オペロンとはなんですか? 
ある本で見たら「遺伝子の発現を調節するひとつの制御単位」、というような説明でしたが、別の本を見ると「1本のmRNAに転写される複数の遺伝子」となっていました。同じものを違う言葉で表現しているようには思えません。実際はどんなものなんでしょうか。教えてください。

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A 回答 (2件)

本来の意味は”原核生物の遺伝子発現と調節する単位”です。


しかし最近では転写単位と同じ意味で用いられることが多いのようです。
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この回答へのお礼

使われ方が変わってきてるんですね。
つまり、わたしが見た本の内容はどっちも間違ってるわけじゃないんですね。
その本の中での定義だと考えた方がよさそうですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:07

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「Operon」
http://www.ultranet.com/~jkimball/BiologyPages/L …
(The Operon)
http://www.accessexcellence.org/AB/GG/induction. …
(Induction of the Lac Operon)
http://www.ohmsha.co.jp/data/books/contents/4-27 …
(現代遺伝学)

ご参考まで。

参考URL:http://biotechterms.org/sourcebook/saveidretriev …
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましたが、素早い回答で助かりました。
なんとなくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/01 21:03

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Q★至急!!!★遺伝子発現の正の調節とは、どのような調節機構か教えてください。

遺伝子発現の正の調節とは、どのような調節機構か教えてください。ちなみにレプレッサーとコンプレッサーの語句を使わなきゃいけない問題なのですが、分らなくて・・・。
お願いします。




あ、あと細菌で正の遺伝子発現制御の例を教えてください。

Aベストアンサー

単なる正の調節であれば、araCを使って書けばいいかと思いますが、
圧縮機が関係する話を聞いたことがありません。

2006年に農芸化学奨励賞を受賞した、
「圧力生理学から見た高水圧による酵母生理機能の活性化」
のような例を求められているのではないでしょうか。

QmRNAにおける遺伝子の発現について

遺伝子実験初心者です。
mRNAにおけるとある遺伝子の発現レベルを調べる実験を行おうとしています。
リアルタイムPCRを行える環境でないため、次のように実験を行おうと思っています。
RNAの抽出→RNA量の測定→RT-PCRでcDNAを作製→目的遺伝子のプライマー&ハウスキーピング遺伝子のプライマーを用いてそれぞれPCRにて増幅→電気泳動にてバンドの濃さを確認。

Aの細胞集団(1×10の6乗個)から抽出したRNAと、Bの細胞集団(5×10の6乗個)から抽出したRNAにおける、とある遺伝子の発現を比較したいのですが、両細胞から抽出したRNAをAとBで同量になるようにして実験を行えば、正しい比較ができていると言えますか?

Aベストアンサー

なんか、参考のためのUTRを添付したら、ややこしいことになっているようなので、最初の回答を一応、書き直して書いておきます。

いわゆる半定量的RT-PCRというやつですね。

>両細胞から抽出したRNAをAとBで同量になるようにして実験を行えば、正しい比較ができていると言えますか?

ただRNA量を同じにすれば良いかと言えば、それだけではダメです。
少なくとも、

・プラトーに達していない
・逆転写の効率などを確認するためにcDNA量の補正をハウスキーピング遺伝子量をPCRにて確認

などをする必要があります。
ここに書くと書きそびれなど、誤解を招く可能性があるので、
こちらの書籍を一読されるといいと思います。

秀潤社 バイオ実験イラストレイデット第3巻 新版本当に増えるPCR

また、その手法で実験を行なったものがありましたので、
以下のものを参考にされたらどうでしょうか。

googleで半定量的RT-PCRをキーワードにして検索をかけたときに
3番目にあるPDFファイル

Q遺伝子発現の調節についてです

気になったことなので質問します。
遺伝子発現の調節が原因で生じる具体的な病気を教えてください。
また、そのメカニズムを教えてください。

Aベストアンサー

もっとも分かりやすいのはガンでしょうか。
例えば大腸がんで言うとc-Mycやp53といった遺伝子の異常が挙げられます。
c-Mycが過剰に発現すると細胞増殖が促進され過ぎて、結果ガンになりますし、
p53が過剰に発現すると細胞が不死化、結果ガンになります。
他に分かりやすいのは自己免疫疾患ですかね。
例えばRelAという遺伝子が過剰に発現すると、免疫細胞が異常に活性化します。
その結果、本来攻撃対象とならない自分の組織を攻撃、リウマチやアトピー性皮膚炎となります。

Q遺伝子発現制御機構について

遺伝子発現制御機構である『siRNA』はどのような働きによって遺伝子の発現を制御するのですか?『siRNA』について、ささいなことでもいいので知っていることがあったら教えて下さい。また、参考になるものがありましたら、そこのアドレスを教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

こちらのアドレスで勉強のヒントを得られるのではないでしょうか。。。

簡単に説明しようかと思いましたが、質問者様がどこまで生物学のことをご存知か分からなかったので、申し訳ありませんが、今回は省略させて頂きました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/RNAi

Qラクトースオペロンの転写調節機構と真核生物の転写機構の相違点

ラクトースオペロンの転写調節機構と真核生物の転写機構の相違点はどのようなものがありますか。
どなたか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原核生物では、構造遺伝子のすぐ近くにある調節遺伝子の産物であるレプレッサータンパク質がオペレータ領域にくっつくのは容易かもしれませんが、
真核生物ではm-RNAは細胞質に移動し、そこでタンパク質に翻訳されるわけですから、調節部位を見つけてくっつくのは大変だろうなあと思います。


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