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民主党政権が「コンクリートから人へ」を掲げた時に中長期的目標と短期目標にズレがあったと言われていましたが具体的にはどんなズレがあったのですか?

A 回答 (2件)

「コンクリートから人へ」、何となく耳触りが良くて、民主党が政権を獲得したときの選挙で成功したキャッチフレーズでしたが、政権を取って いざ「コンクリートから人へ」を実行しようと、コンクリートの代表格であるダムの計画をやり玉に挙げていくつかを着工したものも含めて中止する、とブチ上げました。


 群馬県の八ッ場ダムは、その後に復活し建設され、令和元年東日本台風ではタマタマ運用開始前でダムが空っぽだった関係で下流の洪水を防ぎ、やはり効果が証明されたということになった。反論もまだありますけど。
 熊本県の川辺川ダムも中止され、令和2年7月豪雨で球磨川水系を中心に大きな水害がもたらされたが、川辺川ダムがあれば、防げた 言われました。従来、反対派だった熊本県知事も賛成派に転じました。
 ダム建設を中止して浮いた予算は多分、「人」、多分、教育とかに使われたのでしょうが、この二つのダムの事例は民主党が近視眼的視点しか持ち合わせてないことを証明してしまいました。これが短期目標であるダム建設中止による、より短期的な目標への注力と中長期目標であるダム建設とズレていた、ということなんでしょう。
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ズレなんてありません。


「コンクリートから人へ」なんてのは、
まだ若くて政治がまるで判っていない人や、
麗しい言葉を聞くとすぐに頭がポウッとなるタイプのおめでたい人、
あるいはたんなる馬鹿を騙すための言葉でしかありません。
そもそも「コンクリート」は人のためのものです。
民主党や左翼文化人の反原発もそう。
ちょっと勉強してみれば日本は原発なしにはやっていけないことが判るはず。
反原発を絶叫しているのは、
無知な人々を騙してナンボと割り切っている政治家や文化人ばかりです。
小島慶子だの香山リカだの上野千鶴子だの、
柄谷行人だの宮代真司だの斎藤環だのが典型ですね。
若い人はくれぐれも騙されないよう注意してください。
代案を示さずに
ただ耳に心地よい言葉を吐くだけならなんだって言えます。
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