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温室効果ガスの排出はアメリカと中国が断トツに多くて
日本は確か全体の3.6%くらいだったと思います。

そんなに少ないのにかなり大きな負担を求められているような
感じがするのですが仕方がない事なのですか?

自動車を売っているからでしょうか?

ご存じの方教えてください。
宜しくお願い致します。

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

世界各国の二酸化炭素排出量は、2017年のデータで比較すると、


1位が中国、2位がアメリカ、3位がインド、4位がロシア、
5位が日本となっています。

しかし、これをそれぞれの国に住む人一人が1年間に出す
二酸化炭素の排出量(CO2換算)で比べると、
中国人は6.7トン、アメリカ人は14.6トン、
ロシア人は10.6トン、インド人は1.6トン、
そして日本人は8.9トンとなり、
順位とは大きく異なります。

日本人一人で、インド人の約5人分強の
二酸化炭素を排出しています。

こうした数値と併せて考えてみると、
アメリカやロシア、日本など、いわゆる先進国に
住む人が地球温暖化の原因となる二酸化炭素などを
より多く出して生活していることがわかります。
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国連加盟国だけで140以上ある中で3.6%は多いのでは?


国土面積が小さい、森林面積も少ない中での大量排出は問題でしょう。
米はずっと多いですが、中国は近年急に増えました。ちょっと前には電気も通っていないような村が沢山ありましたね。世界の工場になったので、それに伴う結果かと。
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輸出の部分と思います


後は燃料など輸入に頼ってるのでその分の規制です
今後オイルショックにならないような対応を求めており
方向性でかと
トイレットペーパーが去年コロナで問題になりましたが
燃料によって紙製品を乾かすので日本全体がその石油オンリーだったので
それを別のエネルギーにかえようかとしてます
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『きな負担を求められているような感じがする』っていうのが感覚的な話なので何ともいい難いですが、おっしゃるとおりアメリカやチャイナの方が断然排出量は多いです。



では日本が世界でも類を見ないほど高効率かというとそれほどのことはなく、欧州先進国のイギリス、ドイツ、フランスと大差なかったと記憶してます。(一人あたり排出量)
なので、日本もこれらの国と同程度には頑張らないといけないんでしょうね。

というか、それ以上の負担を海外が求めているんじゃなくて、国内の欧米ガーな熱しやすく冷めやすい意識が高い“風”な人達が騒いでいるからそう感じるんじゃないでしょうか?
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排出量が問題ではない。

世界中で排出量を抑え込まねばならない状況。

世界各国が排出量削減を目指すべき問題。
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利権にすぎません。

規制があるたび大きなお金が動きますので
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日本は経済大国(お金がいっぱい有る)であるから、困窮した先進国が日本から絞り盗る方法が、炭素税と言うアイデアが生まれた。



排出量では、中國、アメリカ、インドで世界の半分ほどになるが、これまで省エネとか廃棄ガスの浄化とかにコストを掛けていないから、少しの費用で現在の排出量の削減が可能であるが、日本はダントツの技術とコストを使い削減しているから、現状から削減率を一律の言われると高コストとなり、海外から炭素税として払わないと行けなくなる仕組みにした。

環境問題でなく経済問題として、考えれば納得出来る。
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日本の外交あまり上手くない 低姿勢で金ばかり各方面にご援助


ばかり 戦後思想的面で
ブッ叩かれたので弱腰すぎる
この辺で ご意見どうり攻勢に出るべきだと思います 同感
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