プロが教えるわが家の防犯対策術!

いつもお世話になっております。
私は完璧主義・神経質なところがあり、いつもミスをしないように気を付けています。
しかし、上司から「確かに書類などを完璧にするのは大事だけど、ミスも大事。
ミスをして、どのように訂正したらいいのか学ぶことができる。」と言われました。
上司の言う通り、確かにミスをすることで学ぶものがあるのは分かります。
しかし、私は「仕事でのミス=会社に迷惑をかけてしまう」という恐怖心があり、
上司の言葉を全て素直に受け入れることができません。
ミスを恐れず、仕事をしていくにはどのようにしたら良いのでしょうか?
詳しい方や私と同じような経験をしたことがある方、ぜひ力をお貸しください。
何卒よろしくお願いいたします。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

>私は完璧主義・神経質なところがあり、いつもミスをしないように気を付けています。



ミスを起こさないのは「当然」のことなので、何の問題もないと思います

あえていうならば、チェックや確認に時間を取りすぎ、作業が遅くなることでしょうか
上司がそれを指摘しているのであれば、「ミスを起こさず、かつ作業をスピーディに進める」ということに主眼を置いて仕事を進めればいいのではないかと思います

また、ミスと言っても、会社が倒産するレベルから質問者の反省のみで終わるものまで幅があります
「ここでミスしたらどの程度の問題や負担が生じるか」というように、個々の作業におけるリスクレベルを見積った上で「無視できるレベル」ならチェックを軽くする、逆に「会社が潰れるかも」といった重要案件なら、質問者以外の第三者にもチェックを依頼してダブルチェックをするといったような工夫もした方がいいのではないでしょうか
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
確かに、チェックや確認に時間を取りすぎていたかもしれません。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 13:26

回答のお礼文


❶ ミスから何かを学ぶ…確かにその通りですね。
❷ チェックや確認に時間を取りすぎていたかもしれません。
❹ 私はミスをしないように固執していたのかもしれません。

> 私は完璧主義・神経質なところがあり、いつもミスをしないように気を付けて

実際の仕事で、「いつも」ミスをしないように固執し、「いつも」チェックや確認に時間をかけているのでしょうか。
実際の仕事の内容はどのようなものでしょうか。金額や数量、氏名や相手先、期日などのミスは起こさないことが大事ですので、そのような記載、入力をするときには、その都度その箇所をきちんと確認すべきですが、それ以外の部分や一応記入や入力を終えたときに、さーっと見直せば充分なことが多いです。 
また、普通の事務職と、営業などで提案書やプレゼン資料を作成作成する職務では、気をつけるべきことがずいぶん違うと思います。
また、40年50年も昔だと事務員は大量の作業をしなければ仕事が終わらない状態だったらしいですが、21世紀になっての20年間くらいだと、事務職の作業ってそれほどの量はなく、個々の作業にちょっと時間を掛けていても、その影響は少なくなっているように思います。

上司が担当者に「確かに書類などを完璧にするのは大事だけど、ミスも大事。
ミスをして、どのように訂正したらいいのか学ぶことができる」という場面を想像すると、上司が言いたいこと指摘したいことは、《担当者の事務作業の方法について》ではなく、《担当者が気を配って欲しいことは、魅力を上げる方法、効果を得る方法について》なのではないかという気がします。

【書類を受け取る】側にしてみたら、役立つ書類、考えさせられる書類であって欲しいものです。 そのような気になる部分は読むけれども、そのような部分がなさそうな書類はゴミ箱行き・即ファイル・即回覧としてしまいます。
弱虫クロッキーさんが関与している書類とはどのようなものでしょうか。その書類にどのようなスタンスで弱虫クロッキーさんは臨んでいるのでしょうか。 既作成書類の一部を変更して作成するだけの事務作業なのでしょうか。 何をねらっている書類に、担当者弱虫クロッキーさんはどのような効果を付与する役割で関与しているのでしょうか。
【担当者には、書類の価値を上げる仕事をして欲しい】と期待している上司が部下の仕事ぶりや部下が注意していることをみたら、【この担当者は、書類などを完璧にすること、ミスのない完璧な書類作成にばかり心をくだき、魅力ある企画・提案にすることに目がいってない】と気付いたときに、『ミス以外のことに気を向けてよ』と言おうとして、言い方をミスしただけかもしれません。

