板などを叩くと板が振動し、板が振動すると板に密接していた空気がその振動に応じて濃くなったり薄くなったりするわけ。それが伝わってきて音として聞こえます。

音が生ずる源には必ず空気と接したモノの「振動」があるんです。
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No.1 です。



言葉の定義の問題ですね。

「発振」を「振動を発する」と解釈して #1 の回答を書きました。
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この回答へのお礼

音が発生する仕組み。発生とは生ずる時。

だから、音がない状態、から、音がある状態、への遷移の仕組みが知りたい。という質問者の題意を汲み取ってほしかったです。

お礼日時:2021/12/02 10:57

ないですよ。

空気の振動が音ですから、とにかく空気が動けばいい。発振の必要はありません。
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この回答へのお礼

人間の認知側の仕組みと絡んでくる感じ。か。

お礼日時:2021/12/01 22:04

はい。

空気の振動が「音」ですから。
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この回答へのお礼

その仕組を聞いてます

お礼日時:2021/12/01 21:23

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