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地球の地表表面付近にある光の波長は、ほとんどが可視光(360〜830 nm程度)と考えて良いのでしょうか?
もちろん場所によって違うでしょうが、大体こんな感じというのが知りたいです。

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A 回答 (3件)

太陽光は緑の波長が最も強く、そこから両側に離れるにつれ少なくなってゆく。


植物が緑なのは、緑の波長を吸収するとエネルギーが高すぎ焼けてしまうからである。
そのため透過させたり反射させたりし我が身を守る。
結果緑に見える。

なので、可視光がいちばん多いのに間違いはない。

赤外線も多い。
地球の平均気温は、太陽との距離を考えると本来マイナス20度くらいらしい。
それが現在プラス15度ほどなのは、温室効果が働いているからである。
温室効果とは
「3原子以上の大気分子が可視光を吸収し赤外線を放出する現象」
である。
つまり、身の回りは大気を温める赤外線に満ちている、ということである。

電波も多い。
人類が信号の伝達の利用している。
宇宙からも背景放射として降り注ぐ。

それ以外の光、紫外線はオゾン層で、X線やガンマ線は電離層などで減衰し地表にはほとんど届かない。
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いろいろな波長・振動数のものが混在していますが、可視光のあたりが多くなっているのは確かです。

なので、人間を含む生物は、その周辺の波長を感知・認識するように進化してきたのでしょうね。
(そもそも「光」という言い方自体が、電磁波のうちの可視光のことを指しています)

地球外から来る電磁波のうち、地球の大気というフィルターを通して地表面に到達する電磁波の波長は、おおよそ下記のようなもののようです。

https://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/colorworld2 …
http://www.aomori-energyclub.com/club/club-12.html

ただし、地上では人間がいろいろな波長の電磁波を人工的に作り出しています。
携帯電話などの電磁波が、生物にどのような影響を与えるのか、まだ未知の領域のようです。
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画像を見ていただいたらわかりますが、最もエネルギーが高いのは可視光です。

ただ赤外線もかなりのエネルギーがあります。

太陽がでたらポカポカするのは可視光ではなく赤外線のおかげです。なおエネルギーが高いために人体に有害な紫外線は、相当部分がオゾン層が吸収してくれていますね。

下記のサイトより画像を引用しました。

生命科学の質問箱
https://www.jescorp.co.jp/column/column14.html
「地球の地表表面付近にある光の波長は、ほと」の回答画像1
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