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時間が流れるとか歳月人を待たずとか言いますが、そもそも、時間は動いているのかという疑問が昔からあるようです。時間が流れる、経過する速さが定義できるか、という問題です。
1秒経つのに1秒かかるというのでは堂々巡りですし、dt/dt=1でも同じこと。
速さという物理量が、異なる次元量間のその量の比である、という定義をとると、光速を仲立ちとして、1秒時間が経つのに約30万kmかかる、としてみるか。しかし、これでは何を言わんとしているのか、いまいちピンとこないですし…。
速さが定義できない以上、時間は動かない、流れないことになり、すなわち、時間は止まっている。
どうなのでしょう?時間が流れているというのは、錯覚に過ぎないとしたら?
確かに、不確定性原理などはどうなるのかという疑問は残りますが、どう思われますか?

質問者からの補足コメント

  • 貴方のお考えでは、変化を存在の必要条件と前提しています。しかし、本当に存在に変化が必要なのか?時間が流れているとして、その中にいる観測者にとって、0時間しか継続時間がない存在は観測できないから存在しないということになるけれど、この時点で、流れる=動く時間というものと存在を結び付けてしまっている。だが、存在の定義をどうするかによって、変わって来るのでは?純粋な幾何学上のn次元空間だって存在しうる(ことにできる)かも。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/12/09 12:10

A 回答 (9件)

>変化を存在の必要条件と前提しています。



No.7の回答者です。変化は、存在の条件としていません。ゼロで無い時間とゼロで無い空間だけが「存在」の「条件」です。「変化」が在ろうが無かろうが、「存在」には、関係ありません/無関係です。
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>変化を存在の必要条件と前提しています。



No.7の回答者です。変化は、存在の条件としていません。ゼロで無い時間とゼロで無い空間だけが「存在」の「条件」です。「変化」が在ろうが無かろうが、「存在」には、関係ありません/無関係です。
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No.1の回答者が「運動のアトサキを比較して時間と言う概念を作っている」と述べているが、「アトサキ」とは、時間そのものであり、時間が無ければ、「運動」は、ありえない/運動出来ない。


No.4の回答者が「物質の変化を時間、と称しているだけ。」と述べているが、「変化」とは、時間そのものである。「前」と「後」とで、状態が異なる事が「変化」であり、「時間」の概念、「時間」に関する言葉を一切/全く使わずに「変化」を説明する事は出来ない。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

 時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
 宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのだ。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも? 多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼ぶ。

 母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無い。
この回答への補足あり
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過去は過ぎ去った時間で二度と戻らない。

未来は未だ来ずで永遠に来ない。
時間は流れないことになります。
ニュートンもアインシュタインも考えた系は可逆な空間でした。我々の住んでいる空間は不可逆な系です。お二方は罪づくりな事をされました。
iPS細胞の山中伸弥教授は生物の系も可逆とお考えです。「エントロピーの
増大した細胞を過去の細胞に戻すことが出来る」と考えています。心臓の細胞を未分化の状態に戻すと、そこから心臓が生まれると考えたのですが。上手くゆきませんでした。誰か、時間の呪縛から救ってあげてください。
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それは距離(長さ)についても言えることだよ。



ここに1メートルの原器がある。

しかしこれは絶対的な現象ではない。
他の慣性系や加速系から見れば、この長さは縮んでしまう。
また、我々が感じている「1メートル」そのものが錯覚かもしれない。
我々が認識している3次元の宇宙構造は実体ではなく、もっと別の何かのホログラムであり、宇宙の本体は2次元なのではないか、という説である。
それが本当だとすれば、「1メートル」も実は幻だったということになる。

時間は我々がコントロールできないし見えるかすることもできない。
だから特別視されるが「実体が分からない」という点では同質なのである。
「これが実体である」でなく「こう定義しましょう」というものの上に成り立っているにすぎない。

時間の矢については、熱力学第二法則の解釈が適用できるかもしれない。
すなわちエントロピー増大の法則による不可逆過程の存在、である。
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時間は存在しない、という説もあります。



存在するのは、物質で、物質の変化を
時間、と称しているだけ。

時間というものが存在して、それが過去から
未来に流れている、ということではない。

そういう学説です。
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まず時間ありきで考えるからそうなるのでは?



時間という概念は昔からあった訳ではありませんし時間を使うのは地球上でも人間だけです。なぜ人間は時間が必要だったのか。

朝が来て夜が来て日本なら春夏秋冬がくる。そういう自然現象を数値化したかったからではないでしょうか?

時間と言う概念または理論を誰かが発見したから、という訳ではないからです。
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絶対時間は重力子によって定められているようだ。


温度やエネルギーはそれを早めたり遅くしたり出来るようだ。

今の所 人間には時間を感知する能力はない。
物質の存在非在 過去未来を知ることはできない。

だからあくまで 影のように写ったものを 「時」と呼んでいる。
二次元の絵が三次元の立体を説明しようとしているようなものだ。
誰かがパラパラめくる漫画の絵が 我々の世界なのだろうよ。
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時間と言う実体は有りません、概念です。



実体は運動です。
運動のアトサキを比較して時間と言う概念を作っています。

セシウム133原子が電磁波を約92億回放射する前と放射後の間隔を1秒としてるだけです。
実体はセシウム133原子の運動です。
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