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15年ぐらい前にJR西日本で70キロ制限のカープを117キロだかで
45キロも速度超過させ
さらに非常ブレーキもかけずに、もちろんそれなりの急カーブを115キロなんてスピードではしってたら車ですら横転するレベルを8両の電車が非常ブレーキすらかけず115キロで急カーブにつっこみ、そのまま線路の近くにあったマンションに突っ込み100人以上が死亡する事故があったみたいですが、

これは、特に悪意のない事故だったようですが、

いいかえれば、運転士が暴走したら、こんな事故になってしまうって事ですよね。

今や世界4番目に多い日本の老人の車の暴走で毎日、数人が死んだりしてるけど

都市部の電車の場合は暴走したら2桁違う数字の死人がでますしね。


そう思うと、JR東日本が都市部の多くの路線で2025年までにワンマン運転。

2030年以降は無人運転を目指しているようですが、

むしろ無人運転の方が安全な気がするんですけど

おそらく指令室などが全て電車の管理すると思いますが、そちらの方が安全だよね。

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A 回答 (6件)

おはようございます。

No.3です。

>日本の大量殺人者で、よく他人を複数ころして死刑になりたかったというものがかなりあったとおもうけど
もし電車の運転士でそういう人がいて、故意に暴走させたら
数十人は死ぬじゃん。
そういうのって世界ではあったことないのかな?

乗務員の登用の基準が海外と日本とで違うので、海外のハナシを洗い出しても参考にはならないかと存じます。

日本の大量殺人者→電車運転士でも居るんじゃないか?
そもそものお話で申し訳ないのですが、そういう大量殺人の資質の人は、
⚪内田クレペリン検査で波形で出る。
⚪乗務の開始前、終了後は対面で点呼を取っている。(心身状態の確認してから乗務にあたらせている)
まず居ないとは思います。
もちろん確率で言えばゼロではないでしょう。「もしかしたら」という事はあるかも知れませんが、先例がほぼほぼ無いのでパーセンテージでは記せません。

福知山線脱線事故以降、どの会社も、
⚪保安装置の高機能化→同じ様な暴走事故は起こせない。
⚪制服の更新→実は新制服の中にICタグが入っていて、管理されている。古くなった制服は回収し処分。鉄道古物商などに並ばない様になった。職員になりすましてのテロ行為防止のため。
⚪貸与されている鍵類に、番号が振られる様になった。
⚪フライトレコーダーの様に運転情報記録が搭載され、運転士の操作、それこそ一挙手一投足が秒で記録される様になった。
⚪ストレスチェックを定期的に実施。

同様の事故を起こさない為に、対策は取っています。

電車の運転士は列車で一番危険な場所に居るので、仰っているような大量殺人の意図は、同時に誰よりも真っ先に自分が命を落とす事なので、可能性は低いでしょうね。

クレペリンで選定して、毎日の対面点呼で心身状態確認して、今の列車は保安装置の高機能化で走っても良い条件下でないとそもそも動かせられない、速度も常に照査している中で暴走も出来ない環境下ですから。

確かに、ゼロでは無いでしょうけど。ちょっと大量殺人者が電車運転士でもと言うのは、現実的では考えにくいですね。
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「無人を進めらるには、線路内に「絶対に人や物が入らない」と言う条件付がなければいけない。

」との条件を廃止若しくは緩和させて、「踏切があり、線路と農地にフェイスが無い等の場所」においても自動化させるためは、牡蠣のような検討会等の開催し、如何なる場所においても自動化できるようにする為に、鉄道事業者だけでなく関連メーカーも交えた研究開発を進めています。

鉄道における自動運転を導入する場合の技術的要件の検討

[検討の背景]
 我が国は、現在、人口減少社会を迎えており、鉄道分野においても、運転士や保守作業員等の鉄道係員の確保、養成が困難になってきています。特に経営環境の厳しい地方鉄道においては、係員不足が深刻な問題とな っています。
 このため、鉄道事業者においてはより一層の業務の効率化・省力化が必要となっており、その一環で運転士の乗務しない自動運転の導入が求められています。また、自動運転化により、従来、運転業務を行っていた乗務員 が乗客へのサービス提供や車内のセキュリティの向上等、鉄道に対する多様化・高度化するニーズにも対応する ことが可能となります。

[検討の方向性]
 鉄道における自動運転は、これまで人等が容易に線路内に立ち入ることができない新交通で実現されており、 踏切のない高架構造等であること、駅にはホームドアがあること、自動列車運転装置が設置されていることなどの要件が技術基準等で定められています。 一方で、踏切等のある一般的な路線では、安全・安定輸送の観点から 導入されていません。
 本検討会では、このような一般的な路線を対象として、センシング技術やICT、無線を利用した列車制御技術などの最新技術も利活用し、鉄道分野における生産性革命にも資する自動運転の導入について、安全性や利便性の維持・向上を図るための技術的要件の検討を行うものです。

検討会



国土交通省鉄道局技術企画課
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自称電車の運転手君が現状を無視した回答をしていますので、現状を踏まえた回答を致します。


