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xがYの殺害しようとして、zをYと勘違いして殺害をしてしまった場合XにYに対する殺人未遂罪にならない理由はなんですか?
Yを殺す(殺人罪を犯す故意)意思があって、未遂におわったのだから故意の未遂犯を検討するのでは?

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A 回答 (2件)

xがYの殺害しようとして、zをYと勘違いして殺害をして


しまった場合XにYに対する殺人未遂罪に
ならない理由はなんですか?
 ↑
Yに対する、殺人行為が無いからです。

殺人罪が成立するためには
殺意と、殺害行為が必要です。

殺意とは人を殺そうとする
意思のことです。
人は、YでもZでも構いません。
何しろ、人を殺す意思があれば
殺人の故意が成立します。

殺害行為も同じです。
殺害行為は人を殺す行為ですが、
対象となるのは、YでもZでも構いません。
人を対象として、殺害行為をすれば
それでOKです。

従って、Xには殺人罪が成立する
訳です。

その殺人罪は誰に対して成立するか
といえば、本来はYでもZでも良いのですが、
意思だけでは犯罪は成立しません。

だから、実際に殺された
Zに対する殺人とすることになるのです。
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行為が空振りだから「未遂」にはならない、ファウルなら「未遂」。

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