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将棋の指し方は何万通りもありますが、AIがどんな手にも勝てる「究極の最善手」を発見したら「将棋」がゲームではなくなるのでは?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    1手指したら、相手は、「負けました。」とか言ってゲーム終了するとか?

      補足日時:2021/12/14 23:22
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A 回答 (7件)

先手が有利なので、先後が決定した時点で後手は投了する時代が来るかもしれません。

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この回答へのお礼

すぐに来る気がします。

お礼日時:2021/12/15 13:39

将棋は機械任せで勝敗を競うゲームじゃない。


それを言うなら陸上競技も自動車やバイクに勝てるわけが無いのになぜキツいトレーニングまでして走るのか?
あのウサイン・ボルトだってワタシのスクーターに逆立ちしても勝てないのに。
競泳しかり。

文学もそう。
特に言葉が少ないのは575の俳句だ。
全く文脈が意味不明となる言葉の羅列と過去の作品を排除してしまえば、膨大な量ではあるが未発表の俳句をAIで作成、著作権も押さえられる。
最近はソフトの進化でプロ棋士も勝てないレベルではあるが、そもそも論で機械に委ねるものではない。

面白い逸話がある。
升田幸三さんが引退後、アマチュアの強豪で知られた作家の団鬼六氏と対局をした。
団氏はアマチュア名人やプロ棋士とも交流があるため升田さんも(暇つぶしでw)相手をした。
もちろん平手で勝負になるわけがなく、上手の升田さんは大駒を落としている。
んで対局開始。。。
次第に団氏、劣勢となる。
まもなく投了、升田さんに敗因を尋ねた。
升田さん、あごひげを撫でながらニコニコ。
いわく
「対局をする前は私には大駒が無く、圧倒的に不利じゃった。」
これがすべてを言い表していた。
つまり、
「対局を始める前の状態ならば、あんたは駒数で優勢だった。
それを、指し始めてしまったから優位を失った。
わかりやすく言えば、俺を対局の相手と選んだことか敗因だ。」
木村、升田、大山、中原、あまりにも強過ぎた、嫌なオヤヂたち。
最後は「鬼畜メガネ」の異名を馳せた羽生さんで仕上げ。

将棋とは、棋譜が、言い替えたら勝ち負けがすべてじゃない。
対局者だ。
(国が国民全員にスーパーコンピュータを与えたら変わるかも、だが)
ゆとり世代の質問者には理解できないだろうが。

人生しかり。
生まれた環境で人生は決まる、と言いたいわけか。
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この回答へのお礼

>生まれた環境で人生は決まる、と言いたいわけか。

すいません。質問の趣旨は、そういうことではないです。
「盤全体が、詰将棋のように、完全に勝負が決まる法則が発見されてしまって、ゲームでなくなる日が来るのでは?」ということで御座いました。

すまり、1手指したら、相手は、「負けました。」とか言ってゲーム投了する日が来るということです。

お礼日時:2021/12/15 14:10

最終盤は、かなり前から、コンピュータが優秀でした。

詰将棋などは、名作と言われていた作品にキズがあることが判明したりしています。人間には見落としがあるようです。
プロでも、必勝局面で投了したり(羽生先生?)、1手詰めと見落としたり(升田先生?)と失敗します。棋譜を作品として残すという点では、一気に駄作に転じてしまいます。このことから、最終盤のみコンピュータありルールという意見も一時ありました(青野先生?)。
 見落としするのも、一局ということだと思います。最善手を発見しにくくする複雑化戦術というのもあるようです。
 人間の行うことは、だから面白いということだと思います。
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この回答へのお礼

>見落としするのも、一局ということだと思います。最善手を発見しにくくする複雑化戦術というのもあるようです。
> 人間の行うことは、だから面白いということだと思います。

そういう技術をAIが獲得するかもしれません。
騙し合い戦術とか、ゲームの理論とか、、、使って、、

AI vs AIの勝負が、ターミネーター vs ターミネーターの戦いのようになって、死ぬほど、凄いバトルが繰り広げられるかもしれません。

お礼日時:2021/12/15 14:03

昔から言われていたテーマですが、現実的になりつつあると言われています。


 ところが、オセロのような白黒しかなく、必ず60手以内に勝負がつくゲームでも、勝敗が確定していません。一応4*4と6*6は結論が出てるらしいですが。オセロは現状、40手目以降は終局まで読み切れるようです。初手は限定されますがそれでも、2手目からの変化は無数で、30手目あたりで100億パターンくらいだと思いますが、覚えられるとは思えません。そういうところに、不安や勝負術といった人間性が現れるのでしょう。ゲームとしての面白さは、失われるとは思えません。
 違う次元ですが、じゃんけんとか、あみだくじとか、研究上達の手段がないゲームが、失われていかないのも、それなりにおもしろいからではないでしょうか。
 結論が入玉持将棋とか、千日手だったら、がっかりしますかね。
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この回答へのお礼

>「これからは勝ち負けとしての将棋ではなく、本質に迫っていきたいと思う」

流石、真理の探究ですね。

>「そのときは桂馬が横に飛ぶとかルールを少しだけ変えればいいんです」

それは如何なものか?

お礼日時:2021/12/15 13:46

企画にプロ vs AIでの対決が行われていることがあるが、すでに連盟に無許可での対決は禁止。


基本的に禁止されている流れがそのまま続くし、さらに厳しくなるだろう。
プロ vs プロとかでの人との対決として残り続けるでしょうね。

人 vs AIの対決がゲームでなくなるだろうが、人 vs 人の対決は残り続けて、ゲームとして存続する。
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この回答へのお礼

>人 vs 人の対決は残り続けて、ゲームとして存続する。

AIの技を、人間が後追いするような形になり、面白さが半減する気がします。

お礼日時:2021/12/15 13:41

将来そうなるかも知れませんがそれまではアルパカ王子を応援したいと思います。

「AIがどんな手にも勝てる「究極の最善手」」の回答画像1
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この回答へのお礼

わかりました。応援します。

https://hassyp.exblog.jp/16966690/

お礼日時:2021/12/15 11:21

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