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「同じである」の「である」です。「である」1つで「断定の意を表す」でもいいのですが「で」が「断定の意を表す」で「ある」が「指定を表す」の場合です。
「で」は「同じ」を「断定」して「ある」は「同じで」を指定するのですか?

質問者からの補足コメント

  • 「にある」も「に」は「だ」の「連用形」なので「である」と同じ用法「断定の意を表す」でいいのでしょうか?

      補足日時:2021/12/04 00:15
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A 回答 (5件)

#4です。



(7)ある場所に身を置く。また、特定の位置・状態にいる。「現場に―・って指揮に当たる」「長年、会長の職に―・った」「病床に―・る」「逆境に―・ってもくじけない」(大辞泉)

という語釈がわかりやすいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/11 05:45

#3です。



>「その状態にある」の「にある」の場合です。

なるほど。
気づきませんでした。
断定の助動詞だとすれば辞書形は「なり」ですね。
その連用形という解釈もできるのかもしれませんが、「なり」自体が格助詞「に」+「ある」からできた助動詞とされています。
個人的には格助詞と考えるほうがスッキリします。
用法は、

(8)動作・作用の行われ方、その状態のあり方を表す。「直角―交わる」「会わず―帰る」

に該当するのでしょう。
この件に関しては、ちょっと自信がありません。
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この回答へのお礼

「ある」は何の用法になりますか?

お礼日時:2021/12/09 23:05

>「で」は「同じ」を「断定」して「ある」は「同じで」を指定するのですか?



そうです。

断定を指定するので、結果的に断定することになります。
わざわざ断定を指定することで、改まった表現、あるいは強調的な表現になる。
良く言えば格調高い、悪く言えば威圧的な表現ということが言えるでしょう。

>「にある」も「に」は「だ」の「連用形」なので「である」と同じ用法「断定の意を表す」でいいのでしょうか?

「だ」の「連用形」としての「にある」は、具体例がすぐには思い浮かびません。

責任は彼にある。
ビールが冷蔵庫にある。

などの場合の「に」は場所を表わすという用法の格助詞になります。
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この回答へのお礼

「その状態にある」の「にある」の場合です。

お礼日時:2021/12/07 04:25

助詞「だ」を指定の助動詞と呼ぶように、肯定判断を表す語を、その機能から指定の助動詞と名付けているものです。



「である」は指定の助動詞「だ」の連用形+肯定判断を表す助動詞「ある」で、肯定判断を二つ並べ強調したものです。

さらに、「であるのである」と形式(抽象)名詞「の」を間に入れ、強調を重ねます。■
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/07 04:26

「断定」のことを「指定」と表現する人がある。

それだけです。「A」が「断定」で「B」が「指定」と、二つに分ける必要はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/07 04:26

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