私は病院で診療が終わってからの会計待ちで混雑しているのを見る度に、もっとなんとかならないのと思ってしまうのですが、《絶体にミスをしない》ことを重視している職務だと、仕方ないのかなと思います。 折り込み広告のチラシやメールに飛び込んでくる勧誘広告など、見もしないで破棄です。もっと客に魅力的に感じられる作成法を考えないのかと思ったりもします。
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/19 13:54

自分の仕事(=成果)がどの様に使われるのか、ミスをした


場合どの様な影響があるのか確認してから仕事を請けること
です。重要なものほど訂正をする時期が定められているため、
そのタイミングを逃さない様に予め相手の方や係りの方へ連
絡して予約を取るのも忘れないようしましょう。

一般常識になりますが、
ミスのリカバリーを含めて仕事と言います。

「ミスをしなければいいんだよね?」

と言う方は警戒されます。
ミスをしないのは嬉しいですが、ミスと言うのは本人が望ん
で行うものじゃありません。実施者が想定していない結果で
ありますから、「ミスをしたくない」と言った瞬間にミスの
確率は跳ね上がる訳です。

例えば、

「ミスのリカバリーには興味が無い。次に失敗しない様に
 キモチを切り替える事が大事なんですよね?
 謝ってるんですから許してくださいよ?」

と言っている人はダメなわけです。
社会人として不安ですよね。

つまり仕事を受けるときは、

・自分の成果を誰が何に使うのか聞いておく(目的・価値)
・それぞれの項目の影響を聞いておく(配点・リスク)
・リカバリー方法に詳しい人を最初に見つけておく(環境)
・仕事に入ることを宣言しサポートをお願いする(体制)

と手早く準備することが大事です。

この時のご本人さんの意識が問題でして、

A)やり方が分からない。誰か教えて欲しい。
B)何のためにやるのか? どんなリスクがあるのか?
 リカバリは出来るのか? どうして自分なのか?

上の二つのどちらであるかです。
仕事が出来ない人と言うのはAで捉える率が高いでしょう。
仕事が出来る人はBを常識としています。

Aで捉えている人は応用が効きません。
教えてもらったやり方と違う場合は、教えた人が悪いと捉
えてしまいます。その上で謝罪を求められるので自分が不
当に扱われたと思って不満を持ちます。自分を美化するで
しょうし、上司や同僚(または顧客)を恨むでしょう。
ところが同じ内容を卒なくこなす同僚が出てきます。
そして誰もがそう(卒なくこなす)であると気が付くと、

しぶしぶと、

「ミスをしました。誰にでもあることです。
 ミスについて長々と叱責しないでください。」

と自衛をします。
しかしこの言い訳も繰り返されることになります。
当たり前です。応用が効かないのですから。

この辺りでは第三者が何度も目撃しているので、

「自分はミスばかりします。ミスをしたくないので方法は
 ありませんか?」

単なる反省では立場が無いので「改善」をアピールするよ
うになります。しかし原因はミスではなく、仕事を始める
前の準備段階にあります。仕事の捉え方。簡単に見えても
多くの気遣いが必要だという事。これについて改善しない
と同じです。

ここまで書けばお分かりだと思います。
良くあるケースなんです。

最後の方は悲しそうに相談しますが、最初の方は自分は悪
くないのに謝らされたとし、反抗的な態度をとっているも
のなんですよ。

段々と立場が悪くなり態度が弱くなるだけなんです。
そして上司も同僚も相手にしなくなると、職場が悪いと言
いだし、職場から逃げるようになります。

勿論、
そういう人を採用したこと指導しきれなかったこと、思い
つめるまで放置していたこと雇用側にも問題があります。
そのため採用時の面接がとても重要なんです。

「適応(やり方を覚えるのでなく、目的を考えて応用し、
 リスクを減らして、自分でリカバリするという発想を受
 けいれたくない)できず辞める事になる人が分かってい
 るのに採用をしたら可哀そうだ。」

