私は雑誌を読むのが好きで、図書館や、雑誌も置いてある漫画喫茶などに時々行っています。読者の投稿コーナーもよく読むのですが、たまに、ある投稿を読んで、「これって、○○って雑誌の先月号にも載っていた内容と同じだ」と気づくことが、今まで数回ありました。

まあ、たいていそういうときは、以前なんて言う雑誌と同じだったかが思い出せなかったりするのですが、はっきりわかるときには、一般的にはどうしていますか?
二重投稿や盗作の可能性があると、わざわざその雑誌の出版社に連絡したりする人って多いのでしょうか?
また、出版社の立場からすると、そう指摘してくれる人がいるのはありがたいことなのでしょうか。

今までに一度だけ、愛読している雑誌だったのでどうしても気になり、双方の出版社に「○月号の○ページの○○という人の投稿内容が、××の×号のそれとそっくりだった」という内容の手紙を出したことがあります。その後どうなったのか、返事は来ませんでしたが。

こんなことを気にしなくてもいいのかもしれませんが、同じような体験のある方、教えてください。

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A 回答 (1件)

 TBSラジオでは、二重投稿を指摘してくれる人がいるのは、ありがたいと言っていました。

番組のスタッフだけでは、チェックしきれないそうです。
 
 以前、大沢悠里のゆうゆうワイドの お色気大賞のコーナーで タモリさんが 『笑っていいとも』で 1週間前に話した内容を そのまま投稿した人がいました。
 
 私を含めて数人が 番組に電話をしたらしく、賞金、賞品は取り消し および その人には厳しい措置がとられました。

 大沢さんが放送のなかで、他局で投稿して採用された物を、別の局で投稿する人がいるそうで、 そのようなことは、やめてほしいと言っていました。
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この回答へのお礼

答えにくい内容に書いていただき、ありがとうございます。
そうですよね、スタッフだけではチェックしにくいでしょうからね。私も、もし意図的に二重投稿や盗作した場合は、賞品の返却等の措置がとられてしかるべきだと思います。

お礼日時:2001/08/31 22:36

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○頁
というのは、その文献の何ページにその判決なりが掲載されているかを表したものです。


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1.文芸作品の著作権は、著者に帰属するが、当初掲載の出版社が、以後の掲載権を主張することはある。
2.雑誌などに投稿された文章については、予め、投稿者(執筆者)と出版社の間で、著作権や使用許諾権が出版社に帰属する旨、申し合わせをしていることがある。

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又、掲載権ないし使用許諾権というのは著作権とは別のものと解釈されるものなのでしょうか?
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出版者側だったのですね。
一義的には業界の慣例(又は常識)が優先すると考えて頂いて良いと思います。
出版権は独占的な権利(排他権)として認められてますが、はじめに例示された1と2についても、いずれも権利が独占的であることをただ追認したものに見えます。

※1と2について、No.2の回答では著作者の視点に立った書き方で、それらの内容を含めて業界の常識が優先するため、自らの権利を確保するためには改めて明示することが必要であることを意図としていますのでご留意下さい。

また、これらの例示を上げられた方々が業界の一般常識を示して居られたなら、それも当然であろうと思います。

契約に細かく書いていくことは、法律論でもれなく縛るには必要なのですが、その一方で、従来の慣例に則った契約内容について、従来のように内容についてそれほど神経質にならなくても機能させることも可能です。

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質問サイトに投稿した内容は質問サイトに権利が譲渡されるそうですが、質問サイトに著作権侵投稿されて民事事件になったら責任は質問サイトにあるということでしょうか?

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