「事故の原因の殆どがヒューマンエラーによる」その事実を踏まえ国交省は自動車・鉄道において「自動化の推進」を図っています。
現在国交省は自動車での自動規格でのレベル3(ドライバーレス)での自動化を鉄道事業において進めています。これに受けてJRグループや東武鉄道等の大手私鉄で実現化の為の研究や実車を使った検証等を行っています。
鉄道の場合自動車と違い起動内には自社若しくは乗り入れ車しかいないので管理がしやすい事から条件付きで完全自動が既に実現しています。
自称電車の運転士君は「いざとなった時が、応用が利かない機械やコンピュータでは一番脆いので」と指摘していますが、そもそも鉄道においては、運転は「発進・停止・加速・減速・惰行」の4パターンしかありません。自動車のようにハンドリングによる回避はありません。ですから鉄道において緊急事態時は停止か走行(発進)の二択しかありません。
緊急事態における選択の最適化の為に人と同様に学習するAIが導入されています。
AIの学習速度は人の学習速度を遥か越えてます。加えて異常確認に必要なカメラ等の各センサーからの複合的な情報を一体化して処理する技術が飛躍的に向上しています。
「いざととなった時」人が100%適切に対応出来るわけではないことから、自動化に際しては人の対応力を超えることが出来ればいいのです。
運転に関して人の対応力を超える目星が事から鉄道においてレベル3での自動化が進んで行くことは間違いないですね
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こんばんは、電車運転士をしております。



自動車と異なり、鉄道車両は適性検査を経て長い教習を受けて国家資格を取得した上で操縦できるモノです。
自動車で老人が起こした暴走事故とひと括りでなぞらえるのは、些か無理があります。

登用試験で、筆記面接はもとより、適性検査で脳波を見るばかりか、注意力配分、内田クレペリン検査も行い、傍目では分からないその人の内面や性格、特性を見た上で、大丈夫な人間だけ教習に入っています。

⚪内田クレペリン検査
https://www.nsgk.co.jp/uk/whatis

そして、常に資質確認の試験を行い、最低でも3年に1回は内田クレペリン検査を行うことが省令で定められています。
うちの会社では2年に1回、会社によっては毎年行っているところもあるかもしれませんし、人事異動の折りでも行うので人によっては毎年受けている方もいらっしゃるかも知れませんね。

内田クレペリン検査で、サイコパスな方は波形で出ますので、まずそんな波形が出た時点で乗務を外されます。
https://gamp.ameblo.jp/yokotasakka/entry-1210812 …

福知山線の脱線事故、痛ましい事故で、今でも考えさせられます。

脱線事故以前でもATS自体はあったのですが、文字通りstopする機能、追突させないだけの機能で、速度を照査する程の高機能は持ち合わせていませんでした。

─────────────────────────────

【保安装置】
速度を照査する機能となると、control→ATCと別のモノになる。
ただ、旧国鉄やJRはstopするだけの機能でしたが、民鉄は昭和40年代からstopするだけでなく速度照査するATSを導入していた。

─────────────────────────────

あの事故以降、
鉄道安全管理規程が定められ、
各社安全報告書を発行し、どういう活動をしているか、どういう改善をしているか、誰でも見られる形に変わりました。
https://www.westjr.co.jp/safety/(JR西日本)

また、保安装置も高機能化され、今のATSは実質的に昔のWS-ATCです。

コンピューターの導入自体は更なる安全向上に重要で、鉄道の安全を鑑みれば良いことです。
ただ、まだコンピューター任せには出来ませんし、高機能化させるには高価です。
列車の走る止まるは物理のハナシで、天候によって粘着係数も変わり列車の挙動に影響が大きく出ます。
運転士は音や振動で挙動を読めるのですが、耳のないコンピューターだと、まだ対応しきれないのです。

ちゃんと教育した運転士が操縦するとか、運転士を支援する形でコンピューターがあるような方向性が最も現実的です。

無人運転が安全とは言い切れません。
いざとなった時が、応用が利かない機械やコンピュータでは一番脆いので。
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この回答へのお礼

日本の大量殺人者で、よく他人を複数ころして死刑になりたかったというものがかなりあったとおもうけど

もし電車の運転士でそういう人がいて、故意に暴走させたら
数十人は死ぬじゃん。

そういうのって世界ではあったことないのかな?

お礼日時:2021/12/11 03:26

>R西日本の暴走してマンションつっこんだやつは


>非常ブレーキすらかけなかったの?

そのシステムが入ってなかったから。
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>むしろ無人運転の方が安全な気がするんですけど


むしろ危険。

列車の安全装置には、列車の速度、その区間の制限速度を検出して
自動でブレーキをかけるシステムもあります。

自動運転の前に、それらの安全装置の導入の方がコストが安い。
無人を進められるには、線路内に「絶対に人や物が入らない」という
条件がなければいけない。

今現在、無人で運行されているのは、それらの路線。
次にできるのが、それに近い路線を持つ新幹線。
在来線には踏切があり、線路と農地にフェンスが無いなどの場所が
ほとんど。自動運転は夢のまた夢。
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この回答へのお礼

列車の安全装置には、列車の速度、その区間の制限速度を検出して
自動でブレーキをかけるシステムもあります。

じゃあなんでJR西日本の暴走してマンションつっこんだやつは
非常ブレーキすらかけなかったの?

少なくとも非常ブレーキかけてれば、とまりきれなくてもマンションに突っ込むほどじゃないとおもうけど

お礼日時:2021/12/10 18:44

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