しかし、

「やり方さえわかれば大丈夫です。私は優秀なのでミスをし
 ません。自分で調べる事も得意です。」

「やり方さえ教えていただければ大丈夫です。私は優秀では
 ありませんがコミュ力には自信があります。」

「やり方さえ教えていただければ大丈夫です。私は優秀でも
 コミュ力もありませんが、根性があります。頑張って何度
 もトライします。」

こう言う方が多いのも事実です。

「どうして弊社を希望されたんですか?」

と聞かれて答えられない人は仕事を請ける準備ができていな
いという事になりますよね。

相手が雇用側であっても、

「うちはこういう人がこういう時に使うようなものを作って
 る。その時のリスクはこれで、こうやってリカバリしてい
 る。他の会社もやってるけど、うちはここが得意でお客さ
 んに支持されてるんだよ。でも最近はこれを求められてる。
 そのため君の経歴に興味があったんだ。
 ただうちの希望と君の都合は違うかもしれんし。
 お互いそのあたりを確認したいんだけどね?」

という事情があります。

これに対して「頑張ります」と答えているわけですから、も
の凄く面白い問答がされているという事です。

「ミスをして迷惑をかけたくないんです」
「失敗をして怒られたくないんです」

と捉えている人は要注意です。

言葉にされない暗黙の了解。

「リスクについては調べたかな?
 誰がリカバリしているか確認したかな?
 その人の予約はしているかな?
 何かあったらすぐに予定を変更できるように関係者と合意
 しているかな?
 上司へ相談できるように良好な関係を築いているかな?
 これらすべてやらんと必ず自滅するぞ。
 これらすべてやって仕事なんだよ。」

という内容が含まれています。
ちょっとしたことを頼まれているだけでも、やらんといけま
せん。本当に面倒ですよね。

一方で体調が悪く成ったり、仕事量が多かったり、環境が突
然かわったりすると、どんな人であってもいつの間にか仕事
が出来ない人と同じことを言いだします。
これも良くあるんです。

この時は本人の過去の経歴や実績をみて考えます。

「いやいや勘違いするな。過去にここまでやれる人がダメな
 わけない。よく考えろ、最近何かあったか?」

と思い直して原因を探ります。これが上司の仕事です。

ですので、

・過去の人生で常にリスクから逃げてきた、
 リカバリは常に他人に押し付けてきた
・いまだけリスクから逃げたいと思うようになった
 リカバリをしたいと思っても気力がわかなくなった

と言うのは大きな違いとなります。
誤解されない様に言葉を選ぶのも大事です。

同様にNGワードが沢山あります。

「謝ってるじゃないですか? 以後気を付けます」
「やり方が分からないんで出来ません」
「○○さんが言ったとおりにしたんです、私は悪くありま
 せん」

これらは全て良くないのが分かりますよね?

「おいおい。リカバリーしたという報告が一個もないぞ。
 つまりそれ・・・まだリカバリーされてないよな?
 おいおい、どのくらい時間が経ったんだ。
 もう終わりにしてくれじゃないだろ、終わってないよ。
 ヤバい・・・」

となります。

「ミスをして迷惑をかけたくない」

一見して立派に見えますが、そうではありません。

「謝って済まし、リカバリをするという気が無い。
 リカバリは他の人に押し付けるつもりだ。
 その上で迷惑をかけたとか言うつもりだ。
 きっとミスはしたくない、失敗したくないとか言い出す
 はず。 反省してるとか言い出し、ミスをしないための
 方法を教えてくれと小芝居をするはず。稀にいるんだよ
 なあ。」

という主張に見えます。
実際に「反省ポーズ」だけ続けて被害や影響については何
も考えず、リカバリする気が全くないという人が居ました。

「俺に出来ない物を頼んだのはそっちだろ?
 こうなるのは分かっていたはず。
 俺は確かにミスをして迷惑をかけた。だから謝ってる。
 俺には最初から出来ないのだから、リカバリも無理。
 リカバリは余裕でこなせる人が対応するのが当たり前。
 次は頑張るし、今回は諦める。
 俺だって失敗したから傷ついてるんだ。
 だけどこの上司長いんだよな。
 やだなあ。」

