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将棋の序列は、竜王をとれば1位になれるのですか?

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A 回答 (10件)

ワタシも歴史から見れば名人位を最高峰に推したいトコロはある。


名人位の孤高である理由は、、、A級を勝ち抜けないと挑戦者になれない。
藤井さん始めこれから出現するであろう天才棋士が奨励会をバツグンの成績で抜けたとしても、最初はC2だ。
名人位の崇高なところは挑戦の資格が最難関なところと思う。

だが順位戦には落とし穴がある。
白星の数で決まる。
同じ星なら順位で決まる。
言い換えると負けても大丈夫(笑

で、竜王戦。
竜王戦のいいトコロは全棋士が出られること。
アマチュアでも女流でも条件さえ満たせば参加できる。
最下位の組は6組だが、ここから1つも取りこぼしをせずに勝ち抜ければ新人のC2に在席する棋士がその年の竜王戦の挑戦権を奪うことができる。
(いったん挑戦者になれば7番勝負で1つ2つ負けても先行して4つ白星をゲットすれば竜王位が取れる)

つまり、竜王位は全棋士出場でその年の最強棋士を決める棋戦だ。
もちろん順位戦(名人戦)以外の他のタイトル戦もそうだが、賞金の額が違う。
竜王戦の前身の十段戦のままならこうはいかない。

トーナメントである竜王戦の挑戦者はその年の最強棋士。
順位戦のA級枠は降級者が2名であるルールに守られている。

順位戦をプロ野球としたら竜王戦は1つでも負けたら終わりの高校野球だろう。
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Wikipedia の記述では「名人と竜王は同格 (で 1位)」となってるけどね.... 歴史的には明らかに名人の方が上だし, 段位を考えても「八段竜王の方が九段名人より上」っていわれると不思議な感じがする. 個人的には賞金額とか関係なく「名人が上」の方がしっくりくる.



なお, 「名人位を主催している朝日に対抗する」ため, というのは間違いですよ>#8. 名人戦の主催は歴史的に何回かかわっているんだけど, 竜王戦成立時の主催は朝日じゃなくて毎日.
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歴史的に言えば名人位なんですけどね。



読売が、10段戦を廃止し、その代り
竜王を造り、賞金額を
一番高くしたので、
将棋連盟も気を遣って、
竜王が一位、なんて建て前にして
いますが、
本当は名人位が一位と言って良いと
思います。

なにせ、江戸時代から連綿と続いて
いるタイトルなんですから。


なぜ、読売がそんなことをしたか、
といえば、名人位を主催している
朝日に対抗するためでした。

金で位を買った、と言われたものです。
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一応、その通り。


賞金など、スポンサーと将棋連盟が協議して、序列を決める。
読売新聞の力というべきでしょうか。
昔の九段から十段、そして竜王へと名称を変えてきました。
竜王にしたときに、名人と同格とされてましたが、今では№1になっています。
段位は、順位戦で決まり、その最高位が名人ですが、現在は実力制名人、昔は、江戸幕府から与えられた名誉称号だったものです。歴史が違うということは言えます。
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No4です。



将棋界の序列は、まずは八大タイトル保持者が最優先なんですけどね。

羽生先生も、過去に99のタイトルを取ってはいますが、現在は無冠。
後輩棋士のみなさんは、もちろん羽生先生のいままでの榮譽には敬意を表しているわけで、対戦するときは敬意を表して上座を譲ったりもするようですが、棋士の序列は厳正・厳格に決まっているんです。

かつて、将棋界における有名な話として、昭和58年頃、「名人位」を奪取した直後の21歳の谷川浩司名人(当時)が、数日後の対局で上座に座ろうとしたら、先輩の某棋士(当時九段)が既に上座に座っており、事務局に「わたくしの座る席がない。」と相談しに行ったことはあげられます。
⇒その後、協議の上、当然、上座には谷川名人が座ることになりました。
谷川先生は、人柄温厚でふだんは先輩棋士を立てる常識人ではあるのですが、それでもこんな事件が勃発したんです。

したがって、現在の序列ベスト3としては、まずはタイトル保持者3名なんですよ。

ちなみに、さっき掲載した日本将棋連盟が公表している【現役棋士一覧】「棋士データベース」は、現在の序列順に棋士を掲載しているんです。
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棋士の序列は段位や順位、勝ち数、勝率、タイトル保持数や現役年数などによって総合的に決まり、龍王だけでは1番にはなれない。



藤井竜王も羽生「永世」竜王・A級棋士・九段よりはまだ下、ということ。
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そのとおりです。



他の方も言っておられますが、【タイトル戦の序列は契約金の額による】という考えがあります。

なお、現在、読売新聞が主催している「竜王戦」が優勝賞金ざっくり4500万円くらいと破格の金額です。

したがって、将棋の八大タイトルの序列としては、第1位が「竜王戦」。第2位が「名人戦」ということになります。

ただし、一人の棋士がタイトル二冠、三冠を保有するという場合には、また序列について細かなキメがあるのでしょうが、この点について特に日本将棋連盟から公表はされておりませんので、詳しくはわかりません。

ちなみに、現在の将棋棋士の序列ベスト3は、以下のとおりとなっております。
①藤井四冠(竜王、王位、叡王、棋聖)、
②渡辺三冠(名人、棋王、王将)、
③永瀬王座。

【現役棋士一覧】※日本将棋連盟HPより
https://www.shogi.or.jp/player/
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序列を決めるのは、段や級です。


それらのタイトルは、単なる名誉でしかありません。
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いや、そう単純でもない。

タイトルを複数獲得する場合もあるから話は、そう簡単でもない。複雑でややこしい時は、あえて触れないようにしているようにも思える。今は比較的わかりやすいケースだけど。
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『タイトル戦の序列は契約金の額による』


これに尽きる

でもまぁ、心情的には名人位が最高峰だと思うけどね
クラス戦を勝ち抜いて挑戦権を得るという仕組みからも
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