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どうして世の中に土地がある人と、ない人がいるの?

A 回答 (5件)

土地は、そもそも人のものではなかったのですが、家などをつくり定住し農業などを始めて、その所有権を主張しはじめたと考えられます。


そのうち指導者や貧富の差などから人々を支配する王などが現れると、オマエのものもオレのもの理論から国の土地は全部自分のものとしてしまいます。しかし国も無限に広いわけでなく隣の国は別人のものですし、国内でも王に準ずる権力者がオレにも土地をよこせとなります。時代が下りますが、先祖代々農家をやってた者たちは自分が耕している土地を勝手にオレのものと言われても腹が立ちますし、市民革命などを経てそれぞれの土地はそれぞれの人のものということになりました。しかし時代に逆行するかのように社会主義国(共産主義国)では土地は全部国のもので個人の所有は認められていなかったりします。
また日本国内においても、例えば米軍基地の敷地などは、あれは日本国ではないとされて日本の法律も権力も及ばない土地となっています。
またマンションなどは、1部屋が1億円もするようなものもありますが、土地はマンション全体のものとして個人が所有していることにはなっていません。マンションは個人のもので所有権もあるが、その土地はそうではないということになるので、実際に土地を所有しているかどうかというのは、それほと大切な事でもないでしょう。
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収入のすべてを使って、土地(家)を買う貯えをしなかった人かどうかです。

同じ環境、同じ収入、同じ家族数、同じ土地なしだったのが、方や土地持ち、方や土地なしも多くありますので。
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買った人と買わなかった人と失った人といるんですよ。


土地に限った話しではありません。
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クラスで地主、医者、商店主、公務員、が、いるにおなじ、、



たまたま、親が地主、とかです。

普通は、100坪買って、一生終わりです
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金持ちと貧乏人がいるのと同じです。

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