と本気で思っているわけです。
長く仕事を続けていると稀に、上の様に考える人に出会い
ます。

ご質問の内容である「ミス」と言う言葉は、自分でリカバ
リをした人が使う言葉です。結果として何事も無かったと
報告するときに使います。細かい事情を割愛するためです。

例えばこんな感じです。

「すみません。多少のミスがあって予定より少し遅れまし
 たが、リカバリできています。ぶっつけ本番でやったと
 ころもあり見通しが甘かったです。以後は安全策を設け
 るよう環境を整えから進めるように気を付けます。」

リカバリを他人に押し付けたいと思っている人は、

「お・・・ミスって言えば許されるんだ。
 そうだよなミスは誰にでもあるしな。」

と都合よく考えて、

「すみません。ミスをしました。以後気を付けます。」

と説明します。
ミスだから許しているのではなく、本人がリカバリをして
いるのと原因が環境にあり対策すると言っているから許さ
れているんですよね。

自分の狡さを周囲に露呈することになりますから気を付け
ましょう。ミスと言う言葉は、自分でリカバリしたものに
ついてのみ使ってよい言葉です。罰を許される魔法の言葉
ではありません。

上司の方が貴方からほしい言葉は、

「間違えてもリカバリできるように安全策を考えました。
 これで大丈夫か相談に乗ってください」

であると思います。
多くの人が必ずやっています。
これまで気付かなかった自分を怖いとして、今後は仕事の捉
え方を変えると良いですよ。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
さらに丁寧に説明していただきまして、
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 14:38

発想が固定化しているからでは

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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 13:50

その上司の発言の前後にはさらにほかの会話があるんじゃないかな?


ミスをしない部下に対していきなりする発言ではないから。
前後の話の流れや、質問者の普段の仕事内容、上司の考え方などにもよるしね。
必ずしもその発言だけの意味合いではないように思うよ。

例えばだけど。
質問者の仕事がミスはないけど遅くて支障が出ているという場合。(巧遅)
あるいは仕事の成果がコンパクトにまとまってしまっている場合など。
上司は部下(質問者)の生産性や成果を上げるために、ミスも大事ウンヌンの話を持ち出したと考えられるよね。

あるいは。
質問者がミスをしないようにすることに固執しているような場合とか。
逆にミスばかりする部下にはミスをするな、完ぺきにこなせ!と話すだろうけどね。

はたまた。
質問者の仕事ぶりという個別案件ではなく。
一般的な仕事論として、ミスについての意義を語っている場合もあるだろう。
一杯飲んだ上司のお説教とかね。

そんな感じ。

完璧主義というのであれば。
ミスを恐れないというよりも、上司にそんな話を出されるようなことのない仕事を目指すというならどうかな?
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
確かに、私はミスをしないように固執していたのかもしれません。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 13:34

まぁそうだなぁ~


私自身の経験から言わせて貰うとこの世に完璧な人は存在しないってことかな?
上司は恐らく過去に色々な失敗、挫折を経験していてかなり人間的に成長している人だと私は思います。
私自身も仕事や交通事故で死にかけて社会的に信用失ったりして退職し、その他にも数々のミス、挫折を経験しました。ただそう言った経験を乗り越えたからこそ得られた価値観、考え方も変わりました。
上司が言いたいことはミスも含めて質問者さんには数多くの「経験」をしろ!ということだと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます!
さらには、ご自身の経験談まで丁寧に教えていただき、
ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 13:29

ミスをしてしまったら、ただへこむんじゃなく


ミスから何かを学んだ方がいいです。
でもミスをしないなら、それに越したことはないです。
上司は、しっかり仕事をするあなたに嫉妬してるんじゃないですか。
仕事ができすぎると可愛げがないものです。

これまでミスをしないようにやってきたけど、これからは
ミスを怖れずやろうといのは、完璧主義から1歩もでてないこと
になります。
これまで通りでいいです。自分を変えようなんてストレスに
なりますよ
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この回答へのお礼

回答していただき、ありがとうございます。!
ミスから何かを学ぶ…確かにその通りですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/12/18 13:22

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